もくたろう/園芸業従事者

植物好きが高じ鉢物業界に飛び込んだアラサー男子。群馬県に移住し、毎日、食べ(られ)ない嗜好性の強い植物とまみれています。 ブログも運営中。https://botanicalog.net/

世界らん展を巡って楽しかったんだけど、それって何でだろう?

世界らん展ってつまらないよね そんな意見を耳にした。 楽しい、つまらないはそれぞれ個人の主観的な考えによるところであり、僕がとやかく言うことではない。 が、その言...

業界に足りないのは、園芸を楽しむこと。

僕は常々、園芸を生業に携わる人間は、私生活においても園芸を愉しむべきと考えている。 むしろ、そうしていかなければあらゆる「娯楽」が乱立するなかで、園芸の「娯楽的...

「下戸に花を売る」のがムリなのは、「下戸を理解しようとしない」から。

この記事を読んであきれ返ってしまった。 いや、これがコトの本質かと、むしろ気がついてしまった。 まずはこの記事から。 花産業でできることとは独自の消費拡大活動。 ...

もう「田舎」がコモディティ化していることにいい加減気づけよ。

またかよ、と思った。 詳しくは書けないが、我が地域のブランドは他の市町村と同じようなコンテンツで攻める方針とのこと。 いやいや、それ5年ほど前からオリンピックに...

人々が脱出する地域にこれから来ようとする人へ考えてほしいこと。

今日の農作業中、こんな話題があがった。 近隣の地域では、地元の農家を研修先としながら、使われなくなった農地をやる気のある若者などに提供している。 来年度にはその...

「どこかの誰か」と「誰でもない他人」

かねてから僕は周囲に「群馬のほうが生きやすい」と伝えている。 群馬の山間部に移住してから今年で4年が経とうとしている。 僕はまだ、この地域では外部の人間だ。 それ...