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旅行とお金|旅は運用益で行く!私の場合。

息子が4歳の時に離婚しシングルマザーになった私が、心配だったのはお金だった。2馬力で子どもを育てるところを1馬力で育てないといけない。もうどうなるんだ・・・と思っていた。
離婚する時「養育費10万円渡すから」と言われて「それならお金の心配はないのかも」と思って離婚に合意した経緯がある。
ま、その後10万円の養育費をもらったのはたった2回だから裁判までしたわけだけど。詳しくはコチラ

息子も今は16歳。お金の心配がなくなったどころか、色々と旅行も行けた。
それは、運用益があったから。
ここから私の旅行費用となった運用益についてまとめていく。
脱普通預金!お金がないから旅行に行けない!旅行に行く費用が貯まらない!と思っている人のきっかけになればと思う。
「しばらく使わないなー」というお金は旅に出すと自分も旅ができる!

まずは息子が1歳の時。誕生のお祝い金が100万円ほど貯まった。しばらく使わないお金だよなー。10年は少なくとも使わないなー。と思って10年満期の養老保険に入れることにした。ドル建て。
当時ドル建ての養老保険は利率が4%以上あって10,000$預けたら10年後15,000$近くになりますって商品があった。
10,000$を117万円で入れて10年後満期時に165万円で返ってきた。運用益約48万円。満期1年前に円安になっていたので解約しようか迷った。その時出していたらもっと増えてた。が、まぁ欲を出せば切りがない。

この運用益を見込んで息子が11歳の時イタリアに行った。パスポート手数料が安いのは12歳未満であるため小学校5年生の夏休みに。
子ども料金は何かと安かった。航空機もホテルも。
イタリア旅行5泊6日にかかった費用は親子2人で30万円ほど。フリープランで”観光”というより”海外に行った経験”を重視した旅であったことも旅行総額が少なくなった理由でもある。

コロッセオの中

運用益が約20万円余ったので、翌年豪華客船に乗ることにした。
一番手ごろなコスタネオロマンチカで福岡→舞鶴→金沢→釜山をめぐる4泊5日の旅。船旅は楽!荷物は部屋に置いたまま船が移動してくれる。疲れたら部屋で休憩できる。いつでもどこかのレストランが開いている。

日本人は気恥ずかしいダンスタイム。船の中ならできる!

母を誘い、5歳の甥を誘った。大人2人に対して13歳未満の子供は2人まで無料だったから。コロナが収まったらまた行きたい。

元々の元金100万円はまだしばらく使わないなーと思って、今度は外貨建て変額終身保険の一時払いに預けてみた。豪ドル建て。色々な貯金と混ぜて300万円。目標設定ができて円貨で105%にした。

4年後無事に目標設定に到達!運用益は15万円。
これも旅行に使っていこーと思って旅のサブスクHafHを利用し毎月旅行に行っている。一人旅がこんなに楽しいとは!
HafHが2021年のサブスク大賞受賞に!おめでとうございます!私も勝手に嬉しい。

他には変額保険の運用益もある。

変額保険は証券会社への口座作成などが不要なので気軽にできる。運用益はもちろん確約されていないが、死亡保障は必要と思っている人には運用が兼ね備えられるので、やってみると分かる。今年は多くの人が運用益の恩恵を受け取れたんじゃないだろうか。年の瀬に確認するようにしておくと、心も懐も豊かに年末年始が過ごせるかも。(運用益が確約されている訳ではありません。あくまでも保険です)

いかがだろうか。「旅行に行くためにお金を貯める」だけではなく、別の方法でお金を作る。お金が貯まってないのに旅行に行って「あーあー使っちゃった」と嘆くより、心置きなく使える気前良さがある。
「損をするのは嫌」という心理の奥深くは「やったことないのは恐い」のかもしれない。何もしなければ増えないお金。増やす方法はいろいろあるのに「増やさない」状態を選んでいることも考えてほしい。

もちろん自分が働いて収入を増やすのはもちろん大賛成だし大前提。でも、給与と運用益は何か気持ちが違うんです。

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