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なぜ現代の集客・ブランディングに、ストーリー発信が必要なのか?

あなたがビジネスでお客さんからの
指名を獲得できるようになれたら、
嬉しくないですか?


今の時代は、
・商品サービスの質
・価格
が似やすいですよね。


新しいサービスを作っても
情報社会だからすぐに
マネされちゃうし、
値下げをするにしても
限界がありますよね。


ぼくも、
公務員を辞めてフリーランスのWebライターになった
2018年の4、5月は次のように悩んでいました。


「他のWebライターではなくて
あなたにお願いしたいんだ!」
と言ってもらえるようになるには、
どうしたら良いんだろう?」

このことについて
めっちゃ考えたんです。


この集客・ブランディングのテーマを
考える上で次のエピソードを交えて
お話させてください。


2018年の5月のある日、
それまで通っていた美容師さんが
東京に行ってしまったんですね。

で、髪が伸びたので、
ホットペッパービューティーで
検索してたんです。


そしたら2件候補がヒットして。
距離も価格帯も同じ・・・

どっちの美容室に行くか
悩むじゃないですか?


自分がお客さん側で
どんな気持ちを抱えて
指名にたどり着くのかを
考えてみたんです。


自分が指名をする場合、
この図のように、
3人の美容師がいるということが
わかったんです。

画像3

友人の美容師Aさん

ブログやSNS発信で
ファンになったBさん

全く無縁のCさん


同じサービス内容で、
同じ価格で、同じエリアで
営業しているこの3人の中だと、
あなたはどの人を指名しますか?

ぼくの場合、
友人の美容師Aさんがいないので
この選択肢は消えます。

でも、友人の美容師Aさんがいたら
行ってました。

フリーランスになったこともあるし
「応援したいから」
という気持ちも湧くしね。


では、Aさんがいない場合だと・・・?
BさんとCさんのどっちを指名するか
っていうと、Bさんになります。

ぼくは、たまたま、
このBさんがいてくれました。


その人がブログや
Facebookで発信活動を
していたので、
優しそうなイメージが
したから指名しました。

親身に話を聞いてくれそうな
イメージがしたからです。


ホットペッパービューティーで
引っかかったもう1つの美容室は
どんな美容師さんがいるのか
わからなかったので
行きませんでした。


このことから確信したのは、
オンラインで発信をしてなくて
人柄が見えてこない人には
指名しにくいワケです。


だから、
自分も「無縁のCさん」
になっていたら
指名を獲得できないのだと
わかったんですね。


そこで、次の
疑問が湧きました。

どうしたら
「ファン」
になってもらいやすくなるのか?


ここについて、
分析したところ、

画像3


技術面の安心感と、
人柄の安心感。

が必要だということに気づきました。


美容師さんでいうと
カットの技術が微妙だと
行かないですよね。

あと、人柄が怖いと
相談しにくいから行かない。


あと、
「この人は、人として尊敬できる!」
という気持ちが実際に会う前に
オンライン上で伝わっていると
指名しやすいんだとわかりました。


なので、自分もSNSや
ホームページで発信して、
安心感と尊敬の気持ちとかの
キャラクターを理解してもらっておく
必要があるんだと気づきました。


では、どうしたら
安心感や尊敬の気持ちを
感じてもらえるかを
考えたんです。

「安心してください
「尊敬してください」
とお知らせしますか?

そんなことをしても
伝わらないですよね?

「なに一人で、
 自分で言ってんの?」

ってなって終わりですよね。


そこで必要になるのが、
「ストーリーをお話しすること」
だったんです。


例えば、こんな感じです。

「先日、カフェにいったら
 店員さんが水の入ったコップを
 テーブルにおこうとしたその時、
 コップをひっくり返してしまったんです。
 服がびしょ濡れになってしまったんですけど、
 私は声を荒げませんでした。
 私がそういう人は苦手なので。
 ワザとじゃないし・・・
 自分がされて嫌なことは人にしたくないんです」

という話を聞いたら、

「あぁ、そんなことがあってもこの人は
 感情的にならずにコミュニケーションが
 できる人なんだ!」

と人柄が伝わりやすくなりませんか?


こんなふうに、
いつ、どんな出来事があって
どんなふうに思ったのかを
ストーリーで話すことで、
人柄の安心感が伝わったり
尊敬の念が生まれやすいんだと気付いたんです。


そういう印象が
ブランディングにつながり、
指名されやすくなって、
結果的に集客ができているという
状態になるんですね。


注意すべきは、
マイナスのストーリーを垂れ流してたら
マイナスの結果になってしまうところですね。

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TikTokアカウントでは、
ストーリー制作専門Webライターのぼくが、
集客やブランディングの問題を
ストーリー発信でクリアしていく方法を
お伝えしていきます。


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次回は、
ドラえもんを事例に、
「ストーリーであなたのキャラが伝わるワケ」
についてお話します。

先にまとめてストーリーの発信や
ライティングを知りたいというあなたは
下のリンク先を覗いてみて下さい。


🖋ストーリー制作専門のWebライターが教える集客・ブランディング戦略


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・公務員を辞めてフリーランスとして生きる上での在り方のお話 ・ライティングや、仏教哲学、心理・脳科学に関するお話 ・人生のゴール「チャレンジを応援しあえる世界の実現」を応援できる ・まだ世には出せない話、ハルの心の中の考えを知れる

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