Daysuke Takaoka(blowbass)
旅先より。CD通販致します(4/13更新)
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旅先より。CD通販致します(4/13更新)

Daysuke Takaoka(blowbass)

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更新:5月1日21:00現在
ジョン・ブッチャー「逃げ水」手元分完売しました!
お買い上げありがとうございました。

華村灰太郎カルテット「LIVE!」高岡の手元から売切れました!
引き続き発売元からお買い上げ頂けます。



3月30日現在。
本来はツアーを終えて関空→成田経由で柏の自宅に帰るつもりでした。
最大限、出来る限り配慮しながら、連休初日の人が大きく動いた3月20日から移動を繰り返しライブを行い不特定多数の場に滞在したことなどを考えて、その状態でこれから国際空港に2度滞在する意味などを考えて、自主的にチケットを破棄(キャンセル不可)、先行きわかりませんが、大阪で自己隔離できる場所を借りて帰宅を自粛しました。

このまま首都封鎖されたら、関空から千葉には帰るれるのかどうか、など全くわかりませんが、31日から4月半ばまでのライブは全てキャンセルが決定しているので帰っても誰にも迷惑はかからない、という状況です。
副業の方も殆ど全部アウトでその期間、無収入が決定。3月の収入も半分いやもっと減額して支出はそのまま。
このまま住居取り壊しで立ち退き、という悪夢のような状況でどうしていいかわかりません。
経済的活動で出来ることは殆ど無い中、旅先で販売用だったCDがまだ結構手元にあるので、もし御興味を持たれたら通販致しますのでどうぞ宜しくお願いします。基本的に一般的に流通していないのでライブ会場やごく限られた場所、こういう通販でしか手に入らない音源です。
通販用資材までは持ってこなかったので発送形態が少し変わったりするかもしれませんが、送料は何枚買っても200円とさせて頂きます。

高岡大祐blowbassレーベル関連作品


全て測定用呼応感度ステレオマイクによる一発DSD録音作品。
音の生々しさと、音楽と非音楽音の境目を取り外すような方向性です。
パッケージは特殊なダンボール製のケースに一つずつローラー式の活版印刷機でインク抜きの空押しをしています。光の陰影によって沈んだ文字が浮かび上がります。ライナーノーツはなく(「借景」を除く)CD盤面にデータが印刷されているので聞きながら情報が読めないことになっています。


歌女 Kajo
石原雄治,藤巻鉄郎(bassdrum,separated drum kit,percussion)高岡大祐 (tuba)

打楽器二人とtubaのアコースティク・即興トリオ・歌女(kajo)は結成から約8年が経過。打楽器が大好きな高岡がある時期立て続けにであった二人の奏者と始めました。ニューオリンズのドラムキット以前の編成からアイデアを得て、ドラムセットを解体して会場中央に大きく展開、その周囲を3人の演奏家がグルグルと移動しながら即興演奏を行います。視覚的にも聴覚的にも立体的で原始的な楽しみがあります。現在まで数多くのライブやツアー、幅広い共演者とのライブも行ってきました。

1st CD「盲声 blind voices」2014年

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歌女の1枚目の作品。録音は大崎のl-eというライブスペース。
戸越銀座商店街の街の音からそのまま会場入りする聴者の擬似的体験をモチーフにした1曲目から、全ての楽曲が違ったコンセプトで構想されています。


2nd CD「遠ざかる、一つになる」2019年(1500円)

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歌女の2枚目、最新作品。
高岡の移住先千葉県柏市にある大きな公園での野外録音。夏らしい自然音が終始鳴り響く中、遠方から鳴り響く打音、通りゆく物体の音、遊具で子どもたちの嬌声。公園にある設備をそのまま打楽器にした録音などもあって、よりフィールドレコーディングに近い側面もあります。

BRIGHT MOMENTS 2013年 (1500円)

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「introducing BRIGHT MOMENTS」
高岡大祐(tuba)有本羅人(trumpet,bass-clarinet)橋本達哉(drums)

