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世の中の「15%の人しか知らない」効率的に理想の物件を見つける方法

こんにちは。
神楽坂の不動産屋CentArcの藤井です。

突然ですが、家探しで不動産ポータルサイト(SUUMO等)を1時間以上見ますか?
実はこの質問に”Yes”と答える人の割合は、約85%です。

(当社実施の300名の方へのアンケート結果)
題名に書いてある15%とは、この逆の1時間以上見ていない方のことです。
では、その人たちはどうやって物件を探しているのでしょうか。

結論から言うと、「ポータルサイトで物件を探す時間を”良い不動産屋さん”を探す時間に当てる」ことです。

結論を急ぎましたが、まずは85%のポータルサイトを長い間見ている人がなぜ非効率的でいい家が見つかりにくいのかの理由をお話します。

なぜポータルサイトを見るのが非効率なのか

ポータルサイト、ついつい長々と見てしまいますよね。(私もそうでした。笑)
たしかに、自分が住みたいエリアの相場感をつかむのには、とても便利です。
ですが、ポータルサイトをどれだけ見てもいい家が見つかることには繋がらないのです。
むしろ残念ながら、長く見てる人ほどいい家が見つかりにくい傾向にあるのです。

「いろんな物件情報を見た方が、いい家が見つかるに決まってるじゃないか!」と言われそうですが、理由は3つあります。

理由1:良い家ほどすぐに決まってしまう

1つ目は、「いい部屋はすぐに決まってしまう」ということです。
「この部屋いいな!」と思ってから、しばらく探して数日後に問い合わせしたら、「もう他の方で決まってしまいました。」と言われたことありませんか?
いい部屋は、ネットに掲載された次の日には決まってしまう場合があるのです。
みなさんがいろんな物件情報をのんびりと眺めている間にもそのお気に入りに入れた”物件”に他の人が申し込みをしているのです。

理由2:最初と最後で、部屋探しの条件は大きく変わる

2つ目は、「最終的な部屋探しの条件は当初自分で探していた時の条件と大きく変わる」ということです。
不動産屋さんをしていて、最初の問い合わせの時と色々話しながら条件を整理した後で、条件が大きく変わっていたということはよくある話です。

よくある例で、ポータルサイトで築年数を15年以内で絞っていた方が、本当は築30年でも大丈夫だったという話があります。築15年がいいという方の大半は部屋がある程度綺麗な方がいいということでしょう。ですが、築30年程経った物件でも、最近リノベーションして新築同然の物件もたくさんあります。
意外と見落としてしまう盲点です。

つまり今までポータルサイトで築15年以下として、切り捨てられてきた物件が、実は自分の条件にあった物件だったかもしれないということです。

理由3:ネットに出ている物件はごく一部

3つ目は、「ネットに掲載されているのは世の中の物件のごく一部」ということです。
大手の不動産ポータルサイト(SUUMO等)はたしかにたくさんの物件が掲載されています。がそれでも一部です。ついでに当社で管理させていただいている物件でも、70%はポータルサイトに掲載されていません。理由はオーナー様の意向であったり、ネットに載せる前に成約してしまう等、様々です。
そのため、一生懸命ネットで探してもいい物件がないと思っていても、不動産屋さんに行ったらすぐ見つかったという話はザラにあります。

まとめ

もう一度まとめますと、
いい部屋はすぐに決まってしまう」から早めに問い合わせた方が良い
「最終的な部屋探しの条件は当初自分で探していた時の条件と大きく変わる」ので最初の条件で一生懸命探していても、住みたい物件は見つからない
「ネットに掲載されているのは世の中の物件のごく一部」なので、不動産屋さんしか知らない物件情報を取りに行った方が良い

この3つの理由から導かれる結論として、不動産屋さんを頼った方がいい物件を見つけられるということです。

不動産屋さんを頼りたいが、その不動産屋さんがあまり頼りにならない不動産屋さんの可能性だってあると思います。
だからこそ、最初の結論の通り、「ポータルサイトで物件を探す時間を”良い不動産屋さん”を探す時間に当てる」ことが大事なのです。

不動産屋をお探しの方へ

もし”良い不動産屋さん”をお探しの方はCentArcまでご連絡ください。
初めての引越しで条件が分からない方から、こだわり過ぎて物件が見つからない方まで、丁寧にサポートいたします。

下記、URLからお問合せください。


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