Miho 双極性障害のセラピスト

2010年双極性障害の診断→現在どうにか寛解を維持 ▶︎双極症や精神疾患のリアルをIGでライブ配信 ▶︎メンタルヘルス×アロマ×腸活 ✈️元ANA客室乗務員 双極症やメンタル疾患があっても、罹患者本人や家族がもっと明るく幸せに生きる為、また広く認知を深めたい思いで発信していきます。

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2010年双極性障害の診断→現在どうにか寛解を維持 ▶︎双極症や精神疾患のリアルをIGでライブ配信 ▶︎メンタルヘルス×アロマ×腸活 ✈️元ANA客室乗務員 双極症やメンタル疾患があっても、罹患者本人や家族がもっと明るく幸せに生きる為、また広く認知を深めたい思いで発信していきます。

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    双極性障害と共に生きる

    はじめまして 明るい双極性障害のセラピスト、みほです。 私は、12年前に双極性障害の診断を受け、これまでに2回の入院を含めて、長い間、治療してきました。 いわゆる、躁鬱病というやつです。 現在は寛解状態にあり、長い期間、安定していて、表面的には、仕事や生活には大きな支障はありません。 とはいえ、最小限の量ではありますが、今も服薬治療を継続し、依然として、強い症状が出ないように予防する毎日です。 その他にも、最近自覚したものとして、軽度の強迫性障害とADHDも抱えています

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      • アーカイブ動画配信 # 2 最高の精神科医との出会い方

        治療が難しい病であればあるほど、その後の治療は主治医との出会いに大きな影響を受けますよね。 中でも、殆どの方が長期的な治療を必要としていく精神科では、精神科医との信頼関係にこそ治療の根幹があるように思います。 私は、現在の私の主治医について、自信を持って、私にとっての最高の精神科医である、と断言できるのです。 今回は、私はなぜ医師とそのような信頼関係を築くことができたのかを紐解いてみました。 必ずしも医師の在り方に頼るばかりではなく、自分の病との向き合い方次第でもある

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        • 新社会人だった私の自覚のない躁鬱と強迫性障害

          こんにちは、双極性障害のセラピスト、みほです。 最近、双極性障害の発信をする中で、新たな人生の目標を見つけて、動き始めました。 そうしたら、大きな変化があり、幸せなことに、適度に慌ただしい毎日を過ごしています。 そんなこんなで、間が開きましたが、今日は、過去に遡って私の症状について書いてみました。 上京してからの客室乗務員としての暮らし 私は、航空会社への就職を機に、20歳にして初めて、田舎から東京に出て来ました。 今思えば、東京で暮らすようになって毎日が一生懸命だっ

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          • 双極性障害: 服薬漏れの危うさと、医療と自然療法とのバランス

            自然療法との出会いと、自分勝手な減薬と断薬現在私は、最小限の寛解維持薬として、炭酸リチウム600mgを、1日1回、夕食後に服用しています。 私は、寛解するまでは、欠かさずに毎日、真面目に薬を服用していました。 ところが、自然療法に目覚め、栄養素のコントロールや、エッセンシャルオイルを使い出してから、薬の服用を忘れるようになりました。 その当時、色々な条件が整い、自分のコンディションがどんどん良くなっていたため、それまで常に抱えてきた双極性障害の症状への危機感を、なんとまぁ

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