メキシコを感じられる映画

こんにちは!Caracolです。
今日は、メキシコを感じられる映画をご紹介しようかなと思います。

結構映画が好きで、よく観るんですが、
メキシコを感じられる映画って意外と多いなあと思ったので
勝手に特集企画、第一弾です。

映画の感想ももちろんですが、
メキシコがどんな風に登場するかも
書ければいいなと。

メキシコがどんな風に登場す

今回は、蜷川さん監督、当時結構話題になった記憶のある
「 Diner 」

言わずもがなですが、さすが可憐で美しく、
絵画のようなシーンばかり。
ヴィヴィッドなお花や、艶やかなお店のインテリア
そして絵画的なお料理と目に飛び込んでくる色彩の数々。

日常でこんなに色を目にすることは、
それこそメキシコにいない限りないのでは?
と思ってしまうほど。
どこを切り取っても絵になる美しさでした。


藤原竜也さんの迫力ある演技もカッコ良くて
圧倒されました。


この映画では、
主人公の憧れる街としてグアナファトが登場します。
メキシコに行きたい!がきっかけで
危険なお仕事に手を出してしまい、、
というのがすべての発端となるわけです。

最後の方にもメキシコのシーンがやってくるのですが
死者の日のメキシコの情景で、
まるで異世界のような、夢現の様相。
とっても印象的なシーンでした。

また、武田真治さんがスペイン語を話すのですが、
すごく似合いますね!
とってもセクシーでした。

もともとマンガが原作?なのですか。
原作を知らないので原作ファンの方にとって
どうか、はわからないですが、

個人的には結構楽しめました。
メキシコとの不意の出逢いも嬉しかったです。

それにしても窪田くん、かっこよかったなぁー。


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