Heapon Engineer /Social-innovation /Father-Husband

2児の父、ITエンジニアです。兼業主夫でもありますかね。 妻・子供と出かけるのが一番の…

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2児の父、ITエンジニアです。兼業主夫でもありますかね。 妻・子供と出かけるのが一番の楽しみです。 昭和型の父親ですが、危なくない部分は自由にさせたい感じですかね。 エンジニアとしては、ポンコツです。今は会社においてもらって粛々と働いてる一兵卒です。

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新卒として社会人になることの重み

  私は、日本大学理工学部精密機械工学科を卒業して、大手電機メーカー  のトップ2の大手SIerに就職しました。今から25年前。   そこから現在に至るまでの話です。   社員として、働くことは、バイト、パートのそれとは重みが違い、  まずそのことを覚えていくのも、1つだと思います。社員で無いと  部署の中で最後に出ることは基本出来ません。協力会社の方に  仕事をしている中では、1年目であっても、最後に出るのが責任です。   社員であるということは、企業の文化を受け入れる

    • タイムラプス動画という手順記録

       最近思いついたことです。 発想の原点  PCのキッティング時にBIOSの画像やら、内部の画像をカメラ片手に、画面を遷移させながら作業していたのですが、正直面倒くさいなぁと思った次第です。そこで思いついたのが、タイムラプス動画でした。 タイムラプス動画とは  Adobeのサイトから引用  通常は固定でコマ静止画をつなげることで、画像にした時に映像美が出るというコンセプトですが、一定間隔のコマ画像を生成しそれを個別に利用するという視点で、この動画を撮ります。 やり方

      • イトーヨーカ堂(IY)の苦境に考えること

         IYが撤退するという中で思う事です。 IYの苦境ストロングポイントだった部分  以前であれば、質と単価の面で目を瞑れたものが、今はもう単価と質のバランスが、圧倒的に商品単価側に寄ってしまったこと。  結果として、品揃えやマーチャンダイジングでかつては優等生であった部分が、完全にウィークポイントになってしまったこと。 岡田武史氏の発言を思い出す  スポーツ会場、イベント会場に関して、スポーツチームが抱える課題として、単純にスポーツ会場としての自前は持てず、とはいえユベ

        • 買い物点数と特売・価格弾性そしてID-POS

           記事に対する考察   如何に購入点数を増やすか  一人当たりの点数は、競合からの購買を奪う側面では大切だろうと思います。では、その購買点数を増やすオプションとしてはどのようなものがあるかという仮説です。 商圏属性理解は大前提  商圏属性を理解することは大前提であると思います。収入、世帯構成、年齢層で考えたときに、如何に日々の消費財を1つでも籠に入れさせるか。そう考えたときに、ID-POSでその属性を見ていくのは重要であると思います。 購買集中日を予測した価格弾性

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          45歳で見た未来の軌道修正

           3年前の視界と現在の視界での軌道修正 転職と息子  昨秋、転職しました。理由は、コロナ禍、酷暑で通勤のストレスの大きさを感じたため。  そういう意味では、そこに気づけずに会社には迷惑をかけたと思います。10年経って、加齢と自分の現在地にブレって出るものですね。  他方息子、発達障害という所で、どう一緒に生きるかを考えました。結論としては、当時考えたような時間軸で、寄り添う必要もなくなった。 5か年計画の見直し  いずれにしてもなのですが、自分が獲得してきた、知識、

          ドキュメントのフッキング

           改めて気づいたこと イメージの共有  ゴールのアウトプットがあるとして、そこへのアプローチをどう伝えるかという事で、何故刺さらないか、刺さってこないかというような話を最近しました。  私の入社前からの議論で、半年以上あったことなので、既に済んだことだと思っていたことがそうでもなかったという事でした。 エンジニアという括りで見た場合  例えばこのくらい分かるだろうのこの位の匙加減が合ってこないと話はかみ合わない。  それをどういう画を描けば、伝わるかというのは意外と一

          内部DNSについて

           最近ふと感じたこと 家のネットが切れる・遅い  家の中も、IOT機器、PC、スマホタブレット、等々デバイスが20台を超えるようになりました。  ipconfig /all を叩くと外のDNSを参照する。これってパフォーマンスはどうなんだという疑問です。 外部DNSを参照するという事  内部で参照できれば、外部を見なくてよいもの、キャッシュされているものも含めて外部を参照するという事で、それだけ外部通信量が増えてしまいます。それを抑制できれば、通信パフォーマンスも上が

          オペレーションエンジニアリング_運営技術部門

           自分の仕事からのフィードバック視点です。 教育機関や介護施設にあまり無い職種  メーカーや医療機関などには生産技術部門という、生産性に寄与する部隊が存在するまたは、後ろに居るものですが、教育機関や介護施設に関しては、それが全く感じられないよなという視点です。  そうしたオペレーションエンジニアリングで、如何に人的リソースを最適化するかという事が大事なのではないかという視点です。 一番高いものは人件費  人にしかできないから、人がいるという視点とで人に人件費を割いて、

