「 未定 」#53 destroyer of this world

イズコの使い魔である青い鳥のチェロは、長く空を飛んでいた。色々と情報収集をしてイズコに届けるためである。雨が降り始めたので森の木の枝で羽を休め雨宿りをすることに…

「 未定 」#52

イズコは爆風で吹き飛ばされ全身を強く打ち動けなかった。周囲で上空のドラゴンに弓を射るものが数人いたがあまり効果はないようだ。しかしドラゴンは上空を旋回しほどなく…

「 未定 」#51 In crowd

辿り着いたこの街の名はシーレ。その特徴は芸術が盛んで多くの芸術家が集まってくることだ。歌、踊り、演劇などがこの街のどこかで催され見る人々を喜ばせている。 群衆の…

「 未定 」#50 Escape

ドンドンドンドン イズコは自分の胸の中にある扉を激しく叩いた。 ギィィーーーー 扉が鈍い音を立ててわずかに開いた。 「なんだよ、、うるせえな」 イズ「緊急だ!悪いが…

「 未定 」#49 Where to go

イズコはソイールの街をあとにして街道を一人で歩いていた。バッセーロが死んでしまった今、彼は進むべき旅の進路について考え込んでいた。しかし彼は『銀の鬼』の一味から…

「 未定 」#48

イズコは金の苺のケーキを持ちながらバッセーロの部屋の扉を開けた。 カーテンの隙間から薄暗い部屋に光が差し込んでいる。 「バッセーロ!苺を取ってきたよ」 ベッドに…