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ウッドデッキを作ろう 〜準備編〜

和室の縁側を拡張して薪ストーブを設置するためのウッドデッキ作り。

どうやって作ろうかと考えていたら、知り合いから不要な木製パレットをもらえる事になったので活用する事にした。

もうほとんどウッドデッキの形をしているので、土台に載せるだけで完成しそうではないか。

週末に滞りなく作業できるよう、下記の資材を事前に用意していった。

・防草シート
費用:メーター単価100円×2m=200円
用途;デッキの下から生えてくる草は刈り取りにくいため、シートを被せて生えないようにしておく。

・コンクリートブロック
費用:1個100円×6個=600円
用途:木製パレットを載せる土台
→高さの調整は、ブロックを2段重ねにしたり木材を挟んだりして行う。

・木製パレット
費用:いただきもののため無料
用途:ウッドデッキ本体にする

・焼杉板
費用:280円×8枚=2,240円
用途:木製パレットは少し隙間が大きいため、上から打ち付けて床面にする。
(無くても問題ありませんが、あるとより本格的になる。)

・真鍮釘
費用:100円×2袋=200円
用途:杉板をパレットに打ち付ける。

・木部保護塗料(油性)
費用:1缶(3リットル入り)3,000円
用途:屋外使用のため、パレットと杉板に塗って腐食防止に。

・ハケ
費用:1本400円×2本=800円

・水平器
費用:100円
用途:土台の水平を測るため。

あとは床板の余った部分を切断するノコギリや、釘を打つカナヅチがあれば他に道具は要らないかと。

用意したのは以上で、費用の合計は約7,000円。

塗料は乾くのに時間がかかるため、組み上げの作業日数は1日でも、使用できるのは2日目からになるかも。

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京都で漆と木工の仕事をしている脱サラ職人。父は職人歴50年のガンコ者。絶望的な経済状況の中でおもしろおかしく生きていこうとする、希望にあふれた職人の生きざまをご覧あれ。僕はアウトドア漆器ブランド「erakko」を立上げ活動しています。https://erakko.jp/