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娘6歳名言集

この1週間、6歳の娘の名言が爆発している。自分が天然で発した言葉もアニメや本から吸収した言葉も、適材適所で相手にポジティブな変化を起こすために、ズバズバ使う。天然で計算走らせている娘の姿が美しかった(親バカ笑)ので、記録してみた…!!


『お母さん、自分無くしちゃダメだってば〜。最初の気持ちを思い出して。』

私がボロボロ泣き崩れていた時の一言。おかげで初心を取り戻すことができた。すげーな、うちの娘、天才か!!と感動したのだけど、よくよく聞くと、「プリキュアで似たセリフが出てきただんだよー!!」とのこと。プリキュアかい!!すごいのはアニメだったか…!!流石、国民的幼児アニメはレベルが違うぜ…!!って感心したけれど、そうは言っても、一番必要なタイミングでピンポイントで心に響く本質的な言葉を選んで使う力は娘の才能なのだろう◎(親バカw)


『まったくー!お母さんは30歳も年下の娘に頭撫でて慰めて貰ってるんだから〜笑』

娘の言葉によって最初の気持ちを思い出して、ようやく自分を取り戻した私。「自分を取り戻したよ、ありがとう」と伝えたら出てきた一言。ソウデスネ…!としか母は言えませんけど…!笑 30歳も年上の母を慰めている自覚が娘の中にちゃんとあったとは!!驚 全部わかってて、受け止めてくれる、娘様…!包容力ハンパねーな!!

うん、でもいいの◎これが私の子育て方針なのだから。親も子も上下関係なく、しんどい時は受け止めあって、元気な時は飛躍し合えばいい♪親として、心身ともに“子どもの命を守る”部分だけは責任を全うするけれど、それ以外は「親だから」、「子だから」という区別は、我が家にはいらないのである。堂々と30歳も年下の娘に慰められる母であり続けるぜ!!笑



『お母さん、頑張り過ぎちゃうんだから〜週に1回とか、月に1回くらいは、ちゃんと休む日、作らないとダメだよー』

ガガガーっと動いて、プシューっと倒れそうになった私に娘の一言…!あ、これ、体調崩すといつも言われている気がするなー笑 これは、本人が自分も「週に1日は家でゆっくり過ごす日が欲しい」と感じているからの言葉なのだろうなぁ。我が家では、「お母さん、今週は土曜日と日曜日といっぱい予定あって、疲れちゃったから今日、保育園お休みしてもいい?」という娘からの提案に、可能な限り応えるようにしている。

娘はお友達と遊ぶことも、新しい場所へ行くことも大好きなのだけど、外の世界へのアンテナがすごく立っているタイプなので、時々、静かに「自分一人の時間」をとることが大切なようである。自分がそうやって調整しているから、「お母さんも調整しなさい!」ということなのだろう。実は私も似たような気質があるので、一緒に成長しようとしていたつもりだったんだけど、さっさと追い越されていたようである笑 こどもは親を軽々と超えていくなー!!すごい、すごい◎


『お母さんの育て方が、世界で一番、合ってるからだよー!!』

今朝はゴミの日だったんだけど、私が寝坊してしまいパジャマ姿で慌てていたら、「私がゴミ出してくるよ!!」と、てきぱきとゴミをまとめて外へ出しに行ってくれた娘様。え?いつの間にか我が家のゴミの場所を把握して、必要なところから“ゴミを集めてまとめて外へ出す”、なんてことできるようになったのー??“ゴミを集めてまとめる”ところは見えない家事として、できない大人も多いらしいのに!!

なんて素晴らしい6歳児なのだ…!!と、感動の想いを余すことなく、娘に伝えたら、出てきたのがこの言葉。やばいな、これ!!2年くらい前に、一度、「お母さん、育て方あってるよー」と、言われたことがありまして、それ以来、彼女の中で鉄板の褒め言葉なのだよね、これ。だから、初めて聞いた言葉ではないの。でも、何度言われても泣きそうになる…!!


大人が喜ぶ言葉がわかっていて、ズバズバ使ってくる娘様。家庭内だけではなく、外でもやるんだよ、これを!!

パパたちが集う場では、保育園の男の子に貰った指輪を見せびらかして、「〇〇君に貰ったんだー♪」と自慢するのが、彼女の鉄板ネタだったりする。最初は特に相手を喜ばせるためのネタではなく天然で発した言葉だったのだけど、「わー指輪!!パパどうするのー??やきもち焼いちゃうんじゃないー?」と、キャッキャと盛り上がるネタだってことが、一度わかったら、何度もうまいこと繰り返して使うのである。

まじで、我が娘ながら末恐ろしい6歳児である…笑 そんな娘が私は大好きだい!!その才能を健やかに伸ばしていっておくれ〜♪

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石島小夏

娘と共に岩手県釜石市へ遠征する費用にしたいと思います。東北へ年に1回くらい行けたらいいな◎

今日も明日もcolorfulな日々を…!
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1984年栃木県益子町生まれ、夫と娘と息子の4人暮らし。コーチをやりながら、いろんなことに関わってます。やってみたかった演劇をやるために劇団立ち上げました。カラフルノート®を作った人。https://colorfulnote.net