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#みんなでつくる夏アルバム

急上昇の記事一覧

ドリフコントのような店~マダムのケーキ店~

私たちの娘は、3人とも夏に生まれた。しかも律儀に1ヶ月違いにだ。 7月が長女、8月は次女、9月には三女。さらに夫も7月生まれで、我が家にとって夏は誕生日バブル期間。夏の間は、毎月ケーキやプレゼントの準備、食事の手配をやっていることになる。これが結構忙しい。もちろん出費も忙しい。 暑さにも秋の陽気が入り混じる9月、いよいよ三女の誕生日がやってきた。泡粒のパチンとはじける音とともに誕生日バブルが終演を迎えると、私は来年に向け秋冬春と質素倹約に勤しみ、再びアリのようにコツコツと働

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ただ季節が過ぎただけだった。

秋の始まりの雨が降る日に昼寝をすると、いつもの全く眠れない夜と違ってやけに気持ち良く眠れる。 そして君の夢を見る。 季節の変わり目は決まりきったように雨が降るのね、と君が言っていたことを思い出す。 君が僕に眠り方を教えてくれたのかもしれない。 夢から醒めると、まだ点けている空調の音だけが部屋に篭っていて、そういえば、独りだったなと思う。 誰かにふと電話したくなるけど、それはそういう相手のいない人が思うことだ。 君はふと寂しくなるような瞬間が今でもあるのだろうか。そういう時誰に

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幸せに気付くのがヘタクソだった話

あとから気づいて後悔したことはあるだろうか 私が今からこの記事に書く内容がその一つである。 そんな後悔も今となってはいい経験となり、自分がやっとその後悔を払拭することができたと思う。 そんなことを書いていこうと思う。 当時大学2年生だった。 今は趣味となっているコーヒーの沼にはまっている最中であり、春休みに沢山のコーヒー屋を巡った。 そんな中、金髪の20代前半の女性にドリップしてもらったことがある。 金髪の女性が丁寧にコーヒーを淹れている姿に私は一目惚れをした。 そのギャ

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がんばりロケットは ここまで

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まだまだ真夏日

夏に別れを告げたはずなのに まだ傍にいるようです。 夏うまれなので においとか、青さとか 夏色が大好きです。

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淡い光のヒルガオに寄せて

昼顔にあなたを偲ぶ曇り空  ヒルガオは日本在来種だが、奈良時代にアサガオが薬用植物(下剤)として伝わってきてから、「朝」に対して「昼」というようになったそうだ。淡い色が日本古来の姿を見せてくれる。  ちなみに「夕」のユウガオは、ウリの仲間で、白い花を咲かす。実はカンピョウになる。  普段は気にもならないのに、いざさがしてみるとたくさんの花があちらこちらにある。

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八丈島 The Final Countdown〜final round〜

藍ヶ江港で最後に海とのふれあいを終えたので、本当に最後の「足湯きらめき」。数十分の間で今回の旅を振り返る。 今まで沖縄、グアム、サイパン、ハワイ、ゴールドコースト、ニューカレドニア、ダナン、バリと海の綺麗なリゾート地に足を運ぶ機会があったが、この4人家族になって綺麗な海で思いっきり遊ぶのは初めて。妻、娘、息子にも1番の思い出になってようだ。私もあと1ヶ月ぐらいリモートワークしながらここな滞在したいなぁなんて考えてしまうぐらいこの海との別れは名残惜しい(これは旅行へ行く先々で

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八丈島 The Final Countdown〜round 4〜

気になっていたラーメン屋でお腹を満たし、いよいよフライトまで残すところ3時間ちょい。車の返却を考えると2時間遊べればという感じ。ポッフォールの遊歩道に行く、三原山の硫黄沼、唐滝。まだまだ八丈ブルーを堪能しに海で泳ぎたいとか、気持ちはありつつも、午前中の八丈富士で足が限界、、、ある意味旅行テンションでアドレナリンがでて一同おかしくなってるところがある。というわけで、最後はゆったり最後の時間を満喫しようということで、「足湯きらめき」へ。 少し下に降りていくと藍ヶ江港があり、釣り

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