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ピアノでもコード

noteはじめまして

私は、バンドでピアノが弾きたかった高校生の時の私のためにピアノの先生になりました。プロになるわけじゃないけれど、音楽に本気だった学生時代の自分のために。バンドやるならコードは必須!やらないとしても、コードを知れば世界はずっと広がります。noteでわかりやすくまとめられればと思っています。

ギターコードとピアノコードの違い

音楽は世界共通言語と言いますが、コードはバンドの中での共通言語です。「ピアノコード」がわからないので教えて欲しいという方は多いのですが、ギターコードもピアノのコードも同じです。ただ音の積み方が違うのです。ギターの場合、同じ高さの音を2つ以上同時に鳴らせるのですが、ピアノは同じ高さの音は一つしかありません。ピアノでは同じ音(例えばド)は1つではありませんが、正確にいえば高さが違うのです。

コードの押さえ方

ギターでも、コードの押さえ方が一つでないように、ピアノも1つのコードの押さえ方は何通りもあります。コードについて調べると、基本形、第一転回形、第二転回形の3種類が書かれていることが多いのですが、実際はもっともっとあるのです。ただ、両手で弾ける範囲でということではありますが・・・

コードCが意味するもの

楽譜にCと書いてあったら、「ド・ミ・ソ」の組み合わせでカッコよく弾けば良いのです。

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こんなふうに両手で弾くドミソの組み合わせは色々です。実際にはドミソ全部使わなくても良いときもあれば、は重ねない方が良いなどの決まりもありますが、とりあえずは、「イイカンジ」になれば良いのです。

ギターのC


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ちなみにこれはギターでCを弾くときの一例ですが、これを楽譜にすると下のようになります。この音ならピアノでも弾けますが、こう言った弾き方をピアノですることは少ないです。

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鍵盤楽器の役割

バンドの中でのキーボードの役割はピアノだけではありません。ストリングスや管楽器の役割をすることもよくあることです。同じCでもギターらしい押さえ方があるのと同じく、ストリングスや管楽器でコードを演奏する場合も「らしい」やり方があります。バンドのキーボードなら、ピアノだけでなく様々な楽器がコードをどう押さえているのか知っておきたいですね。これからそんなお話をしていければと思っています。どうぞよろしくお願いします。      

                          


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ピアノ・オルガン・リトミック講師 ピアノやキーボードがバンドでもっと活躍できるよう応援しています コードやリズム、アンサンブルについての他、子どものピアノレッスンについて発信中! 4人の子どもの母でもあり、ビジネス初心者として勉強していることもご紹介しています。