水樹ハル|ストーリー制作専門のWebライター
【生きるに値する社会をつくる #1】なぜ、水樹ハルは「自殺者ゼロの社会」を目指すのか?
見出し画像

【生きるに値する社会をつくる #1】なぜ、水樹ハルは「自殺者ゼロの社会」を目指すのか?

水樹ハル|ストーリー制作専門のWebライター

こんにちは、「自殺者ゼロの生きるに値する社会」をつくるために活動している、水樹ハル@harumizuki423)です。普段はカウンセラー・コーチ・作家として活動しています。



今回、連載第1話のテーマは、

なぜ、水樹ハルは「自殺者ゼロの社会」を目指すのか

です。


画像1



凄いタイトルですよね。

こう言うと、

「そんなことできるわけないじゃん」

という声をいただくこともあります。


無謀かもしれません。

でも、だからこそこの初回は、なぜぼくが「自殺者ゼロの社会」を目指したいのかという理由をお話させてください。



なぜ、水樹ハルは「自殺者ゼロの社会」を目指すのか?

この最大の理由は、自分の母親がうつ・自殺をしたからです。

もう10年前の話なんですけど、ようやくぼくの中でも受け入れることができたなと。

「この経験をしている自分だからこそ伝えられることっていうのは必ずあるはずだ!」

と決意して、残りの人生を注いでいきたいと思って、今はカウンセラー・コーチ・作家として活動しています。


でも、これは実はぼくだけの問題ではなくて・・・親や身内が自殺をしたとかうつになった人ってすごい数の人がいるんですよ。だって、毎年20,000人が自殺で亡くなっていているわけで、4人家族だとしても60,000人が自死遺族になるんです。20年でいうと120万人が自死遺族っていうことになりますから、100人に1人はそういう状況にあるわけですね。

なので自然と、ぼくがカウンセリングをさせていただいている人の中にも獅子遺族の方はいます。



あと、「自殺者ゼロの社会」を目指す理由はもう1つあります。それは、もう10年前のことなんですけど、当時ぼくは公務員で「精神保健福祉」という業務の担当になったことが影響しています。

この仕事はどんな仕事かというと、自分を傷つける恐れとか他人を傷つける恐れがある人が基本的に警察署に保護されていて、そこから精神科病院に一緒に車で行くんですね。運転したり横に座らせてもらって一緒に行って、、、精神科医の先生の診察に立ち会う。そして、場合によっては入院手続きをする。

そういったご本人やご家族の相談を受けてきた経験があります。

4年間で600件ぐらい担当させてもらいました。


本当に毎日がドラマで、中には、親子同士の不和というか、喧嘩だったり恋人同士の喧嘩もあって憎しみ合っていたり。そういう現場を毎日経験していました。


こう言うと、

「公務員ってそんな仕事があるの???」

とびっくりされているかもしれませんね。「グッバイ公務員」という本に詳しく書いてあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。


どうやって自殺者ゼロの社会を実現するのか?

ここからは、そういう世の中なんだけども、どうやったらメンタルを病む人や自殺者を減らしていけるのかについてお話していきます。これを読んでいただいているあなたでいうと、大切な人を守るためにも関係する話に③もなります。


現代の日本は、モノが豊かで便利な世の中なんだけども、安心感だったり楽しさだったりワクワクだったりを感じて生きにくい社会だと思いませんか?

これって、ぼくやあなただけの問題でもないですよね。みんなの問題。だからこそ「社会問題」なんですよね。


例えば、あなたの大切な人や仲間のご家族がメンタルを崩したら、その大切な人や仲間も「どうしたら良いんだろう・・・」と悩んだり大変なわけですよね。

人間関係って完全に分断されてるわけじゃなくて、グラデーションにつながっているイメージなので、誰かのワクワクが違う人にうつったり、誰かの悲しさが誰かにうつったり。共感する生き物なので、できれば、楽しさやワクワクが感じられる社会になったtほうがいいじゃないですか?


そうなると、次の3つが大事になります。

①達成したいゴールを持っている人を増やす
②チャレンジのための予算を作ることができる人を増やす
③大切な人の話を聞けて、応援できる人を増やす


ぼくは、この3つについて、残りの人生を注いでいきます。これまで直に1300件ほどカウンセリングをさせていただいてきてもそう思うし。人生のゴール設定を一緒にして前に進むメンバーや仲間を見ていても楽しいからです。

そういった経験を作家として伝えていければ、1人でもメンタルを病む人が減って自殺を選ぶ人が減っていけばいいなと思って活動していきます。


この連載では、

「自殺者ゼロの、生きるに値する社会」

を実現するまでの、日々の活動や感じたことについてお届けしていきます。


また、このたび、こういった想いから、

「大切な人と向き合い、守る力を身につける勉強会」

を立ち上げることにしました!



▼大切な人と向き合い、守る力を身につける勉強会(概要)

開催日時
第1
回:2021年7月9日(金)の18:00~19:30
(終了:グループ内でアーカイブ動画公開中)


第2回:2021年7月30日(金)の18:00~19:30

当日、時間通りに参加できない場合でも、アーカイブ(録画)動画で視聴することができます。


開催場所
オンライン(参加者の方を非公開のFacebookグループにご招待します!)


勉強会グループへの参加費
390円(お支払いは最初の1回のみで継続して学んでいただけます)

※noteマガジン「月刊水樹ハル」の購読メンバー、オンラインサロン「自分を知る学校」メンバーの参加費は無料です。メンバーはこちらの専用申し込みフォームからお申し込みください。


▼「月刊水樹ハル」とは


▼「自分を知る学校」とは



▼これまでの勉強会テーマ

・話を聞くことの価値は、実は凄い!
・人間関係トラブルの根本原因!「自己重要感」
・聞かないと聞いてもらえない理由


▼今後の勉強会テーマ

・相談してもらえる自分、居心地の良い人になるために必要な3つのこと
・想像力が感謝を生む
・自分の感情を早くリカバリーする方法
・勉強会メンバーからのQ&A など


※勉強会当日のアーカイブ動画が残りますので、当日に参加できなくても好きな時間に参加していただけます。



※参加にはFacebookアカウントが必要です。

下記のオンラインストアでチケットをご購入いただいた後、非公開グループへの参加リンクをお送りします!


※noteマガジン「月刊水樹ハル」の購読メンバー、オンラインサロン「自分を知る学校」メンバーの参加費は無料です。こちらの専用申し込みフォームから申し込みください。



次回

「話を聞く力」を高めるための勉強会プロジェクトを行っていくことを決意したハル。その具体的な「勉強会の目的」とは???

この連載は、note「月刊水樹ハル」で順次お届けしています。



「生きるに値する社会を作る」連載一覧



▼note「月刊水樹ハル」で配信しているプロジェクト



▼水樹ハルの著書




この続きをみるには

この続き: 0文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
・水樹ハルの人生のゴール「チャレンジを応援しあえる世界の実現」を応援できる ・表では書けない内面・心の中の考えを知れる

ストーリー制作専門のWebライターとして、「チャレンジを応援しあえる世界」を実現するまでの水樹ハルのnoteマガジンです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
水樹ハル|ストーリー制作専門のWebライター

いただいたサポートは、ありがたく活動費にさせていただきます😃

LOVE LOVE LOVE!
水樹ハル|ストーリー制作専門のWebライター
🖋ストーリー制作専門のWebライターが教える集客・ブランディング戦略 www.jibunwoshiru.net/storywriting