チャズ

岐阜から沖縄に移住した流浪の農家です。これからどう楽しんでいこうか画策中。食べることが大好きです!

チャズ

岐阜から沖縄に移住した流浪の農家です。これからどう楽しんでいこうか画策中。食べることが大好きです!

    マガジン

    • 軽トラモバイルハウスで行く農をめぐる旅

      農や食をテーマに、モバイルハウス化した軽トラで寝泊まりしながら各地を旅した一ヶ月の記録です。

    • 有機農家のつくる小松菜栽培マガジン

      〜【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】 小松菜編(温暖地向け) 〜【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】ポイント集〜  これら二つの記事をセットにした、小松菜を育ててみたい方向けのマガジンです。初心者の方向けの小松菜の栽培方法に、育てる上での「なぜ?」を農家視点で解消する内容のポイント集を組み合わせました。お役に立てていただけると嬉しいです!

    • 日々の一皿

      岐阜県の農家・ちゃずのつくる日々のごはんやおやつ。 特別上手な訳ではないけれど、自分が旨いと思えた一皿をまとめてみました。

      • 軽トラモバイルハウスで行く農をめぐる旅

      • 有機農家のつくる小松菜栽培マガジン

      • 日々の一皿

    最近の記事

    #7 一期一会の宴

    農旅7日目。 群馬県桐生市に到着。岐阜でわたしたちの野菜を食べてくれていた友人夫妻に会いにきました。 「食と器 ming」というカフェを営んでいて、お昼ごはんはこちらでいただきました。野菜たっぷりの優しいランチをいただいた後はコーヒーとプリンのおもてなし。素材をきちんと活かす料理は流石でした。 出会いと縁彼らとの最初の出会いは「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画の上映会でした。上映会の企画運営側に立つという経験をさせてもらったことも貴重でしたが、そこで出会った人たち

    スキ
    7
      • #6 家族

        神奈川を離れ東京、埼玉へ。うちの奥さんの実家と妹夫妻のお宅へのご挨拶です。 お昼は手巻き寿司、夜は野菜たっぷり料理に舌鼓。 両家とも農家になって、辞めて、移住して、旅をしてと、なかなか普通でないわたしたちのことをずっと応援し続けてくれた、本当にありがたい存在です。そんな身内に恵まれたことはすごい幸運なんじゃないかと思います。 頑張ろうと、そう思う次第です。 感謝。

        スキ
        3
        • #5 つながる。

          農旅5日目。 神奈川県内を今度は横須賀へ移動。朝銭湯でさっぱりしてから前々日会ったうちの奥さんの従兄弟と一緒に、彼のお父さんである伯父さん夫妻の待つお宅へ向かいました。 「元祖」実はこの伯父さん、前回チラッとふれた岐阜で私たちが開催していた「雑草塾」の元祖であり、御嵩で雑草塾を始める際に名前とその看板を譲ってくれた方なのです(暖簾分け?)。 熱血教師を地でいく尊敬すべき人物であり、前向きで情熱的、そして真摯な姿勢はこちらをも前向きにしてくれます。 机の上の勉強だけに留まら

          スキ
          1
          • #4 再会

            農旅4日目 神奈川県内を移動し逗子、葉山エリアへ。この日は友人の和食の料理人さんに会い行きました。 食卓を囲む彼女との出会いは、農園で開催していた農と食のプログラム「雑草塾」でした。 「雑草塾」は"生きるを学ぶ"をテーマに、自分たちで食べ物をつくり、食卓を囲むことを軸にしたプログラムです。野菜を育てて収穫し、それを調理して食べるところまで参加メンバーみんなで行います。彼女もそのメンバーの一人で、御多分に洩れず一緒に料理をつくってくれていました。 今回お昼時にお邪魔する

            スキ
            1

          マガジン

          マガジンをすべて見る
          • 軽トラモバイルハウスで行く農をめぐる旅

            • 9本

            農や食をテーマに、モバイルハウス化した軽トラで寝泊まりしながら各地を旅した一ヶ月の記録です。

          • 有機農家のつくる小松菜栽培マガジン

            • 2本
            • ¥150

            〜【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】 小松菜編(温暖地向け) 〜【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】ポイント集〜  これら二つの記事をセットにした、小松菜を育ててみたい方向けのマガジンです。初心者の方向けの小松菜の栽培方法に、育てる上での「なぜ?」を農家視点で解消する内容のポイント集を組み合わせました。お役に立てていただけると嬉しいです!

