casimasi

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    • わたしを通り過ぎた本
      わたしを通り過ぎた本
      • 3本

      食べものをあつかう仕事をしている人たちが、どんな本を読んできたのかcasimasiのある兵庫県宝塚市に店舗を構える方々に教えて頂きました。

  • そんなふう/川内倫子

    そんなふう/川内倫子

    写真家・川内倫子による出産と育児の記録。と言っても、育児にかぎらず家族や食事のことや亡くなった猫のことなど身の回りのことが書かれている。 . こどもと過ごしていると幼い頃の自分自身のことがふと蘇ってくるが、ここにもそんなエピソードがたくさん散りばめられている。 . ページをめくると贅沢な余白が広がる。それもまた、綴られた文章や添えらた写真にとてもしっくりくる。 . 育児をする中での子どもの姿や出会った風景を撮った記録はこちら。 https://casimasi.official.ec/items/33860358 . . ・著者:川内倫子 ・装幀:有山達也 ・発行:ナナロク社 ・発売日:2020年10月11日 ・判型:A5並製/224頁
    2,530円
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  •  as it is /Rinko Kawauchi 川内倫子

    as it is /Rinko Kawauchi 川内倫子

    写真家・川内倫子が自身の出産から3年間、育児をする中での子どもの姿や出会った風景を撮った記録。贈り物としてもさいてきな一冊です。 . 以下、版元サイトより転記 ------- 初写真集『うたたね』(2001年)から20年という歳月の中で、日常の出来事から外の世界へとまなざしを向けながら、近作『Halo』(2017年)では、遠い宇宙を感じさせるイメージを切り開いてきました。そこから『as it is』ではもう一度、自身の子どもや家族とともに、目の前の日常風景を見つめ直し、原点に立ち返っています。 フランスの出版社Chose Communeとの共同制作により出版。 ------- . . . 出産と育児の日々について綴った『そんなふう』(ナナロク社)はこちら。 https://casimasi.official.ec/items/34895025 . ・写真・テキスト:川内倫子 ・デザイン:若林亜希子 ・版元:torch press  ・出版年月日:2020年9月20日 ・B5変形(23.0 x 18 cm)/ソフトカバー ・144頁 . .
    3,300円
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  • 『When I was seven.』/Rinko Kawauchi 川内倫子

    『When I was seven.』/Rinko Kawauchi 川内倫子

    シンプルなカーディガンにたくさんのボタンが印象的なアニエスベーの定番アイテム「カーディガンプレッション」発売から40年を迎えました。その記念に、撮り下ろされた写真集です。 . 著者が収める写真は、いつもまばゆい光が感じられます。この作品では、被写体は自然ではなく、自身の娘。40年前に7歳だった自身を重ね合わせながら切り取った一瞬が記録されています。巻末のエッセイは大きくなった娘に宛てた手紙のよう。 . コンパクトなつくりですが、透け感のある紙が使われとても印象的な仕上がりになっています。 . 贈り物としてもさいてきな一冊です。 . ・写真・テキスト:川内倫子 ・デザイン:竹廣倫 ・協力:agnès b. ・版元:HeHe/ヒヒ  ・出版年月日:2019年9月26日 ・A5判変形(18.0 x 14.8 cm)/ソフトカバー ・64頁
    3,080円
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  • 私の箱子/一青妙

    私の箱子/一青妙

    台湾人の父と日本人の母のもとに生まれた著者。生後6ヶ月で台湾に渡り、12年間にわたり台湾での生活をした。中国語(北京語)、台湾語、日本語の3つの言語環境の中で言語を使い分けていたという。そのような環境にいたためなのか、「自分の思いは封印し、ときには行っていることが理解できないようにふるまい、周囲を観察し、慎重に行動していた。」 . 父は台湾五大財閥と言われる「顔家」の長男で、1928年生まれだった。父は日本が統治していた頃の台湾で幼少期を送り、小学校から大学まで日本の教育を受けたため、中国語より日本語の方が堪能だったという。 . その父は著者が中学生のときに、母もその5年後に父を追うように亡くなった。家族で住んだ家を2009年に解体するときに、母が大切にしていた赤い和紙が貼られた箱(中国語で箱子)が見つかった。 . そこには、父と母とが交わした手紙、著者が父に送った手紙、幼稚園や小学校の工作、誕生日カードなどなど。たくさんの記憶が詰まっていた。それらを読みながら散逸した記憶を手繰り寄せた本書は、小説を読んでいるよう。 . . 著者:一青妙 発行:筑摩書房 文庫判/336頁 定価 800円+税
    880円
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