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腰椎分離症|➎ CKCトレーニング

腰椎分離症|➎ CKCトレーニング

今回は腰椎分離症のスポーツ復帰にむけたCKCトレーニングについてご紹介していきたいと思います。 前回は体幹筋トレーニングについてご紹介させていただきました。 腰椎分離症に対するCKCトレーニングスポーツ復帰の直前のCKCトレーニングでは、負荷が上昇するスポーツ動作に対応できるように荷重位でのCKCトレーニングを行います。 CKCトレーニングのポイントは腰椎に対する伸展・回旋ストレスを回避するために胸椎や股関節を連動させた動作を獲得することが求められます。 ➊伸展トレー

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1 Leg Squat Assessment【5】

1 Leg Squat Assessment【5】

前回に引き続き、シングルレッグスクワットにて上半身に現れるエラーパターンを動画にて紹介していきます。 今回は上半身が軸足方向へとローテーションしていくエラー動作となります。 これまでに紹介したものと合わせて5つのエラー動作を紹介しましたが、どれも筋のアンバランスを特定するのに非常に役に立つので、評価方法の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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バンドスクワットジャンプ

バンドスクワットジャンプ

後方から抵抗を加え、前方への推進力を強化するトレーニングとなります。

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野球に必要な側屈トレーニング

野球に必要な側屈トレーニング

「野球に必要な脊柱」第4弾!! 今回のテーマは【脊柱側屈性トレーニング】です!! 投球動作時の「側屈」はCockingフェーズの特徴を把握することで トレーニングの部位が変化します! 投球動作をどのように捉えトレーニングを選択するかは 動画にて解説しています! ■脊柱の側屈運動 |各部位の可動範囲 |胸郭と呼吸 |側屈と筋活動 ■側屈と投球動作 |側屈が生じるフェーズ |Cockingフェーズの評価 |トレーニング部位の選択 ■側屈トレーニング |体幹側屈ストレッチ |

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腰椎分離症|➍ 体幹筋トレーニング

腰椎分離症|➍ 体幹筋トレーニング

今回は腰椎分離症のスポーツ復帰にむけた体幹筋群のトレーニングについてご紹介していきたいと思います。 関節可動域の改善についてはこちら 体幹筋群に対するアプローチ 腰椎分離症の発生原因となる腰椎に対するメカニカルストレスを軽減するためには体幹筋群の機能改善を図る必要があります。 メディカルリハビリテーションでの腹横筋や多裂筋など体幹深部筋群の機能改善後には、負荷を高めたトレーニングを実施し、スポーツ動作に耐えられる動的安定性を高めることがポイントとなります。 前斜走系・

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1 Leg Squat Assessment 【4】

1 Leg Squat Assessment 【4】

今回は片足立ちスクワットとその動作エラーの評価方法として上半身の動きについて動画にて解説していきます。 前回までの膝や骨盤の動きに関してのエラーと並び、左右の筋バランスが崩れることなどが原因で起こってくるものとなります。 もちろんエラーは単体でなく多くの場合、複合的に重なって現れてきます。 これまでに紹介してきたエラー項目と合わせての評価を行う様にしましょう。

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リアクションゲーム

リアクションゲーム

アジリティトレーニングで実施されるリアクションゲームについて解説していきます。

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野球に必要な回旋トレーニング

野球に必要な回旋トレーニング

「野球に必要な脊柱」第3弾!! 今回のテーマは【脊柱回旋性トレーニング】です!! 投球動作では「割れ」「下半身と連動した回旋」といった腕振りの原動力となる回旋運動がパフォーマンスの向上・障害予防に必要不可欠な要素です! ■脊柱の回旋運動 |回旋運動における各脊柱の貢献度 |カップリングモーション ■回旋運動における筋活動 |同側回旋・対側回旋 |腹斜筋の作用 ■回旋運動における運動連鎖 |投球動作に求められる脊柱回旋運動 ■トレーニングの構成 |可動性トレーニング |安定

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腰椎分離症|➌ 股関節可動域改善

腰椎分離症|➌ 股関節可動域改善

今回は腰椎分離症に対する股関節の可動域改善のためのアプローチの方法についてご紹介していきたいと思います。 前回は胸椎の可動性改善のアプローチの方法について解説させていただきました。 股関節可動域改善 股関節は上半身と下半身を結ぶ関節であり、骨盤を介し上半身の支持や、キック動作など下肢の操作を行う上では非常に重要な役割を持ちます。 しかし股関節可動域が低下すると隣接する腰椎の代償動作が発生し、腰椎に対するメカニカルストレスを増加させる可能性が高くなります。 1.股関節伸

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1 Leg Squat Assessment

1 Leg Squat Assessment

今月は片足立ちのスクワットで現れる代表的なエラー動作とその原因となる代表的な筋肉・筋群をご紹介していますが、今回ご紹介するエラーはヒップハイクといったもので、軸足の対側にある骨盤が動作の過程で挙上してしまうといったエラー動作です。 もちろんこういったことが起こる理由は筋肉のアンバランスだけが原因ではありません。 そのためご紹介する筋群に正確にアプローチできたところで改善が保証されているわけではありませんが、介入方法の一つの考え方として参考にしていただければ幸いです。

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