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“長年働いたから思う、CRISPで得ることができるもの”CRISPパートナーインタビュー 〜カンカンさん編〜

CRISPの“リアル”を届ける社員インタビュー。今回は、CRISP採用担当のNorikoさんに続き、「クリスプ・サラダワークス 渋谷スクランブルスクエア店」のレストランマネージャー(店長)カンカンさんが登場!

大学卒業後、新卒でCRISPに入社したカンカンさんは、現在CRISPで最も売上が高い「渋谷スクランブルスクエア店」のレストランマネージャーを務めています。大変な時期もあったというカンカンさんに「なぜそれでもCRISPで働いているのか」を伺うと、CRISPの魅力、楽しさ、そして“得られるもの”を教えてくれました。CRISPで働く社員の“リアル”を知れるインタビューをお届けします。

プロフィール

カンカン |レストランマネージャー

カンカンさん

・2017年:大学卒業後、CRISP入社(「六本木ヒルズ店」配属)
・2019年:「丸の内店」レストランマネージャーとして着任
・2022年「渋谷スクランブルスクエア店」レストランマネージャーとして着任

オススメのサラダは
スパイシーバイマイに紫キャベツを追加してシラントロとサンフラワーシードを他のお野菜に変更する野菜爆上げサラダ!

CRISPへのジョインを決めたきっかけ

――カンカンさんがCRISPへ入社されたきっかけを教えてください。

僕は元々ホテルで働きたくて、就職活動をしていました。その時期、面接の帰りによく飲食店に寄ってご飯を食べていて。そんな時に「クリスプ・サラダワークス 恵比寿店」を訪れて、CRISPを知りました。

――それが入社を希望するきっかけになったのでしょうか。

そうですね。僕がホテルで働きたかった理由は「自分もお客さまもワクワクする非日常的な空間で、お客さまに幸せを提供したい」というものでした。そんな中でCRISPに訪れたところ、とても“ワクワクする空間だな”と感じたんです。特に飲食店で働きたい、というこだわりがあったわけではないんですが、そんなワクワクを感じて、CRISPで働きたいと思いました

『CRISP METRICS』を駆使し、“QSC”を達成

「渋谷スクランブルスクエア」
カンカンさんがレストランマネージャーを務める
「クリスプ・サラダワークス 渋谷スクランブルスクエア店」

――カンカンさんがレストランマネージャーを務める「渋谷スクランブルスクエア店」は、全店の中で現在最も売上が高い店舗だと伺いました。日々、プレッシャーは感じませんか?

正直、感じますね。売上が高い分、利益を出さないといけない。かと言って、利益ばかりを求めてサラダや接客の質が落ちてはいけない。そういうプレッシャーは日々感じます。

――そんななかでも売上を高く保つために、どのような工夫をされているのでしょうか。

僕はCRISPの大きな特徴である“デジタル”を、最大限に活用しています。例えば『CRISP METRICS』では「店舗別注文数」「お客さまの維持」などの数字を見ることができるので、日々確認して、改善点を見つけ、PDCAサイクルを回しています。僕は飲食店経営の基本である「QSC〈Q:クオリティー(品質)、S:サービス(サービス)、C:クレンリネス(清潔さ)〉」を重要視しているのですが、それを達成するのにデータがとても役立っていますね。

――なるほど。その他にも、働く上でデジタルを活用することはありますか?

はい。CRISPの顔といってもいい、セルフレジ「CRISP KIOSK(クリスプ キオスク)」をきっかけとしたお客さまとのコミュニケーションはもちろんのこと、CRISPにはパートナーのトレーニングにも、デジタルが活用されています

実は「CRISP CAMPUS(クリスプ キャンパス)」という、パートナーがCRISPで働く上で必要な情報をまとめたサイトがあって、いつでも確認できるようになっているんです。「ドレッシングの作り方」などの動画で細かい業務内容まで確認することができるので、新しく入ってきたパートナーが予習・復習できるだけでなく、疑問点があれば、すぐに確認できるので助かっています。

注文から提供まであっという間! さすが売上No.1店舗

――一度習ったことを再度質問するのは勇気がいりますし、効率的でいいですね。

“デジタルを取り入れて効率化する”のは、CRISPらしいですよね。でもそれ以外にも、とてもCRISPらしいデジタルの取り入れ方があります。

CRISPではチームコミュニケーションツール『Slack』を、会社全体で使用しているのですが、その中に「誰に聞いたらいいかわからない」というチャンネルがあるんです。これは、CRISPで働く全員が入っているチャンネルなんですが、働いていて “誰に聞いたらいいかわからないような困り事”が起こったときに、質問できるチャンネルなんです。

「急にレシートが出なくなってしまった!」とか「Uberで大量発注をいただきましたが、配達員さんを増やす方法を教えてください!」といったような困り事を質問すると、だいたい30分以内で誰かしらが答えてくれて。デジタル上でも、このような“温かいコミュニケーション”が生まれるのは、“みんなが仲のいいCRISPならでは”だなと思います。

「クリスプ・サラダワークス 渋谷スクランブルスクエア店」のパートナー
取材に伺うと、笑顔で迎えてくださいました

CRISPで得られるのは、スキルだけじゃない

――では、長年CRISPで働かれているカンカンさんが、CRISPで働いていて身についたと思うスキルを教えてください。

大きくわけて3つあります。1つ目は「コミュニケーションスキル」。CRISPって本当に自由で、それが『熱狂的なファンをつくる。』ために必要な行動であれば、自分で考えて、自分の判断で実行して良いんです。パートナーともお客さまとも“型にハマらないコミュニケーション”が取れるので、意識せずともコミュニケーションスキルが上がっていました。僕、普段あまり話す方ではないんですが、“仕事だから”とかではなく、CRISPで働いていると自然と楽しく会話しているんですよね。

――素敵ですね! 2つ目はどのようなことですか?

2つ目は「オペレーションスキル」です。CRISPは自由度が高いので「お客さまにどうしたら喜んでもらえるだろう」と考えた後、実際に行動に移すことができます。さらに、数字が可視化されているので、それが“改善されたかどうか”が目に見えて分かります。そういうことを繰り返したことで「オペレーションスキル」が身についたと思います。

また、CRISPには階層がないので、アルバイトパートナーからも「ここを改善してほしい!」という意見をもらえて、それを実際に反映することも、もちろんありますよ。

――では、最後の3つ目を教えてください。

3つ目は、“スキル”ではないのですが、メンタルが強くなったと思います。というのも、やはり長く続けるなかで大変な時期もありました。入社したての頃は、忙しい営業についていくのに必死だったりもしましたし。でも、それでも続けてこられたのは「困ったときに、助けてくれるパートナー」の存在でした。今まで何か困り事や悩みにぶつかると、必ず一人は「助けてくれるパートナー」がいたんです

CRISPのカルチャーは、本当に素敵で、可愛くて。称賛のカルチャーが根付いていたり、アルバイト、社員などが分け隔てなく仲が良かったり。僕はそういうCRISPが大好きなんです。僕は今後も「CRISPの美味しいサラダを提供していきたい」し、「大好きなCRISPのカルチャーを継承していきたい」です!


“人を大切に、称賛し合うことを大切に”するCRISPだからこそ、ここまで続けてこられたというカンカンさん。CRISPでは「データに基づいた、数字を読むスキル」「コミュニケーションスキル」などだけでなく、かけがえのない仲間も得ることができるのではないでしょうか。

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