ただいま作品募集中です!

#やってみた大賞

優秀な作品はデイリーポータルZに受賞作品として掲載され、ライターとしてデビューするきっかけになるかも! 自分で何か新しいことに挑戦したり、体験したり、話を聞いてみたり。みなさんの自分の経験したリアルな物事を詳細につづった記事を募集します。 詳しくはこちら

「やってみた」とは?

noteクリエイターのみなさんが実際に何かをやってみたり、何かをつくってみたりした体験をつづった記事です。自分の経験したリアルな物事を詳細につづった記事には独特の熱量とおもしろさがあります。

デイリーポータルZとの共同コンテスト「やってみた大賞」ではみなさんの“やってみた記事”を募集します。ジャンルは一切問いません。身近なチャレンジも大歓迎です。

デイリーポータルZ編集長 林 雄司の写真

デイリーポータルZ編集長より

40年以上印刷の仕事をしていた職人に話を聞いたときのことです。その人は60歳になって職人をやめてビルの掃除の仕事についたそうです。その仕事はどうだったか質問したところ、「楽しかったよ~。もっと早く来りゃ良かった」だそうです。

意外。やっぱり職人の仕事が良かった…と返ってくるかと思ったら、新しい仕事最高とゲラゲラ笑ってました。

現実の世界は予想外なことばかりで、辻褄はあわないし伏線は回収されません。だけどそれが飽きないんですよね。書いても書ききれない。

話を聞いてみた、作ってみた、行ってみた、食べてみた…たいてい予想と違う結果になります。そこで戸惑ったり驚いたり、なにかあるはずだとしぶとく考えたり、拗ねたりふて寝したり、そのさまを書いてください。

表現っていうと自分のことを書かなきゃいけない気がしますが、現実の世界で何に気づいたか、どう書くかで作品のなかに自分はニョロニョロと出てきます。

意外さをエンジョイしている作品を待ってます。

(編集長/WEBマスター 林 雄司)

募集要項

募集作品

テキスト中心の記事のほか、写真、漫画、それらが混在したコンテンツなど基本なんでもOKです。

応募方法

#やってみた大賞 をつけてnote記事を公開すれば応募完了です。

応募作品は1人3本までとします。

応募締め切り

2022年8月16日 24時まで。

結果発表

2022年10月中。

FAQ

Q.過去の記事でも応募できますか?

A.審査対象は2022年6月1日11:00以降に投稿された作品に限ります。

(それ以前に公開済みの自信作がある方はぜひ、デイリーポータルZの記事投稿コーナー「自由ポータルZ」に送ってください)

Q.複数応募してもよいでしょうか?

A.ひとり3本まで応募できます。ぜひ自信作をお送りください。

Q.文字数に制限はありますか?

A.文字数の目安は5000文字くらいまでがおすすめです(もっと短くてもOK)。

デイリーポータルZのスクリーンショット

賞と賞品

※各賞の受賞作品は、デイリーポータルZに記事として掲載させていただきます。DPZオリジナルグッズも贈呈。

やってみた大賞 x 1

優秀賞 x 3

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