和歌山県で初上映されました!

和歌山県で初上映されました!

ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき

『ころんつながり映画祭』

認定特定非営利活動法人ころん様主催。
毎年、国際障害者週間の期間中に、様々な障害をテーマにした映画を上映する
『ころんつながり映画祭』12月4日に『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき〜空と木の実の9年間〜』を上映してくださいました。
和歌山県での上映は初!!ありがとうございます。

様々な方に見ていただくために、無償で開催された『ころんつながり映画祭』
20席のところ、この状況下でありながら、15名の方にご覧いただくことができました。

早々にご覧いただいた皆さまからの声が、届きましたのでご紹介させていただきます。

(原文のまま掲載)
◎来ていただいた方々からのアンケートによる感想(一部抜粋)

・主人公がだんだんと笑顔になって、自信に満ち溢れていくのが素敵でした。
・世間の目、家族の理解、難しいことは山積み。人生自分で幸せに生きる事が大切。

・人それぞれの考え方があるという事を考えさせられる映画だと思いました。
プラスが幸せな事ではなく自分が幸せであれば良いことなのかなと感じました。

・家族の理解も励みになっていて、周りの人たちの理解もあって、様々な迷いや苦しみをマイナスからゼロへ強い意志をもって生きていくこのみさんに感動しました。

・男女以外の性別の存在があることがもっと世間に認知されたら生きやすくなる人が増えると思いました。

認定特定非営利活動法人ころんの皆さま、関係者の皆さま、お客様方、
和歌山県での初上映を叶えてくださり、ありがとうございました。
ぼくゼロはこれからも、全国を巡って参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

ぼくゼロ上映情報、自主上映会のお問い合わせはこちらへどうぞ


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ありがとうございます。
ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき
性別とアイデンティティについて描く ドキュメンタリー映画のページです 主人公は、女性として生まれ、男性として生きたいと希む若者 自分を好きになれなかった主人公が 9年間の紆余曲折を経て、真の自分らしさに出会うまで そして「世界で自分が一番好きだ」と言うまでになる過程を追っています