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【メンタル不調の人のための読書室:ゆるっと本のまとめ】「この会社ムリ」と思いながら辞められないあなたへ(著:井上智介)(その6~もう頑張れない人の休み方・ステップ1・ダラダラ期)

*自分もただいまメンタル不調をかかえています。
 メンタルが不調のときは長い文章が読みづらいです。
 そのため、メンタル不調の方が少しでもヒントとなるような書籍をゆるっと短くまとめています。

【この会社 やっぱり無理と会社から離れる決意をしたら…】
・エネルギーがゼロになる前に判断したい
・まだエネルギーがある時の方が 回復までの道のりも短くなる
・あなたはこれまで本当によく頑張ってきました
・主治医のせいにして、休職や退職を
・診断書は郵送で会社に送っても大丈夫
   直接届けに行って説明をしたり、 謝ったりしなくてもいい
・ドクターストップはかかったこと、 診断書は明日から適用されるので出社せずに郵送させてもらうこと、 今後の業務の割り振りなど迷惑かけることに対するお詫び、これらを電話で説明した上で会社の指示は仰ごう

【どんな心療内科・精神科にかかればいいの?】
・一番いい病院は、一番近いところ
・これはもう最初から一番自宅から一番近いところと断言
・病院に通い始めた当初は頻繁に病院に来るように指示されるのが一般的なので、なおさら自宅から近い病院を選ぶべき
・わざわざ遠くの病院に行くのは大変です たどり着くまでにすっかり疲れてしまう

【休職中の生活は、どんなかんじ?】
ステップ1 頭をしっかりと休めること ~ダラダラ期~

・タラだらけで大切なのは思うままに生きること
・欲求のままに過ごすこと
・誰にも会いたくなかったら会わなくていい
・どこにも行きたくなかったらずっと家にいていい
・明け方まで起きていて、 昼すぎまで寝ていてもいい
・眠れない時は無理して眠れなくても大丈夫
・いつ何をしてもOK
・よく昼夜逆転をして病状が悪化しませんかという質問がある
   「一時的に昼夜逆元しても、 病状が安定してくると必ず元に戻ってくるので大丈夫」
・本当にしたいようにしていいんです
・食事も 栄養バランスなど考えなくていい
・食べたいもの 好きな時に好きなだけ食べて OK
・1日3食 時間通りに食事する必要もない
・自分の心と体が欲しいまま 、なたの体内時計を信じて過ごそう
・自由に過ごすことは 何より頭を休めることにつながる
・たった一つ注意が必要なの「お酒」
・病院から薬は処方されてる場合は、酒と薬は飲み合わせてはいけないから
頭が十分に休まってくると体内時計も調子を取り戻し、本来のリズムに整ってくる
・そうしたら「のんびりとした休日を過ごすような過ごし方」に切り替えてみよう
・そんな生活サイクルが出来上がってきたら次のステップへと移るタイミング

【私の感想】
病院が近いことは、ダラダラ期ではとくに必要だと私も思います。
本当に通院がつらいほど、体力がないことや体調が不安定だからです。
私も1回目の休職の際は車でしかいけないような病院に通院していましたが、2回目の休職で歩いて行ける病院に転院して、本当によかったと思っています。
また、ダラダラ期はどんな生活をしてもいいと精神科医に背中を押してもらえれば、現在ダラダラ期の方には心強いですよね。
家族のいる方は、ひとまず入院するのも回復が早くなるように思います。
とくに、子育て中の方だと、ダラダラとすごくことは難しいです。
家庭のことはだれかにお願いして、本当にゆっくり休むことができるいいですよね。
私の場合、夫に時短勤務をお願いして私だけ実家で20日間ほど療養しました。家事と育児をしながら過ごしていた時より、とても回復しました。

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