水樹ハル

1982年、奈良生まれ|母の自死を機に14年勤めた奈良県庁職員を退職。「生きるとは何か?… もっとみる

水樹ハル

1982年、奈良生まれ|母の自死を機に14年勤めた奈良県庁職員を退職。「生きるとは何か?」を探究するため仏教哲学、心理・脳科学を学び、ライター・カウンセラーとして独立。(カウンセリング歴11年1750人)著書 https://www.jibunwoshiru.net

マガジン

  • ouca life

    • 7本

    心地よく心豊かに人生を謳歌できる インクルーシブデザインのアパレル&コミュニティブランドの成長ストーリー

  • グッバイ公務員〜チャンスの扉〜

    2018年9月29日、この本が完成したときに元公務員(いまはフリーランスで活動中)のぼくは、次のセリフを叫びました。「もっと早くこの本があれば…!」なぜそう叫んだのかというと、現役公務員時代、ぼくは「公務員を辞めて自分の好きなことで働きたい」と思っていたものの、ここまで自分にピッタリくる本がなかったからです。この記事を読んでいるあなたも「仕事を辞めて好きなことで働きたいけどせっかくなった公務員の地位を失うのが怖い、不安だ」と思っていませんか?この「グッバイ公務員~チャンスの扉~」という本では、これから人口が急スピードで減っていく日本国内で働くことになる公務員の「安定」や「将来性」について、公務員歴14年のぼくが掘り下げてご説明しています。 ▼サイン入り書籍はオンラインストアで販売中▼ https://harumizuki.thebase.in/items/13858446

  • 自分を知る学校【メンバーの変化・声】

    自分自身の在り方を知って「人生のゴール」を実現していく「自分を知る学校」のメンバーの変化・成長を参考に掲載しているマガジンです。 ▼自分を知る学校 https://www.jibunwoshiru.net/

  • 「自分を知る学校」カリキュラム

    人生の停滞感を打破できる唯一のオンラインサロン「自分を知る学校」のカリキュラムをnoteで配信しています。 ▼【SEMESTER1は無料メンバー登録で全てご覧いただけます】自分を知る学校カリキュラム一覧ページ https://www.jibunwoshiru.net/curriculum

  • 日本の四季に合った日々のご飯=四季薬膳®

    • 1本

    薬膳というと薬の臭いがして美味しくなさそう、難しそう、食材が手に入りにくい、作るのが大変と思われがちですが、本来は季節と体質に合った食事です。また、食事は日常であり、難しいと続かない!特別なものではなく、旬の食材で作る和食は薬膳そのもの・・・。これを四季薬膳®と名付けてました。それを皆さんにお伝えするためのマガジンです

    • ouca life

      • 7本
    • グッバイ公務員〜チャンスの扉〜

    • 自分を知る学校【メンバーの変化・声】

    • 「自分を知る学校」カリキュラム

    • 日本の四季に合った日々のご飯=四季薬膳®

      • 1本
    • すべてのマガジンを表示

最近の記事

  • 固定された記事

なぜ現代の集客・ブランディングに、ストーリー発信が必要なのか?

あなたがビジネスでお客さんからの 指名を獲得できるようになれたら、 嬉しくないですか? 今の時代は、 ・商品サービスの質 ・価格 が似やすいですよね。 新しいサービスを作っても 情報社会だからすぐに マネされちゃうし、 値下げをするにしても 限界がありますよね。 ぼくも、 公務員を辞めてフリーランスのWebライターになった 2018年の4、5月は次のように悩んでいました。 「他のWebライターではなくて あなたにお願いしたいんだ!」 と言ってもらえるようになるには、

    • 「月刊水樹ハル」につきまして

      おはようございます。 こちらのマガジンを更新することが本当に久しぶり過ぎまして・・・全く更新ができておらず、心からお詫び申し上げます。

      • 【4万字超えの大作!?】「あの人との関係性」を築くための新刊を制作中

        • 「現代の起業家ライフにおいて信用と信頼は両輪である」というお話

          この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

        • 固定された記事

        なぜ現代の集客・ブランディングに、ストーリー発信が必要なのか?

        マガジン限定

        • 「月刊水樹ハル」につきまして

          マガジン限定

        • 【4万字超えの大作!?】「あの人との関係性」を築くための新刊を制作中

          マガジン限定

        • 「現代の起業家ライフにおいて信用と信頼は両輪である」というお話

          マガジン限定

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • ouca life
          ouca 他
        • グッバイ公務員〜チャンスの扉〜
          水樹ハル
          ¥600
        • 自分を知る学校【メンバーの変化・声】
          水樹ハル
        • 「自分を知る学校」カリキュラム
          水樹ハル
        • 日本の四季に合った日々のご飯=四季薬膳®
          原田栄利子/日本の四季に添った暮らしの提案 他
        • ゼロイチ高校生
          水樹ハル

