Azusa Takeuchi
480部突破!【完全版】しっかり届かせて濃いフォロワーに囲まれるInstagramの作り方を、徹底的に解説する
見出し画像

480部突破!【完全版】しっかり届かせて濃いフォロワーに囲まれるInstagramの作り方を、徹底的に解説する

Azusa Takeuchi

先日公開したこちらの記事がお陰様で17万PVを達成いたしました!


飲食店向けの記事を新たに公開しました!


読んでくださった皆様、シェアしてくださった皆様、記事中のオンライン相談にご応募してくださった皆様、ありがとうございました。


Twitterでもたくさん反応&シェアしていただき、


中でもびっくりしたのは、プロのマーケティングの方やソーシャル運用されている方たちに多く取り上げていただいたことです。友人が働く会社でも、「こんな記事が今バズってるよ〜」と社内で回ってきたのが私のだったとLINEが来たり、本当にたくさんの方にサポートしていただけて感謝感謝です。あの記事1つがきっかけでたくさんお仕事もいただきました。


わたしがやってきた運営は地味だったかもしれないけど、たくさんの人が探していたことだったのかなと思うと純粋に嬉しかったです。

それと同時に、この記事への反響や、実際にインスタ運営に関する相談を受けてみて、もっと使いこなして結果を出すには、まだこれだけじゃ足りないんだろうなあとも感じました。世に出ている情報やコツなどももちろんたくさんあるけど、多くの人はそこまで行き着いてないし、その情報が「自分に必要なもの」かどうかも曖昧な場合が多い気がします。

でも、あの記事の反響が多かったということは、求めていたり頑張ろうとしている人が多いということでもあるはず。


そこで今回は、そもそもの目標設定や、コンセプト、運営のスタイル、ターゲット、ハッシュタグを選ぶときの考え方などのベーシックな部分から、ストーリーズやこれからきそうな機能の使い方、クリエイティブ面でのアイデアをもっと具体的にまとめてみたいと思います。


この記事は、こんな方へおすすめです💁🏻‍♀️

・メディアを立ち上げようとしている/持っている方
・インスタ運営で迷走している/数字が伸び悩んでいる方
・企業のインスタアカウントを担当されている方
・インスタ運営を内製化させたい企業の方
・インスタを仕事につなげたい方
・自分のインスタの将来性を分析したい方



僭越ながら、今回は有料での公開にさせていただきます。(わたしのインスタのアカウントのデザインとコンセプトをがっつりパクられるという事件などもあったり笑、たくさんの大人から「有料にして!!!」と言っていただいたこともあり、今回の情報はクローズドにいたします。その代わり、前回の記事よりさらに厚い内容にすることをお約束します〜!)


前回同様、この記事はわたしが運営しているアカウントFoodiesをベースに、わたしがやってきた運営にまつわる戦略や考え方、そして制作面でのアイディアなどをご紹介します。


※この記事は、今後の様子を見て徐々に値段を上げていく予定です。これからはインスタ運営に関して何か気づきがあった場合、こちらに追記する形でシェアしていきます。



運営のヒント❶ そもそもの目的は?


Instagramを運営する上での目標って、ちゃんと定まっていますか?

例えば前回紹介したわたしが立ち上げた、大分県のごはん屋さんをまとめたアカウント「@foodies_oita」のコンセプトは、「SNSでの情報発信を苦手とするローカルな飲食店と、美味しいお店を探して日々SNSを見ている人たちの間を繋ぐ」というものです。

それをベースにわたしが描いていたのは、

画像1

ざっくりこんな構図。

大分県はそんなに大きな町ではないので、すごく美味しくて良いお店なのに、全然人が来てないという現象を前からちらほらと目にしていました。実際私自身が外食する際、いい感じに情報がまとまったサイトやインスタのアカウントなどがほとんどなかったため、上の図のような目標で運営してみようと思い立ち上げました。


