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【43】noteのゲーム・チェンジャーになる方法

どうも、おかゆです。いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。


今日、すっごく久しぶりに『とろ~りクリームプリン』を食べました。
わかりますかね?なんか水色っぽいフタの。

高校生の頃、食堂に置いてあったのをよく食べてたんですが、もう20年近く経つのにまだ好きでしたわ。

おいしいものって色褪せないですね。
“胃袋をつかむ”のが効果的なのも納得。


…料理がんばろ。




さてさて。
今日はnoteのトップページを見てた時の話です。

noteってほんと色んな方がいますよね。
記事のジャンルも色々あるし、YouTubeやってる人、stand.fmやってる人、小説書いてる人とかもいて、見ていて飽きないです。

で、少し話は飛んで昔の話なんですけど。
一時期友達に誘われてパチンコに行ってた時期がありまして。
あれ、やったことある人ならわかると思いますけど、中毒性ありますよね。

基本退屈なんですよ。
玉が飛んでって穴に入ったら演出が始まるんですけど、基本スカ。

なのに当たりの時はおっきい音、ぴかぴか光るモニター、ぶるぶる震えるハンドル。

「これサルの脳実験やん」って思ってました。


今日はそんな話です。




パチンコとnoteの人気コンテンツの共通点

急に話飛んでったままだったのでワケわからなかったですよね。

私が言いたかったのは、中毒性のあるものには理由があるってことです。
何種類かあると思うんですが、ここでまず触れたいのは「五感を刺激する」です。

上のパチンコを例に挙げると、

おっきな音→聴覚
ぴかぴか光るモニター→視覚
ぶるぶる震えるハンドル→触覚

と、当たりが出ると五感のうち三つを刺激されます。
それが癖になってやめられなくなるのでは?と思ったので、当時は脳実験という言葉が浮かんだんです。でも下品ですね、もうこの表現はやめます。

加えて、長時間の退屈な時間を乗り越えてこの強烈な刺激を受けるわけです。
一度ハマったらなかなか抜け出せなくなるのは納得ですね。


で、冒頭の話に戻ります。
noteには色んな方がいるよね、という話。
これはあくまで仮定で妄想ですけど、五感を刺激できるようなコンテンツを作れば人気を博すことができるのでは?と思ったんです。


WEBサービスで五感を刺激するには

とはいえ五感を刺激するようなサービスって難しいですよね。
コアでヘビーなユーザーを多く抱えるパチンコ業界ですら三つなんですから。

まあ一度考えてみます。
まずは五感を感覚器官ごとに整理します。

・視覚→目
・聴覚→耳
・味覚→口
・嗅覚→鼻
・触覚→皮膚

こうして見ると、WEBサービスで刺激を与えられそうなのは視覚と聴覚に限られそうですね。


でも、待ってください。
そもそも五感を刺激して人が何かに「ハマる」「クセになる」のって、その先にあるのはですよね。

画面をピカピカさせたり記事を読んでる途中でスマホを振動させたりはできないですけど、視覚や聴覚を通じて脳に刺激を与えられれば。

それで今回のテーマは達成できるのでは?


脳のしくみ

あんまり細かく書くとかなりブラックになっちゃうので今回ははしょりますが、かの有名なドーパミンは脳のごほうびです。

ドーパミンが出ると人はよろこびを感じます。
そしてまたドーパミンを出すための行動を繰り返すんです。

なので私たちnote村の住人の努力方向は、「健全によろこびを感じてもらう(=ドーパミンを出してもらう)」です。

NO依存、NO過剰な課金。


よろこびを感じられるコンテンツとは

専門外だったのでGoogle先生に頼ったところ、こんないい記事を見つけてくれたのでご紹介します。

一部引用しますね。

何かをしていてうれしいことがあると、脳の中にドーパミンという物質が出て、そのときに活動していた神経細胞のつながりが強化されます。

これを「強化学習」といいます。これが、脳の学びの基本ですね。そして、その回路は使えば使うほど強化されます。

では、どういうときにドーパミンが出るか。
それは、ワクワク・ドキドキしたり、感動したりしたときです。

つまりnoteの記事でよろこびを感じてもらうには、ワクワク・ドキドキしてもらうか感動してもらう必要があります。

わりと想定内の答えですけど、なかなか記事を読んでいてワクワク・ドキドキする事ってないんじゃないですか?

というより、歳を重ねるごとに日常でワクワク・ドキドキすることが減ってきているのでは?


ワクワク・ドキドキするメカニズム

ということで、ワクワク・ドキドキするメカニズムの理解に努めてみましょう。

同列に並べてしまっていますが、”ワクワク”と”ドキドキ”は似て非なる感情なので、それぞれ考えてみます。

まずは言葉の定義から。

ワクワク→これから起こる事を楽しみにする感情
ドキドキ→心臓の鼓動が速い、もしくは強い状態

『ドキドキする』は恐怖や不安などのネガティブな感情を抱いた時にも使われる言葉ですよね。
なので方向性がそれぞれ違います。

ただ上の茂木先生の記事によると『ワクワク』『ドキドキ』『感動』のどれでもよろこびを感じられるそうなので、それが起こるきっかけは多岐に渡りそうです。

ひとまず思いつくものを列挙してみます。

先が読めない、緩急、恐怖、未知、不安、新しい、古い、大きい、速い、うるさい、美しい、、、

んー、難しいですね。
でも特徴で言うとこんな感じですかね?

うまく言えないので図で表してみました。
(色のセンス壊滅的…)

今や普段・日常で抱いている感覚や感情から離れた時、ワクワク・ドキドキすることになりそうです。


改めて”よろこびを感じられるコンテンツ”とは

では改めてこのテーマです。
普段の感覚や感情から離れたコンテンツによろこびを感じられることはわかりました。

そう考えると、コンテンツの希少性がポイントになります。
希少であればあるほど、ワクワク・ドキドキする人の絶対数が増えます。

「はあ、結局すごいやつがすごいって話か」
って思いました?
この希少性、noteに限って言うと色々な方向に現れます。

  • 記事の内容自体

  • 記事の構成

  • 著者のキャラクター

  • コンテンツの種類

極端な話、「あなたこのままじゃだめですよ」って不安をあおる形でも、ほんとにドキドキさせたらドーパミンは出ちゃう。

怖い顔したアイコンの人がすごい怖い事言う、でもついつい見ちゃう、みたいな…

それに冒頭で書いた話ですけど。
YouTubeとかstand.fmみたいな他のプラットフォームと結び付けてる人たち。
そもそもコンテンツの在り方・書き方自体の希少性が高い人は、それだけでもよろこびを感じてもらえるかも。

あなただけの希少性を追求していけば、もしかしたらあなたがnoteのゲーム・チェンジャーになれるかも?



あとがき

今回はnoteとのかかわり方について考えてみました。
というのも、所属しているメンバーシップの代表さんがX攻略について書いてたんですよ。

読みながら、なるほどなるほど。
ひとまず色々SNS触ってみっか、と。

そう考えると、他の配信系コンテンツ色々見てみて始まったばっかりのサービスとかあったらやってみようかな、みたいな気持ちもあり今回の記事を書きました。


というわけで、アカウントの宣伝です。
今まであんまりやってなかったんですけど、これから少しずつ活動していくので、優しい気持ちでフォローしてやってください。

これでいいのかな?一応飛べそうだしいっか。



ではまた!


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