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          元・流通系ITエンジニアから見る2024年の予想

           今年も予想 IY(イトーヨーカドー)の縮退とEDLP(EveryDay Low Price)の躍進  IYが2025年までに店舗数の縮小の中期計画をしました。他方元気なのが、ロピア、オーケー、業務スーパーといったEDLP業態です。ロピア、オーケーは西進が進んだ1年でした。値上げと、給料の上がらない状況下では更にその流れは進むでしょう。  とはいえ、IYはかつては品揃え、売り場づくりで他の追随を許さなかったという強さがあったわけで、それを今後の業務展開としてどう生かすかと

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          【振り返り】流通系ITエンジニアから見る2023年の予想

           実はこの2023年10月を以って、流通系エンジニアからは離れてしまいました。現在は産業機械系のITエンジニアです。 まずは流通ニュースのアクセスランキングと昨年のリンク  https://www.ryutsuu.biz/strategy/p122620.html IYの縮退は象徴的な出来事かなと思います。 1年前のリンクはこちら https://note.com/c75nobu/n/nce4f6f352af4 対象商品に対しての標準品の季節商品化  そうはならなか

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          入り数と販売効果とID-POS

           ID-POSと販売戦略の話です。 なぜこんな話をするか  某EDLPのスーパーとの価格交渉の圧力の話がありましたが、その内容とこれを販売効果とするという仮説です。  実際その商品を見つけたので、それを販売効果に落とすという部分で、1つの仮説が見えたので話をします。 実際に見つけたケース  我が家が近所のスーパーで良く買っている、チルド麺(3人前)があります。それがそのEDLPでは入り数が4人前で売っていました。価格交渉時に独自のロットを作り、それでコストデザインをす

          前職10年半のエピローグ

           どちらかというと、健康面との闘いという歴史なのかなと 入社後に直面した健康問題  入社後すぐに直面したことは、喉が渇く、汗をよくかく、頻尿。何だろうと思いました。半年後の健康診断で判明したのは、『糖尿病』。恐ろしいことですがHbA1cは12というトンデモ数値でした。  その後、真摯に治療し、1年でHbA1cは、5.5まで下げました。体重も112kgまであったのが102kgまで下がったという所でした。 面倒くさくなった通院と総合内科という所  その後、結婚し妻の職場の

          ITエンジニア的物流問題のソリューション

           何のためのDXとAIなんだという話ですね 2024年のドライバー問題について  労働時間上限とそもそもの人員不足があるという問題ですね。  そこに対して、規制の運用の縛りの中で、どう運用ルールを付加するかで悩むというのが、間違えだと思います。ゴールとする要件から逆算する視点が大事なのではないかという発想です。 要件としての個々のゴールは何か  バス等、人的な輸送で考えると、 ① 学校、職場、病院の受診なりに間に合う ② 時間に決めごとは低いが、買い物等に行きたい  

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          政治家の旨味が減っていくという現実

           私利に塗れた議員を旨味の無い状況に持っていくことは出来ないかと考えた。 結論として旨味は無くなる  全体で一気にそうなるという事ではないが、その現実味が帯びていることが判明した。 旨味が無くなる背景  中選挙区時代に力のあった議員の恩恵を受けた地域の負の遺産と、中核都市の利権政治の末路という部分で、その状況が起きつつあるという事です。  具体的には、市町村、県の財政状態が悪くなっていくにつれて、旨味が無くなるという事です。 何故無くなるか  財政の悪化の中で、財

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          酷暑にやられた夏

           酷暑だけではない訳ですが 取り戻しつつある日常  今、少しスローダウンして過ごしているわけですが、この夏は本当にきつかった。  山手線のホームに立った時の暑さが本当に堪えた。 ただ暑さだけが原因というわけでもなく  1つ心が負けていたのはあると思う。去年までのそれに比べて、通勤電車の混雑度が明らかに上がった。そして、空いた電車から混雑に戻ったことで、ストレスも増している気がする。  結果として、たまたま調べた検査で、甲状腺ののう胞というものが出来ていた。これは、スト

          協調・忍耐・ストレス

           現代の子供と教育の乖離と言いますか 昭和世代から令和世代  昭和世代は、強調しなければ、先生に猛烈に怒られたものです。だから教室では強調することが当たり前で、そのことに殊更ストレスというものを感じる訳ではなく、それが当然だったと思います。先生も教室に対して、協調と忍耐を求めることが可能だったはずです。  ところが、令和では、先生が協調と忍耐を強要は出来ない時代です。なので、そのことにストレスを感じる子供が多くなっているのは仕方がないことなのかなと思います。 ストレスの