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UXデザイナーのスペシャリストを目指す僕がカミナシに入社した理由

Ayumu Misawa

初めまして!株式会社カミナシでデザイナーをしている三澤です。
初めてのnote記事ということで、今回はまずは入社エントリーを書こうと思います。

自己紹介

2022年現在24歳で、初転職をして2022年6月にカミナシにデザイナーとしてジョインしています。

もともと小学生の頃からものづくりが好きで、セロハンテープを駆使して何かを再現することが趣味、という変な小学生でした。

中学高校に入るとドラム・ギターを始め、バンドを組んで「チームで何かを成し遂げる」ことの楽しさを覚えます。

高校生でバンドを組んでドラムをやっていた時の写真

その趣味から、将来は音響PAさん(ライブ・コンサートで後ろでピコピコ音響をいじっている人のこと)になりたいと思い、大学も音響さんを目指せる大学に入りました。

大学1、2年はひたすら音響や音声工学を学んでいましたが、ある授業でUXデザインに出会います。
UX界隈ではとても有名な教授が大学におり、その方の元で学ぶうちにどんどんとデザインの魅力に惹かれ、いつしかデザイナーを志すようになりました。

大学は美大などのデザイン専門の大学ではなかったので、猛勉強してデザイナー就活して、1社目からデザイナーとして入社しました。

なぜカミナシに入社したのか

カミナシに入社した理由としては、下記の2点があります。

1. デザイナーとして生まれ変われる環境だと感じた
2. メリハリのある環境でデザインできること

1つめの理由:デザイナーとして生まれ変われる環境だと感じた

1社目ではUIデザイン、UXデザイン、DTPなどのコミュニケーションデザインなど、様々な領域のデザイン業務を担当していました。その中で「デザイナー」としてスキルアップすることができました。
そこから、「UXデザイナー」としてより成長するために転職を始め、カミナシに出会いました。

カミナシは「現場ドリブン」というバリューを掲げています。UXデザインを突き詰めていくには、お客様がどんな人で、どんな価値観を持っており、どんな生活をしているのかなど、解像度を極限まで上げていく必要があります。
この「現場ドリブン」というバリューは、UXデザイナーとして成長したいという自分の思いと完全に合致しており、とても魅力を感じました。
カミナシで「現場ドリブン」を徹底していくことで、デザイナーとして生まれ変わることが出来ると信じています。

2つめの理由:メリハリのある環境でデザインできること

カミナシのデザインチームは、チームバリューとして「全員野球」「追求魂」「ユーザー命」「遊び心」を掲げています。

「全員野球」や「追求魂」、「ユーザー命」の部分は、1つめの理由として書いているような「ユーザーを第一に」という価値観とつながっていて、チームメンバーが目線を合わせてデザインを行なっています。具体的な取り組みとしては、デザインチームもカミナシが出展する展示会にスタッフとして参加してお客様となる業界で働く方々と直接交流したり、お客様の現場を訪問してヒアリングを行なったりするなど、ストイックにユーザーを知る努力をしています。

一方で、「遊び心」というチームバリューに関しては、言葉そのままですが、業務や普段のコミュニケーションで遊び心を持ってデザインしていくことを大切にしています。
例えば、カミナシ内のキャラクターであるごーとんを使って、ユーザーにも遊び心を感じてもらうためのデザインを考察したり、毎週行っているGood Topics会(毎週あった良いことをチームで共有する楽しい時間)などではチームバリューのスタンプを使って盛り上げています。

デザインチームのGood Topics会の一例

このように、徹底する部分と、遊び・余白をもたせる部分でメリハリを持って業務をするための環境があることを面接で知り、この環境に魅力を感じました。

さいごに

カミナシには全員が自分をリノベーションして生まれ変わることができる環境があります。僕もデザイナーとしてより生まれ変わりたいと思います💪

もしよかったら、スキを押していただけると大変喜びます!よろしくお願いします⭐️

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