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子どもがフレームアウトしてZoom中に焦る私


今、小・中学生のコミュニケーション 講座をZoomで行なっています。


そんな中、ちょいちょい子どもが、ZoomのPC画面から消えます。。  フレームアウトします。


最初とても焦りました(汗)。。。。

私  :「どうしたの〜?トイレ行ったの〜?」
子ども:「大丈夫聞こえてるよ〜♡」

こんなやり取りを70分の講座中に繰り返すことがあります。


結論:ちゃんと聞いている。
 

・じっと座っているのが嫌になる。
・体を動かしながら聞くと楽しい。
・ストレッチとかし始める。
・シンクロみたいに脚だけフレームインしてくる(笑)
・体を動かした後にひらめきとかあるみたい

きちんと座って聞くことも大事だけど。
その子にあった聞き方で良いのではと思う。
また学校が始まり、集団生活が始まれば、その場にあった聞き方ができるだろうから。特に、今は、オンラインでの小学校からの課題もあったりして、
子どもなりにPC操作にも疲れがあると感じます。
アクティブに動きたくなっているお子さんもいるでしょう。

確かに、大人でも、ZoomなどでのWEB会議で長時間になるとキツイ!
通常対面と違い、オンラインでのコミュニケーションや情報の取り方に慣れていない。視覚情報が多いし、見られている感もあり、ヘッドセットしながらとかも慣れなかったりする。。
だから、多少、慣れるまで大人でも負荷がかかると感じております。


自宅では、子どもも大人もゆる〜くなる。

自宅でリモートワークのWEB会議の時、上はジャケットとかシャツだけど、
ボトムは、スウェットとかゆる〜いスタイルなどで過ごしてません??
大人のそんな感じと、子どもがゆる〜く体を動かしながら聞いてるのと
似ているような気がしております。。


そんなこんなで、
子どもとZoomでセミナーを行いながら気づいたこと。


・みんな緊張する→ 
安心の場づくりが大事。オフラインのセミナーでも場づくりは大事だけど、オンラインでは子どもたちが慣れるまで、より一層丁寧に努めたい。
ファシリテーションをする時に一番わかりにくいのは温度感です。
場の空気感が読みにくい。。

・息継ぎのタイミング→
緊張するとどうなる?筋肉が強張りやすい。力が入っている。そうすると疲れやすい。姿勢は、PCをジッと見て、背中も張る。子どもでも。。
だから、自由に考える時間や、一人になって考える時間を設けてみる。
そうすると、一息つけてちょっとした緊張感がほぐれたりする。
「これができたら教えてね」など、時間のコントロールの選択権が子どもにある状態を作ることも心理的に少しゆとりが持てる。

・間の取り方が難しい→
いわゆる「沈黙」「間」もコミュニケーション です。
ですが、オンラインだと沈黙に話し手が耐えられなくなりがち。。
ネット環境が悪いのかと思たり。。音声どう?届いている?などと
話しかけてしまい。相手(子ども)がまさに着想しそうな思考状態になっているのを邪魔してしまう。。「沈黙」「間」もコミュニケーション ということを初心に戻り思い出したいものです。。


これから、オンラインでのコミュニケーションが増えていく中で、
実践しながら、気付きながら、改善しながら、新しいコミュニケーション
スタイルを作っていきたいと感じております。
多分、次は子どもが画面からフレームアウトしても、もう焦らないはず。
おっ!今日はそうきたか!!とお子さんと楽しい時間を過ごしたいと思っております!


私が、子どもさんとZoomで話している時間は、親御さんにとって
ちょっとだけフリーな時間にもなっています。
子育てをしながら、お仕事も頑張る親御さんにもふ〜と一息つける時間を。
そんなことをこれまで医療現場で10,000 人の方の健康相談を受けた経験をもとに、子ども、働く人々の、よりよい健康につながることを考え取り組んでいきたいと思っております。それが、今、私にできること。

最後まで、お目通し下さりありがとうございます。


佐々木 純子






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医療分野で10,000人の健康課題に携わり子ども・女性・父親・働く人々の健康をサポートする専門家 これからの10,000人働く人々のキャリアと健康 女性の健康 企業の健康経営推進へ アドバンス助産師 健康経営エキスパートアドバイザーとして活動中https://ee-vf.com/

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