          • 日々の一皿

            • 8本

            岐阜県の農家・ちゃずのつくる日々のごはんやおやつ。 特別上手な訳ではないけれど、自分が旨いと思えた一皿をまとめてみました。

          • 軽トラモバイルハウスで行く農をめぐる旅

            • 9本

            農や食をテーマに、モバイルハウス化した軽トラで寝泊まりしながら各地を旅した一ヶ月の記録です。

          • 有機農家のつくる小松菜栽培マガジン

            • 2本
            • ¥150

            〜【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】 小松菜編(温暖地向け) 〜【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】ポイント集〜  これら二つの記事をセットにした、小松菜を育ててみたい方向けのマガジンです。初心者の方向けの小松菜の栽培方法に、育てる上での「なぜ?」を農家視点で解消する内容のポイント集を組み合わせました。お役に立てていただけると嬉しいです!

          • 日々の一皿

            • 8本

            岐阜県の農家・ちゃずのつくる日々のごはんやおやつ。 特別上手な訳ではないけれど、自分が旨いと思えた一皿をまとめてみました。

          記事

          記事をすべて見る
            • #3 ルーツを辿る

              農旅3日目。 この日は静岡から神奈川に大きく移動。 その道すがら、ついでに自分のルーツを辿ることにしました。 原体験と原風景一箇所目は海岸。 小学校3年生までは静岡県に住んでいたわたし。海からも近く、1人で遊びに行っていたこともありました。その際にサンダルを離岸流に攫われ震え上がるという恐怖体験をしてちょっとトラウマ化しましたが、石垣に移住することはもしかしたら海に帰ろうとしているのかもしれないなと思ったりもしました。 もう一箇所、昔住んでいた地域にある公園にも行って

              スキ
              9
              • #2 大阪農園さんでしゃべりまくる

                農旅2日目。 この日は静岡県藤枝市で有機農業を営む大阪農園さんを訪問。彼は農業研修時代の同期で、以前岐阜の農園に訪ねてきてくれていましたがこちらからの訪問は初めて。 朝から訪問し、午前中は農作業をお手伝いしました。 昔話に花が咲き、ジャガイモの収穫作業の最中から昼食、その後と喋り続けて8時間。体よりも喉が疲れる事態に。ホント、よく話したなと。笑 「提携」という関係性午前の作業後はお昼ごはんを食べがてら大阪さんが農産物を出荷しているお店に連れて行ってもらい、少しお話を伺いま

                • #1 浜松でパーマカルチャーを体験する

                  いよいよ待ちに待った「軽トラモバイルハウスで行く農をめぐる旅」の始まりです。早朝に出発し目指すは静岡県浜松市の「パーマカルチャーデザインラボ(以降PCDL)」さん。友人の紹介でこちらを知り、ガーデンツアーに参加させていただいたのが2021年の3月。この日はガーデンツアーの後管理作業にも参加させていただきましたが、その後のガーデンが知りたくて再度訪問させていただくことにしました。 道すがらの出会い浜松までの移動の途中で不思議な光景に出会いました。これなんだかわかりますか?

                  スキ
                  1
                  • エピソード0 「モバイルハウス誕生」

                    移住を決めてからずーっと温めていたモバイルハウスでの旅。旅のルート設定に訪問先との調整、そしてモバイルハウスの設計・製作と、忙しい引っ越し準備で時間が無い中での旅の段取りは何だかんだで大変でした。それでもやり遂げられたのは旅へのワクワク感と、仲間たちの助けがあってこそでした。 モバイルハウスの製作については、特に大工の友人Kちゃんが大いに助けてくれました。 簡単におこした図面に細かい寸法を落とし込んで解像度を上げてくれたり、大雨の日に作業を手伝ってくれたり、ごはんや差し入れ

