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#004_231028 つらい時間を過ごさないため…

なるべくつらい時間を過ごさない工夫として
・いつも通り、予定通り過ごす
・治療者にこだわることなく、友人知人を頼る

フードバンクの利用中止について、私の過食がいけないという前提を疑ってみる。
「支援団体への配布が優先されるから個人への配布ができなくなる」と聞き及んでいる。これって政治力なのでは?

この国はコロナ禍の3年間で社会的弱者、非正規雇用、ひとり親家庭、失業者の多くが亡くなったことにも学ぶことなく、今もまだ、個人には支援を継続しないとの姿勢…達観するしかない…私の摂食障害を大義名分にするな。これも自己責任論で片付けるつもりか?

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」とはよく言ったものの、ひとりの力はかくも脆弱な反面、日本人は集団になるとものすごく強い。支援団体にコネでもない限り、もう個人では支援を継続して受けられないのだろうか?私の心は今、この闇にいる。

フードバンクの利用中止といった、体罰もどきのカード、それが本当に過食を止める結果になればいい、自立できればいい…

犯罪心理もこんな感じなのか?とふと思った。食べ物を買うお金を失い、それでも、生存するため、食欲は止められないし、犯罪はいけない、と頭では百も承知だけど、理性で止まらなくなる犯罪心理はこんな感じかと。

治療者には「想像力」と「感性」を持ち合わせていてほしい。困窮した経験がないから医師、看護師には患者の気持ちがわからない、そういう治療者とはこちらがどんなに努力したところでうまくやっていくことはできないであろう。

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