関西を中心に活動する有本羅人と橋本達哉と結成した即興トリオ。バンド名とタイトルは敬愛するローランド・カークの作品名より拝借。尼崎のコンサートホールを借り切ってその響きを活かし一曲ずつ全く違ったセッティングを試しながら録音しました。ホール特有の豊かな響き、繊細なタッチセンスが絶妙なドラム(特にシンバル)の音色が絶妙です。




「借景・夏」高岡大祐 solo 2012年(1500円)

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高岡blowbassレーベルの第一弾作品。京都北部の山間部近い一軒家を10日ほど借りて単身録音。山間部や寺、深夜の田畑など、あらゆる場所に出向いて試行錯誤した録音は、extended tecniqueとも言われる特殊奏法を駆使したtubaというよりもアコースティックなシンセサイザー(音響合成装置)のようなサウンドと、賑やかで豊かな生命感溢れる自然音との対比や調和で構成されていて、その後の自身の音楽感や方法論、録音の方向性などの基本となった出発点的作品です。

ぶっきら兄弟 1000円

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チャンキー松本、hot hip trampoline schoolメンバー、デグルチーニや高岡など多彩なメンバーが集った大阪のお祭り的大編成バンド「ぶっきら兄弟」在庫発掘されました。特価千円です。

SOLD OUT!CD 華村灰太郎カルテット LIVE! 2000円

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バンマスボーカルは全身全霊で歌い上げる華村灰太郎
顔で弾かせりゃ世界一フェンダージャズベースの今福知己
同じ歌で毎回全く違う変幻自在のリズムを叩き出すつの犬
吠え狂い囁き雷鳴轟かすワンホーンtuba高岡大祐
全曲、華村灰太郎のオリジナルソングのみ!
聴いてもらわなければ伝えようもない言葉の世界
ライブ会場は東京での大切なベースの一つClop Clopでの
酔っ払ったミュージシャンたちが山ほど集った暑い夏の夜と
旅で初めて訪れ、スタッフとお客さんの熱狂的な歓迎を受けて
弾けに弾けたJACK LIONでのライブを奇跡的に収録。
2020年4月最新アルバム。

【SOLD OUT】JOHN BUTCHER ジョン・ブッチャーNigemizu / 逃げ水

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John Butcher: tenor saxophine(1), soprano saxophone(2,3)

サクソフォン・ソロ史上に残る、ジョン・ブッチャーの最高傑作、と言われた2015年リリースの作品。イギリス出身で欧州インプロヴィゼーションシーンの中心的人物であり、驚異的で多彩なテクニックとアイデア、パワーとエネルギーを兼ね備えた偉大な奏者の日本ツアー中のライブレコーディング。録音は高岡大祐。自信のレーベルblowbassの諸作品とほぼ同じ機材とセッティングを使用したこの作品で、録音方法の方向性がついた「録音家」としての代表作の一つです。このツアーでは、旅を通じてジョンブッチャーという人間に触れ、ともに共演し、その関係の中から紡ぎ出されたものでもあります。高岡は演奏していませんが、「高岡の耳」として音楽に参加しました。とてつもなく素晴らしい作品なので、多くの人に聴いていただければと思います。
*今回は特別にレーベルオーナーの寺内さんから販売用に分けていただきました。この場を借りてお礼も申し上げます。

ディスクユニオン紹介記事。

以前購入して頂いたyoroszさんの記事

僕の元からは限定30枚です。


ご注文は以下のオーダーフォームで承っています。
クリックで開きます。


Googleフォームを利用しました。
ご入力後、送信して頂くとこちらに情報が届きます。
その後に、メールで振込内容を送信致します。

どうぞよろしくお願いします。


高岡大祐

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Daysuke Takaoka(blowbass)
tuba player.angler. 非tuba的tuba奏者。自分の身体の拡張器としてtubaを使用する演奏家。「ミャク釣り」専門人 。楽音と非楽音を混交するフィールドレコーディング録音家。https://blowbass.bandcamp.com/