ころちゃん

とあるエンジニアの育休振り返り(3ヶ月目)

bosyuでエンジニア?をしているころちゃんです。8月末に息子が生まれ、9月から育休を取得して2ヶ月経ちました。このあたりで、育休中に感じたことを振り返っておきます。育休前のnoteは以下です。

育休中の関わり方

世間的には"半育休"と呼ばれる働き方をしています。言葉は最近知りました。

育休前はフロントからインフラまで雑に何でもやってるマンで、コードもゴリゴリ書いてました。あとエンジニア採用とか。

育休中は基本的に全体のサポート、主に考える系の仕事をしています。コードはそこまで書いてません。

bosyuはモノリシックなアプリケーションで、現状かなりのスピードでプロダクションコードが書き換わっていってます。不定期な関わり方で機能開発担当するとPRの滞留が辛そうだったので、サポートに回ることにしました。

やったこと

まず家事ですが、母乳で育てる方針だったので、授乳以外の家事全般を全部やっていました。オムツ替え、お散歩などは分担。妻が外出しなきゃいけないときはミルクもあげていました。家事は可能な限り自動化しているので、激しく頑張っているかというと微妙ではあります。ただ、心は穏やかです。

1ヶ月超えると外出できるので、家族で外出する頻度も増えました。平日のイオンは空いているので最高です。車があるから移動は楽でした。休日は混んでるので引きこもりです。

仕事は、仮説検証、データ分析、基盤やセキュリティ周りのサポート。個人では、Flutter、GCP、英語、資格の勉強をしていました。あとは筋トレを毎日継続しています。

良かったこと

息子の成長をゆっくり見ることができた

これが一番です。赤ちゃんは驚きのスピードで成長していきます。喃語を喋るようになってきてお父さんは感動しています。

19時には入眠チャレンジしてるので、フルリモートとはいえ、普通に働いてたら息子と触れ合う機会は少なかったんじゃないかなあと思います。

また、妻が数日家をあけても、最悪なんとかなる程度の育児スキルはつきました。後々この育児スキルの差を埋めようとしても大変なので、最初から2人で育児して良かったです。

ずっと料理をしてたので、ウデマエがあがりました。魚も捌けるようになりました。カレーが好評なので是非食べにきてください。

感じたこと

・最初の2ヶ月は一切仕事しなくてよかったかも
・ワンオペは無理ゲー

若干働いてしまったのですが、稼働のタイミングで妻が寝不足になっていたので、仕事一切しなくてもよかったかも、と思っています。特に最初の1ヶ月は大変でして、2ヶ月ぐらい経つと夜中の睡眠も安定してきます。そしてワンオペは無理ゲーだなと思いました。育休は"休"という字が使われていますが、出社してソリティアしている人よりもよっぽど働いている気がします。

世間の風圧に押されてしまい、若干罪悪感とか焦りを感じる場面もありますが、会社も周りも育休ウェルカムなので精神は健康的です。こどもの健康は親の健康から。

最後に仕事の話なんですが、プロダクトマネージャーのサポートしていて感じたことで、世のプロダクトマネージャーを名乗ってる人で仮説検証ちゃんと回せてる人めっちゃ少ない気がするので、このスキルを伸ばすだけで相当引く手ありそうだなと感じました。再現性もありますし。

これから

育休は1年間取る予定なので、残り8ヶ月です。来月から妻も少し仕事に復帰する予定なので、息子と2人でお留守番する機会も増えそう。頑張るぞ!


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ソフトウェア・プロダクト開発やエンジニア採用関連の仕事をしています。リモートワークと働き方に関する投稿多め。岐阜在住、育休中の1児の父です。Rubyが好きです。

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