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修士課程在学中に意識的に取り組んでいたこと

こんにちは。

今回は私が修士課程在学中に意識して取り組んでいたことや頑張ったことについて、簡単にご紹介していこうと思います。
参考になるもの、参考になる考え方などがあれば良いなと思い、少し長い記事になってしまいましたが、是非お読みいただければ嬉しいです。

出来るだけ多くの学会に参加すること

修士課程に在籍してまず行なったことは、金銭的な余裕と時間があれば出来る限り多くの学会に参加するようにしていました。
私の専門分野はコーチング学というスポーツ科学の中でも、学問横断的な側面のある分野でしたので、一層幅広い研究分野に通じておく必要があったのも理由の一つです。

しかし、仮に学問横断的な側面が強くない研究分野であったとしても、様々な分野の研究の動向などを把握するようにする事は大変重要な事です。
学際的研究の重要性について語られる事も多く、自分自身の研究のアイデアを豊かにしていくためにも多くの学会に参加していくことはメリットが大きいのではないかと思います。

私は、スケジュールと金銭的都合が合えばどんどん参加していくようにしていました。
将来スポーツの指導者になりたいという希望も相まって、比較的他研究分野の学会でも学べるものが多く、そこまで苦労を感じませんでした。

他研究分野の学会に参加すると、知らない専門用語が出てくるなどし、なかなか発表内容が頭に入らず、参加したメリットを感じられない事もあるかもしれません。
そのため、まずは自分自身が興味を持った発表だけ聞く、興味のある研究会のある時間だけ参加するといったように、1から10までを自分のものにしようと思わず自分のペースで参加するといいかもしれません。

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