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          講演の仕事を紹介する・しないの別れ道

          講演の仕事を紹介する・しないの別れ道

          マガジン限定

          【読者の皆様へ】水樹ハルからの大切なお話です

          【読者の皆様へ】水樹ハルからの大切なお話です

          マガジン限定

          ウォーキング中にいきなりキレられた話

          2022年5月3日のことでした。 この日はGW中でしたが、 朝5時半に起床。 まず、日課のウォーキングへ行くために 着替えを済ませました。 ぼくは家を出る前に、 京都焙煎屋 のコーヒーを淹れ、 魔法瓶に入れて出かけています。 アロマの香りに癒され、 とても気持ちの良い朝の始まりです。 45分で歩けるお気に入りのコースでは、 おじいさん、おばあさんとよくすれ違うため、 その際はマスクをしてスレ違うようにしています。 重症化したくない気持ちもあるでしょうし、 嫌な思い

          ウォーキング中にいきなりキレられた話

          マガジン限定

          目を閉じてでも履ける靴下『minamo』

          目を閉じてでも履ける靴下『minamo』

          マガジン限定

          公務員歴14年のぼくが、独立後、社会的な役割を得られるようになるまでの話①

          今から11年前の2011年7月。

          公務員歴14年のぼくが、独立後、社会的な役割を得られるようになるまでの話①

          マガジン限定

          人生どん底でのチャレンジを応援してくれた女性の話 【2002年3月のある日】

          今からちょうど20年前の2002年3月のある日。 ぼくは浪人生として受験した全ての大学の不合格が決定しました。 両親とバツイチのアニキと4人で夜8時からごはんを食べていましたが、まるでお通夜のような雰囲気。そんな中、次のように家族会議が開かれました。 アニキ 「もう、大人しくどっかの会社に就職せぇよ。パパもママも(アニキは パパ・ママと呼びます)歳いってきてるんやから、お前の世話すんの もうしんどいぞ。とりあえず働けや」 父は「なさけないやつや」という表情を浮かべなが

          人生どん底でのチャレンジを応援してくれた女性の話 【2002年3月のある日】

          マガジン限定

          安定を目的として公務員になって12年目のぼくが、2年後に独立するほどの"使命"に気づいた日

          あるトマトづくり20年の農家さんとの出会い 今から7年前の2015年8月のある日、ぼくはある「トマト農家」の方(仮名:ケンジさん)を取材するために車で移動していました。 当時ぼくは奈良県庁で広報担当として勤務していて、奈良県の地域のために活動している企業や起業家、NPOやボランティアの方の取材をしていました。 今回はトマトづくり一筋で20年以上やってこられたケンジさんへの取材。 待ち合わせ場所に着くと、 白髪まじりの角刈りでこんがり焼けた肌。 一重でキリッとした強面

          安定を目的として公務員になって12年目のぼくが、2年後に独立するほどの"使命"に気づいた日

          マガジン限定

          初めてSMAPを自覚した日 2022年1月17日

          この日、大阪市内の京橋駅で電車から降りてジャンカラに向かいながら、ぼくは葛藤を抱いていました。 「あのテレビでも見たことのあるお笑い芸人のダイノジ主催のイベントに漢塾が出る?」 「歌もダンスも素人のパフォーマンスに関して経験がほぼないぼくら5人に何ができるのか?」 こんな思いを抱えながらジャンカラに到着。 リーダーのながめさんが日程調整をしてくれてメンバーの家の距離を考えて 予約してくれたおかげだ。 ながめさん、ぬまっちと、だーやま、プロデューサーのひらはらさんが集合

          初めてSMAPを自覚した日 2022年1月17日

          マガジン限定

          ロボット公務員が、人生の師の言葉によって、「自分の人生」を取り戻した日

          今から10年前のことです。 公務員として精神保健福祉の担当をしていた、ある夏の日。 その日は、40度近くの気温の中、ゴミ屋敷に一人で暮らすご年配の方を 精神科病院に移送する日でした。 三列シートのワンボックスカーのハンドルを握り、車を走らせながら考えていたのは、 「こんな暑い日のゴミ屋敷の匂いって?」 「倒れてはらへんかな?」 「包丁や刃物が飛んでこうへんかな?」 表情には出さなかったのですが、「落ち着いて話を聞いてくれはるやろか」と葛藤したり、不安でした。 とに

          ロボット公務員が、人生の師の言葉によって、「自分の人生」を取り戻した日

          マガジン限定

          このつぶやきはマガジンを購入した人だけが読めます

          マガジン限定

          認められることが「人生のゴール」じゃなく、自分らしい生き方を貫くこと

          認められることが「人生のゴール」じゃなく、自分らしい生き方を貫くこと

          マガジン限定

          「在り方を支える」ということ

          この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

          「在り方を支える」ということ

          マガジン限定