見出し画像

暑中見舞い制作②(ClientWorks)

暑中見舞い制作!
(制作過程 公開許諾済)

画像1

①「コロナを乗り越える」的なのがテーマ
メッセージ性の高いものを制作して欲しい。とのことで、
SNSでみんなの思いをリサーチ! #コロナが終わったら
「どこかに行きたい」「誰かに会いたい」が非常に多かったし、
それは私自身も欲するところだった。ので
メッセージは『DOKONIDATTEIKERU MATA AOUNE』
英語やフランス語やイタリア語でも考えたのだけど、
メッセージは伝わってこそなので、ローマ字で9割以上の人が
分かるように心がけた。
旅や再会には町を描こう。オシャレな町に行きたい!
そして気持ちの良い青空!

画像2

②改めて私らしいタッチとはどんななのか
鉛筆、ペン、万年筆、カリグラフィペン、木炭…どれくらい描き込む?
…と上記のようなラフをスケッチブック数ページに描いて

画像3

③これにしよう

画像4

④PC上で合成
まぁこーゆー感じにしよう。左の丸いのは風船。
最終的には入れないことにした。右下には人じゃなくて車にしておこう。

画像5

⑤スケッチブックに清書
所謂ペン入れ。こういうタッチの絵は
PCより手描きのペン入れがイカすんよなぁ。
個人的な好みです。

画像6

⑥PCで着色、調整
色数を極力少なくすることで青空を強調。
雲の上に線を2本描くことで 風を感じる爽やかさを演出
というわけで完成!
--------------------------------------------------------
手描きの線が私の個性、持ち味なので
なかなか「らしい」ものが出来たのではないかと。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?