Foodiesとして収集できたデータや、経験してきたノウハウを提供することで、個々の発信力を高め、県内の美味しいご飯屋さんにちゃんとライトが当たるようにしたかったのです。

これだけ聞くとすごくこの街に貢献したい熱い人、という感じに見えるかもしれませんが、わたし自身地元である大分県(特に別府市)を拠点に仕事ができる環境を作り上げたかったという構想もありましたし、正直Foodies立ち上げ当初から「狙い通りある程度数字が伸びて結果が出たらnoteとかで記事にしてノウハウを発信し、注目度をあげてわたし自身の発信力もあげよう」とも考えていました。もともと図の❸で収益化できると踏んでいましたし、これ以外の形で仕事に繋げられる可能性もあると思っています。なので、わたしには自分の仕事の一環としての目標も同時に描いていました。

ということで、図の中でいうとわたしたちは今❸で、これから徐々に❹を果たすために動いていこうという段階。前回のnoteも今回のこの記事も、その途中段階というわけです。


まだまだ語ろうと思えば詳細はいくらでも話せますが、ざっくりとまとめると、わたしたちのアカウントのビジョンはこんなかんじです。

いかがでしょうか?みなさんはご自身のアカウント(運営目的)について、どれくらい説明できるでしょうか?この部分こそが、自分がどう頑張って伸ばしていけばいいかの大きなポイントです。当然ですが、土台のないところには何も積めないです。


例えば、この先で詳しく書きますが、

・運営者の顔出しをするか、しないか
・キャプションの文章に人間味や個性を出すべきか

こんな問題も、しっかり土台が固められていないとやっぱりふわふわしてしまいます。もちろんこれ以外の問題もです。


これはSNSに限らず、何かを創作したり生み出したりするときは常に意識してほしいことですが、

「何のためにやるのか」
「何でやるのか」
「今それをやるのはなぜか」
「なんで自分がそれをするのか」

などは、答えられるのが当たり前だとわたしは思っています。そしてここを固めたことで、方向性が初めて見えてくるのだと思います。(個人の趣味アカウントとかは別ですよ、、わたしの個人アカウントとか何も考えてません笑)


この記事を見てくださっている方はきっと、インスタをどうにかしたい!という思いのもと読んでくれていることと思います。そんな方であればなおさら、何を聞かれても即答できるくらいの基礎固めを徹底してみてください。ブレてるな、と思う人はだいたいそこがスカスカになってしまっている人だと思います。



運営のヒント❷ 競合アカウントを調べるだけでリサーチを終えてはいけない


よほどマニアックなコンテンツでない限り、類似したアカウントがすでに存在すると思います。きっと目的を持ってアカウントを運営されている場合は、最低限のリサーチはされているはず。

しかし、そのリサーチは果たして十分だろうか?と、もう一度振り返ってみてほしいのです。


例えば、カフェのアカウントを運営するにあたって、同じくカフェがやっているアカウントを一通り見て、どんなふうに載せてるんだろう〜と研究するのは本当に本当に最低限のことで、大切なのはその先ではないか?ということ。


画像2


「そのカフェが好きな人は他にどんなところに行っているか?」
→無印良品好きそうな人が多かった。じゃあシンプルな見せ方が響くかも?

「どんな洋服を好んで着ているか?」
→その服のブランドの雰囲気、取り上げられている雑誌のデザインを見てみる?

「どんな人物が多いか?」
→20代の女性が多い。彼らの間で今流行っているものはなに?


