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言葉は知るととても面白い

フランス語をちょっと勉強して見つけた楽しい話。

お酢は英語だとvinegar, これは分解しても何も意味を見出せなくて覚えるしかない。
それがほぼ同じ発音なのに少しラテン語に近づいたフランス語を知ってやっと腑に落ちた。フランス語だとvinaigreはvin aigreに分けることができる。aigreには酸っぱいという意味があり、お酢は酸っぱいワインということになる。
お酢の制作過程はお酒からなのだ。

漢字も乍には「過ぎ去った月日、昔」という意味があり、お酒の時間が経つとお酢になるという意味だと知ることができた。なるほどな話。
言葉は知るととても面白い。

以下、ChatGPTに教えてもらったお酢の作り方。

お酢を自宅で作る方法をご紹介します。基本的には、アルコールを含む液体を酸化させることでお酢が作られます。一般的な方法は以下の通りです。

材料
アルコールを含む液体(例:ワイン、ビール、米酒など)
酢酸菌(市販のお酢を種酢として使用できます)
方法
準備: 使用するアルコール液体を選びます。ワインから作る場合は、赤ワインや白ワインなどお好みで選べます。ビールや米酒でも同様にお酢を作ることができます。

種酢の追加: アルコール液体に市販のお酢を少量加えます。このお酢が酢酸菌の源となります。お酢の量は、使用するアルコール液体の約10%程度が目安です。

発酵: 液体を通気性の良い布で覆い、室温で静かに置いておきます。理想的な温度は約20~30度です。この状態で数週間から数ヶ月放置し、自然発酵を待ちます。

酢酸発酵: アルコールが酸化して酢酸に変わります。この過程で液体は徐々にお酢の香りと味を帯びていきます。

完成: お酢の香りが強くなり、味もお酢らしくなったら完成です。味を見て、お好みの酸味になるまで発酵時間を調整してください。

ろ過と保存: 完成したお酢は不純物を取り除くために布やコーヒーフィルターでろ過します。その後、清潔な瓶に移して保存します。

注意点
発酵中は液体に触れないようにしてください。汚染を防ぐためです。
長期間放置するとカビが生えることがあります。定期的に状態を確認し、問題があれば処理を行ってください。
自家製のお酢は、市販のものとは異なる独特の風味が楽しめます。是非、自分好みのお酢作りにチャレンジしてみてください。

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