                    • 「軽トラモバイルハウスで行く農をめぐる旅」を振り返る

                      2021年は激動の年でした。 12年間の岐阜での農業に終止符を打ち、沖縄の石垣島へ移住。そして新生活のスタート… 言葉で書くとこれだけですが、農業をやめるにあたっての借りていた農地の現場復帰と返還、資材の処分、事務手続き、それと同時進行での最後の作物の栽培・出荷、収入が無くなることに備えたアルバイト、さらに引っ越しのための片付けや荷造り、それに関わる諸手続き、ご近所さんたちやお世話になった方々へのご挨拶などで、借家を引き払う5月末は大パニック状態!! 結局予定期日までに終

                      スキ
                      1
                      • 【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】 小松菜編(温暖地向け)

                        みなさんお馴染みの葉物野菜の小松菜。 小松菜は大根やカブ、白菜などアブラナ科の野菜の仲間です。葉っぱを食べるのはもちろん、春になるとニョキニョキ伸びてくる花芽を摘んで食べてもまたおいしい(いわゆる菜の花です)。 栽培が始まったのは江戸時代。暴れん坊将軍として有名な江戸幕府8代目の将軍様・徳川慶喜が地名をとって名前をつけたんだそうです。 今回はそんな小松菜の栽培の仕方をシェアします。 なお、この手引きは温暖地向け、農法は堆肥・肥料を使う有機栽培です。あらかじめご了承ください。

                        有料
                        100
                        • 【有機農家がつくる野菜栽培の手引き】ポイント集

                          有機農家がつくる野菜栽培の手引き、こちらでは色々な野菜に共通する基礎的な知識や技術についてまとめた基本編です。各野菜ごとの手引きの補完的な内容ですので、一緒にお役に立てていただければ嬉しいです(これも入れた方が良いかな?という情報は随時入れて更新していく予定です)。 ちなみに、こちらでご紹介するのは堆肥・肥料を使う有機栽培が基本です。あらかじめご承知ください。 【用語辞典】この手引きの本文中にも登場する、よく見聞きするような専門用語をまとめました。ご参照ください(50音順

                          有料
                          100
                          • 「上農は草を見ずして草をとり、中農は草を見て草をとり、下農は草を見て草をとらず」

                            こんなことわざをご存知ですか?これは中国明代の馬一龍という人が書いた「農説」という本の中の文章がもとになっていると言われていますが、古くから草との関わりは農民にとっての大きな関心事だったことが伺えます。そして草の管理のコツはこのことわざからも見ることが出来ます。 まず上農(上手な農家さん)は草の芽が頭をのぞかせるかどうかぐらいのタイミングで土を動かして草を枯らします。これが後々の管理も含めて一番楽な方法なんですが、大抵の場合他の作業も忙しい時期になるので後回しになりがちです

                            スキ
                            2
                            • 飽きることは良いことだ

                              「飽きる」ことはネガティブに捉えられがちです。 ひとつのことが長続きせず、次のことに手を伸ばす。だからなかなかものにならない。そんなイメージ。 自分自身飽きてしまうことに対して「また続かなかった」と嫌悪する事もあったし、他の誰かに対しても「あいつは飽き性だからダメだ」なんて思っていました。 でも本当にそれってダメな事なんでしょうか? もしかしたら「飽きる」って つい最近のことですが、実は「飽きる」ということはあって良い事なんじゃないかとふと頭をよぎる瞬間がありました。 そ

                              スキ
                              2
                              • 年齢は関係ない

                                残したい出来事があったので久々にnoteを書いてみます。 今日は小・中学生の勉強をみる「農園寺子屋」の日でした。コロナ禍に突入してからオンラインに切り替えてもうすぐ一年になります。その寺子屋の授業の中で中学3年の受験生から教えられたことがありました。 「社会」の成績を伸ばす方法=色んな人と交流することいつも授業が終わってから少し雑談をしますが、その中で興味深い話を聞くことができました。彼は社会が得意でいつもテストで好成績をあげています。その秘訣を聞いた時の答えが「色んな人

                                • ヨモギパン

                                  スキ
                                  1
                                  • 豆乳のフレンチトースト

                                    スキ
                                    2