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会社のことを前回書いたので、
今回は私自身のことを少し書いておきます。

2022年6月現在、私の役割は
・夫
・中1男子、小5男子の父
・猫2匹の飼い主
・株式会社セルワールディング代表取締役
・株式会社セルディビジョン(親会社)取締役
・株式会社セルインタラクティブ(兄弟会社)取締役
・地元茅ヶ崎にある少年サッカーチームのコーチ
主にこのあたり。
台湾と日本のハーフ、現在満39歳前厄です。

家族が大好きです。
仕事で会えない日が続くと、寂しくて仕方がありません。
スタッフの皆が大好きです。
リモート業務で会えないと、寂しくて仕方がありません。
少年サッカーチームの選手たちが大好きです。
スケジュール調整できず会えないと、寂しくて仕方がありません。

寂しがりやなんですね、私。だから人が話をしているのを聞いているのが好きです。妻にはいつも人の話を聞いていないと罵られますけどね。

特にこれといって特殊な人生を送ってきたわけではないと思っていますが、
なんでこんなに寂しがり屋な仕上がりになったのか、ふと考えてみました。
ぼんやりとですけど、母の実家「台湾」での経験がそうさせているのかもしれません。

幼少期、当然のように台湾に連れて行ってもらいます。夏休みや冬休み、長い休みは比較的台湾にいました。
僕は当時(今もですけど)中国語及び台湾語は全くわかりません。
だから台湾現地にいる間は、知らない言語がずーっと飛び交っています。
年の近い親族と遊びますが、正直よくわからん。
母の通訳がないとコミュニケーションが取れない。。。
そして訪れる退屈の二文字と、海を隔てた日本への思い。

「その環境は恵まれているんだぞ!」と当時の自分に言ってやりたいですが
幼き自分にはそんなことはどうでも良くて「(日本の)友達と会いたい!!」のです。

そんな寂しがり屋はすくすくと育ち、商業高校〜美大を経てやがて広告デザイナーとなります。当時の広告デザイナーは深夜残業上等で基本帰れないんですね(←若干語弊ありますが)。
そんでもってここでも寂しがり屋は加速します。「妻に、家族に会いたい!!」。

それだけが理由ではありませんが(笑)
その後東京を離れ、横浜〜茅ヶ崎に拠点を移して
現在のブランディングデザイナーへと変化していきます。

寂しがり屋な私にとって、このブランディングデザイナーという職業は最適だと感じています。
その理由は次回「ブランディングデザイナーという仕事。」へ続きます。

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