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宮澤崇史

ルーティーン
このnoteを更新し続けてきたが、家族の入院で書くことを怠ってしまった
毎日書き続けることは難しい
しかし、書けない時書く気になれない時もある

選手で走っていてもそうだ
走りたくない時、走り続けなければならない時
少なからず選手である以上、走り続けられなければ選手として終わっていってしまう

続けることは自分を維持し、次の目標を見つける行為である
しかし、やりたくない事はやらない方がいい

なぜならそんな気持ちで走っても自分にプラスにならないからだ
選手である以上、毎日1+1を繰り返し続ける
出されたメニューをこなす毎日はいつか頭打ちになる

自分に何が必要かは自分で感じ、自分で選び、自分で判断して行わないと意味をなさない

常に自分の心と対話し
自分が望む未来へつながる選択をしよう

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宮澤崇史
高校卒業後、イタリアのチームに所属しロードレーサーとしての経験を積む。オリンピック出場や 日本チャンピオン、アジアチャンピオンなど実績を重ね、34歳の時に自転車競技連合における最もカテゴリの高いプロチームに所属。18年間の海外レース活動を経て、2014年に引退。