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『 サラリーマンあるある その11 』

〜理不尽とどう向き合うか〜


管理職にとって理不尽な出来事は本当にストレスですよね

これは常につきまとうもので避けて通れないのが現実です


しかし職位が上がるにつれ相談できる相手も限られ

理解されない事案も多くなってきます

・現実と乖離した根拠なき目標

・達成するしか道はないと解決策もないまま責められる

・常識を逸した業務を平気で押し付けてくる

・業績や環境が悪いときは目標未達の責任転換をする

・人の心が折れようが折れまいが責め立てられる

・常識では考えられないような理由で論破される

・ハラスメントという言葉は管理職間では無関係と思っている

・夜間や休日などプライベートに関係なく無茶な指示命令をしてくる

「あるある」ですよね


これらの事案を解決する方法は正直ありません


以前にも触れましたが

「台風が如き過ぎ去るのを待つ」のが一番です


そして、過ぎ去ったとしても新たなボスキャラが出現します

これはどこの会社でも同様でしょうね

人が集まり事業を行なっている以上避けては通れません

ではどうすれば良いのでしょうか


台風のごとき雨風を凌ぎ

心身が壊れるのを防ぐしかありません


とはいっても

耐え凌ぐのはこの上ない苦痛です

苦痛だから抜け出たいと思うのです

「この世にこんな辛いことはない・・・」

と思うのも当然ですね


私にも経験ありますが自分では気づかないうちに

追い詰められてしまっている事もあります


そんな時は、ある程度考え方を楽観的に切り替えることも必要です


こんなにまで心身共にすり減らしてまで

何のためにここまでやる必要があるのだろうか

仕事よりプライベートや趣味の方が大切だ

もちろん家族あっての自分だ

役職定年すれば「ただの人」


プライベートの充実が何よりも心身ともに健康に直結します

だからプライベートを優先しようと切り替えます

そう思うと多少気持ちが楽になりますよね


管理職も上層部へ上がるにつれ

口外出来ない事情や組織の内情にも精通しているので

相談できる相手も限定されてきます


しかしかんな状況でもひとり二人と話せる人を作っておくのは大切です


頭のおかしな上司、理不尽なことばかり突きつける上司

そんな人とばかり接していたら自分も潰れてしまいます


精神的に自分はまだ大丈夫と思っていても

すでに異変に気づいていない人は多いものです


私自身も精神的に強いと思い込んでいましたが

今振り返るとなぜあんな行動を取ったのだろうとか

突然ひどい頭痛になり動けなくなったり

夜中に目が覚めて極度の不安感に襲われたりと

自分自身が異変に気づいていなかっただけでした


また「理不尽」な状態に置かれている状況では

楽観的に物事を捉えやり過ごすことが大切です

またそんな状態はいつまでも続かないとも思うことです


実際、どんな理不尽なことでもその状態は長くは続きません

しかしまた降りかかってくるかもしれませんが

台風のごときやり過ごすしかありません


ある程度、楽観的に向き合い


「また始まった、また言ってる」

「そんなこと言われても無理なものは無理」

「ちょっと体調不良なので休みます」


などなど臨機応変に

サラリーマン管理職を継続していく一つの手ですね

また行き詰まる前に

信頼できる人と話をしたり

ひとりになってリラックスする時間をつくったり

など、立ち止まることをお勧めします

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