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プーチンのウクライナ戦争&自由の重さとSNS


キエフのテレビ塔が爆撃されました。プーチンのウクライナ政府の情報発信を遮断するもくろみです。

ウクライナ市民は、戦火の中、正しい情報を得ることもできなくなってきました。

また、ロシア国民は、プーチンの情報操作で、ロシア軍が今ウクライナで何をしているのか、正しく伝えられていません。

ゼレンスキー大統領のスピーチ:

ウクライナ市民は、究極の代償を払いながら、自由のために戦っています。皆さんが、私たちと共にあることを示してほしい。私たちを、見放さないことを示してほしい。ヨーロッパ人であることを示してほしい。そうすれば、命は死を乗り越え、光は闇を克服します。ウクライナに栄光あれ」

平和な日本に暮らす私たちには、あまりにも重い言葉です。。。


ペンは剣よりも強し(The pen is mightier than the sword」

これは、英国作家、エドワード・ブルワー=リットンが、1839年の歴史劇『リシュリューあるいは謀略』で、部下の陰謀に対して書かれたセリフの一部です。

「これは本当のことなのだ。
まことの技量の持ち主の手におさまるならば、ペンは剣よりも強し
見よ、この魔法使いの杖を。それ自体は何の役に立たん、無だ!
魔法使いの魔法は、それを自在に操る手から繰り出されるのだ
帝王の力を奪い、これを追い払い、騒がしい大地を息の根を止める魔法は、
だ!だから剣を捨てよ。そんなものがなくとも国家は救われる!」

ペンというのは、今の時代ではSNSではないでしょうか。21世紀の情報化社会で、プーチンのような独裁者に対抗できる最後の手段ではないでしょうか。

武器よりも強い言葉の魔法を、自由にあやつる能力など自分にはありませんが、少しでもウクライナの人々と共にあることができればと思います。

ドイツのDW NEWS

CNN

上岡さんの株ニュースでも、現在の戦況が伝わってきます。





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