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【オーディオ#5】ディスコンのレコード針を…SHURE M44G

ディスコンになって久しいシュアーのカートリッジ。とりわけM44系の注目度がこの数年すさまじいこと。改造/チューンアップの記事が雑誌を賑わし、YouTubeでも多くの動画がアップされていますね。


SHURE M44G

自分はV15TypeⅢの愛好家だったので、正直、M44にそれほど関心を示していませんでした。このカートリッジが普及したのはオーディオマニアではなく、DJさんが根気よく使用されたお陰です。


SHURE M44G、メキシコ製のパッケージング。

オーディオ好きの間では、カートリッジ本体からプラスチックカバーを取り外して木製ボディに換装したり、針をJICOや他社製に差し替えたりしてチューンアップを図っているようで、なかなか気になり欲しくなりました。

カートリッジ本体をこれから入手するにしても、既に販売が打ち切られてますので、ヤフオクから調達しました。他社製の新品針を後から購入すると結局高くなってしまうので、ならばということで丸ごと新品を落札。


M44には兄弟が存在します。M44GもM44ファミリーです。

白のボディとかカモメマーク入りとかが珍重されていて、さらに米国製じゃなきゃダメらしいですが、自分のはメキシコ製です。

さて、手に入れたのはよしとして、どうも『ケチごころ』がチラつきまして、なかなか開封できません。「オリジナルの針も手に入らなくなるので、新たに他社製の針に交換してから使おうか…」と。ダメだなぁ〜。www


取り寄せたストレートアーム専用ヘッドシェル。

M44G使うためにヘッドシェルまで新たに用意してましたが…まあ、気が向くまで別のカートリッジ使って、そのままにしますか。



日本でライセンス生産すればいいのにね。

続く…。

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