私がITベンチャーのエンジニアになってよかったこと〜キャリア編
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私がITベンチャーのエンジニアになってよかったこと〜キャリア編

あやや

こんにちは!コネルバメンバーのあややです。

数回にわけて私がWebエンジニアとになってよかったと感じることについて書きたいと思います。今回は、エンジニアのキャリア形成について書きたいと思います。

エンジニアへのキャリアチェンジ・就職を考えている方の参考になれば嬉しいです!

自己紹介

名前:あやや

年齢:24才、社会人2年生

経歴:地方国立大文系(19卒)→都内ベンチャーで自社開発エンジニア

使ってる言語:Java、JavaScriptなど

口癖:キラキラした生活がしたい

大学時代は文系で、プログラミングとは全く関係ない学問を専攻していました。就活でベンチャー企業のエンジニアの方と出会い、自分の理想とするキャリアに近いと感じたため、自主的にプログラムの勉強をはじめ、エンジニアになりました。

今は都内のベンチャーでWebアプリケーションエンジニアをしつつ、週末はインキュベーションプログラムの活動をしています。

https://note.com/ayaya_kokoa_02/n/ne1c32cb014bb

キャリアデザインが自由

エンジニアになって一番感じることは、「Webエンジニアのキャリアに正解はない」ということです。

例えば、就業形態を見ても、正社員の方もいればフリーランスの人もいる。行ったり来たりしている人もいる。

正社員として働いている人でも、一社で長く勤めている人もいれば、ある程度の期間で転職してキャリアアップしている人もいます。

とにかく稼ぎたいなら、休日返上で開発しまくればいいし、キャリアアップしたければ勉強会やWeb媒体でアウトプットを残して自分から成長すればいい。

さらに(これは私の個人的な意見ですが)エンジニアって人に興味がない人が多いです。だから最近やる気でないなって時は定時で適当に切り上げて帰っても、「やることさえやれてればいいよ〜」と言う感じで許されます。

つまりまとめると

・自分次第でどんなエンジニアにでもなれる

・あるべき姿をだれにも強要されない(興味がない)

です。


売り手市場なので給料が上がりやすい

IT業界はとにかく人手不足です。特にエンジニアは専門職で誰でもできる仕事ではないので、もしあなたがWebアプリケーションを作ることができるなら、それは転職市場においてとても強い条件となります。

売り手市場なので、必然的に給料が上がりやすいです。

転職時に給料が上がりやすいだけでなく、同じ会社で働いていてもエンジニアはその他の職種よりも給料が高いということがよくあります。

技術系の資格を取ったり、新しい言語での実績を作ったりすると、その度に給与に反映されるといった給与体系をとっている会社が多くあるように感じます。

エンジニアは成果が目に見えてわかりますし、以上の理由から他業種よりも給与が上がりやすいのではないかと思います。

しかし注意してほしいのは、未経験エンジニアはこの通りではないということです。

未経験だと、業務につくまでに研修期間が必要な上に、指導する余剰の人員が必要なため、未経験を雇う企業は、業績的にも人員的にもかなり余裕がある会社ということになります。一方でエンジニア市場は売り手であり、どこもエンジニアは不足しがちですので、このような会社は少ないということです。

最後に

Webエンジニアというのは、まだまだ新しい職業です。

どんなエンジニアになるか、私の好きなようにキャリアを描いていくのがとにかく楽しみだし、やりがいに感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!

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あやや
1996年生まれ 国公立大文系→都内ITベンチャーエンジニア ウェビナープラットフォーム「Connelva」にて活動中!