こんな具合で、自分たちのコンテンツのもう一つ外の世界までをリサーチすることで、具体的にどう表現すればいいかが掴みやすくなると思います。

わたしたちが運営しているFoodiesも、取り扱うネタはご飯だけど、見せ方はファッションやライフスタイルなどからヒントを得ています。「ごはん」だけじゃ他との違いはわかりにくいけど、そこに少しの「ファッション」から得た要素を入れることによって、オリジナリティが出たり、わたしたちが狙っていた層により届きやすくなるのでは、という考えです。

そもそも単に「ごはん」だけで勝負しても、すでに存在しているアカウントに埋もれて伸びなかったと思います...他と差別化を図るためにも、こんなふうに一つ外の世界までのリサーチが行えるといいかもしれません。


そんなわけで、オリジナリティを出すために「+α」を探す。全く同じジャンルの中だけをリサーチしても、同じような情報やアイデアしか出てこない。ターゲットになる人たちの「生活」まで一度想像する。そんなところから、運営の方向性とか戦略、使うハッシュタグを考えてみるのはいかがでしょうか。



運営のヒント❸ 私がやっているリサーチ方法と、アイディアの集め方


リサーチをするときの「視野」は、上の❷で書いたように一歩外までというのを意識するとして、じゃあ実際どうやってリサーチしてるの??ってところです。

ここでは私が普段行なっているリサーチの方法を例にご紹介したいと思います。


1. 最強ツールPinterestは、英語で使う

みなさんPinterestは使っていますか?ざっくりいうと、Pinterestでは写真共有のウェブサイトで自分で好みの写真を検索してそれをコレクションしていくことができます。

これ、意外とやってない方多い気がするんですが、とってもおすすめです。もちろん日本語で検索するのも、日本人が作った国内のコンテンツとかに出会うにはもちろんいい方法なのですが、同じワードを英語でもぜひ検索してみてほしいのです。


例えば「インスタグラム」と「Instagram」で検索した場合、

日本語だとこうですが↓

画像3


英語だと、こうです↓

画像4


なんかもうこの下をスクロールした先に広がる世界が違う感じがめっちゃくちゃしませんか?笑

検索するワードがその言語圏でどれくらい浸透しているかでひっかかる画像が変わってくるということだとは思いますが、インスタのビジュアル関連のことを調べたいときは英語のほうがいいの出てくるな〜という印象があります。

英語が得意でなくても全く問題なくて、例えば検索ボックスに「Instagram」といれただけでも、

画像5

候補としていろんなワードを出してきてくれますし、これらの言葉はほとんど日本でもカタカナで使われているので、それほど難しくないと思います。


いざ検索するときにオススメなワードをまとめるので、コピペして使ってみてください。

フィードについて調べたいとき
・instagram feed
・instagram feed ideas
・instagram feed layout

デザインについて調べたいとき
・instagram design
・instagram design ideas
・instagram design layout

ストーリーズについて調べたいとき
・instagram story / stories
・instagram story / stories ideas
・instagram story / stories design
・instagram story / stories photo

ストーリーズのハイライトについて調べたいとき
・instagram story / stories highlight
・instagram story / stories highlight icons
・instagram story / stories highlight cover


他にも、調べたいジャンルを英語にして、food、travel、fashionなどのワードを付け足して調べてみたり、単純にインスタ内のことにとどまらず写真のこと、デザインのことなどを単品で調べるのも有効だと思います。

日本語圏でのアカウントを作ろうとしている場合であれば、違うところからアイディアを収集すると差別化もできるし日本ではあまり見ない要素をゲットできるかもしれません。もちろんそれが「日本語圏でウケるかどうか」というのはまた別の話ですが、インスタの特性のひとつ“おしゃれさ”や“流行り”などを意識した作りにするなら参考になることが多いはずですので、ぜひお試しください。

(わたしはしたことありませんが、今はジャンルによっては韓国語や中国語での検索もいいの出てきそうな気がしますね〜〜)

この続きをみるには

この続き: 16,070文字 / 画像17枚

480部突破!【完全版】しっかり届かせて濃いフォロワーに囲まれるInstagramの作り方を、徹底的に解説する

Azusa Takeuchi

980円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Azusa Takeuchi

読んでくださってありがとうございます!サポートは、自身のプロジェクトやお勉強などに使わせていただいています。🙏🏻

♡ ♡ ♡
Azusa Takeuchi
Azusa Takeuchiといいます。ダンスと舞台とラスベガスと茶碗蒸しがすき。座右の銘は、ちゃんと家の鍵閉める。