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チャリティショップってどんなお店?

イギリスにはこんな言葉があります。
one man's trash is another man's treasure
「誰かの不用品は他の誰かの宝もの」チャリティショップは正にそんな物を扱うお店です。


私の住む小さな町にもチャリティショップは10店舗程あります。それぞれ母体となる団体があり、チャリティショップは団体の収入源の1つです。
販売されている物は、不用品として寄付されてきた洋服、おもちゃ、本、雑貨などです。直接お店に不用品を持ち込む事もできますが、自宅にチャリティバッグが投函されることも良くあります。袋には入れて良い物と日付が書いてあり、その日付に家の外に置いておくと業者が回収にきてくれます。そして、それを売れるものと売れないものに仕分けするのは主にボランティアの仕事です。

チャリティー・ショップがリサイクルショップと大きく異なる点は、市民が寄付した不用品を安く販売し、その売り上げを各団体の慈善活動に充てている点にあります。日本でもチャリティショップをもっと広めようと活動しているのが「日本チャリティショップ・ネットワーク」です。
(以下チャリティショップネットワークより)


お店の商品は市民からの寄付
お店の運営はボランティアが支える
収益は社会貢献に活用する


チャリティショップは正に良い連鎖の循環です。
いつか日本も町に1つはチャリティショップの日が来ることを夢見ています。



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