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【#6】コールセンター業のイメージと現実?

白衣の天使、

看護師さんは

優しく温和なイメージがありますね。


なりたい職業上位である

YouTuberさんは

元気で明るいイメージがありますね。




コールセンターで働く方の

イメージは

どうでしょうか。




真面目?

手際がいい?

気が強い?

もしくは、自信がなさそう?




私が昔抱いていた

コールセンターのイメージは


「きびきびしている」

「声が高い、もしくは綺麗な声」


そんな方がしている仕事だと

思っていたように思います。




私は自分のことを

「のんびりしている」

「声がとても低い」

と自覚しています。




「走るイメージが無い」

とか

「酒やけしてる声」

とか

そんな風に言われたこともあります。




まさか

声で仕事をするなんて

思ってもみませんでした。




でも今は

「のんびりしている」

「声がとても低い」

ことが

私の誇りです。




ゆっくり話すことは

落ち着いていて

冷静だと

相手に印象を与えます。




声が低ければ

よりその印象が付きます。




改善に努める必要はあります。


ですが、

固定観念に

偏らないことが大切です。




「真面目」

仕事はしてくれそうだけど、

なんとなくとっつきにくい、

楽しく話しにくいイメージです。




「手際がいい」

意識することで改善し、

それに近づく必要はありますが、

もし時間がかかるならば

お客様に「時間」を感じさせないよう

接するようにしましょう。

(調べ物をしているうちに、

お客様に色々な質問をして

時間を稼ぐなどです。)




「気が強い」

頼りがいがあり期待は出来るけど

押し付けられるような気持ちを

もつ方もいるでしょう。




「自信がなさそう」

意識することで改善し、

「頼りたくなる」に

近づく必要はありますが、


「気が強い」方に

圧迫感を感じる方にとっては

話しやすいイメージを

持たれることもあります。




ご自身の強みに気づいて、

どんな技術を自分に足していくか。


QA(電話対応をモニタリングしている方)や

上司の方に

電話対応を分析してもらったり、


自己分析ができるサイトなどを

活用してみるのも良いかと思います。




コールセンターから

今すぐ転職したい方も、

自己分析を行なうことは

履歴書を書くのに役立つでしょう。




コールセンターで働きながら

なんとなくモヤモヤしたり

悩んでいる方に

読んでいただきたい。


とは思っていますが


辞めてほしくないわけではありません。




どんな仕事にも

お客様は存在しますし

ネガティブなクレームもあります。


社外に限らず

社内でも人間関係があります。




その中でも

コールセンター業は

困っているお客様や

苦情や問題と

直面する確立は高いと思います。




辞める決意が出来たり、

続けれそうだと思い直したり、

はたまた、この仕事が好きになる。

そんなきっかけになれれば幸いです。




海外コールセンター勤務 すいか

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