見出し画像

写真撮影をしていて、不審者扱いに・・・。

 オフィス近くの公道に繋がる階段の両脇に、近隣の方々が植えているのか、美しい花々が咲いている。

 台風が通り過ぎれば、これらの花々も強風の為に散ってしまいそうなので、曇天の中、車を停めて撮影をすることにした。

 撮影機材は、Nikon D500。ミラーレスではないが、当時はNikonのDXフォーマット機のフラッグシップである。

 装着したのは、70-200mm f2.8のズームレンズ。曇天なので、光が弱いけれども、強過ぎてビビッドに弾けるよりも撮影しやすい環境である。


 前置きが長くなったが、本論に戻ることにする。

 以前、超望遠レンズを片手に歩き回っていたら、或る住民が警察へ不審者がいるとの通報し、犯人扱いされたことがあった。とんでもない濡れ衣であり、誤報である。(被害妄想の人間ではないか!?)

 勿論、当時事情聴取に訪れた警察官二人が謝罪をして、通報者に連絡を入れたと言う。しかし、通報を受けた時点で事前調査もせずして、自宅へ乗り込むとは如何なものか。担当官の「非礼極まりない勇足」に愕然とした。

 茶番劇のような事情聴取があったので、望遠レンズを装着している時、且つ、民家が近いところでは、長時間の撮影は絶対に行わないことに決めたのだった。よって、今回も5分で終了。

 カメラを趣味とする人は多いけれども、呉々も「不審者扱い」を受けぬようご注意願いたい。可能であれば、車の中に名刺や履歴が判る書類や資料を持っていた方が無難である。

 生まれて初めて「不審者扱い」を受けたことに対して、通報者へこちらの個人情報を伝え納得させて完了ではなく、通報者を連れてきて、警察官立ち会いの下で謝罪すべき問題である。名誉毀損も甚だしく、迷惑千万。

 一人の警察官は新人さんのようなので、研修方々先輩が事情聴取に同行させたようだが、最後の尻拭いをしなかった先輩警察官のレベルの低さ(初動捜査の不味さ)が露呈するばかりの「不審者扱い事件」であった。

 ご用心、ご用心!

サポート、心より感謝申し上げます。これからも精進しますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。