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私のローカルロケーション。彦根城の魅力をちょっとだけ。

私が育ったこの街にはお城があります。物心ついた頃には写生大会で向かいあったくらいでそこにある当たり前の城です。地元にある観光名所はなかなか目が向きませんでしたが、改めて彦根城にちょっとだけ向き合いました。自転車でくるっと外堀を回ってみました。お昼ごはんを食べてお昼休憩にカメラを持参してくるっととりっぷ。

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彦根城の歴史には詳しくありませんし、石垣の魅力もそれほど分かりませんが、好きな人にはたまらない魅力があることは想像できます。パッと視界に入ってきた石垣に、カメラを構えている自分がどんな風に写っているのかが気になる。『あの人、何撮ってるの?』

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ここまでくると、『あっ彦根城撮っている人』になれました。桜の時期は観光客で賑わいますが、今年はひっそり満開の桜でした。今は穏やかな葉桜です。

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個人的には、『 THE 彦根城!! 』みたいなのよりも風景の中にある『 あっ彦根城? 』の方が好き。

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旅行へ行って記念写真を撮る。旅の想い出。場所の記録。皆さん撮ると思います。写真を撮るのが好きな方は是非、構図の基本をちょっとでも知っていると写真の絵作りが楽しくなると思います。3分割法やトンネル構図に日の丸構図。色々な構図法がありますが、それに当てはめると不思議としっくりきます。

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あと被写体をテクスチャーとして捉えるのも面白いです。特に歴史が詰まっている素材などはずっと見れます。好きな人いるでしょ?

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あと自分が歩いた道や目の前の景色を撮るのもおすすめです。ただ目の前にある景色には旅の醍醐味があると思います。

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彦根市の市役所工事。始まってます。この写真は本記事とは全く関係ないですが、彦根市民としては無関心ではいられない。。

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この写真も本記事と全然関係ないですが、古い建物のなくなった看板は哀愁があります。日常生活では気に留めない景色でも、カメラを持っていると気になります。

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今回は彦根城の外堀をくるっととりっぷでした。今年は国内を旅行しましょう。写真が好きで旅行が好きなら彦根市内もなかなか歴史的なものがたくさんあるので、きっと楽しくなります。私はお昼休憩だけでも楽しかったです。


terukazu


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文教スタヂオプロフォトチーム。https://bunkyo-prophoto.com 人物記念写真を中心に想い出を創造しています。『 Photo Finder 』このサイトでは日々の日常や仕事や趣味などファインダーから捉える写真に言葉を添えて、ささやかな情報を発信していきます。
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