日義小中学校講演会、みんなの心の中にある言葉を見える化してお守りと贈り物にしよう。
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日義小中学校講演会、みんなの心の中にある言葉を見える化してお守りと贈り物にしよう。

日義小中学校講演会、行ってきましたー!
いやー、頑張った!頑張れた!
声をかけてくれた特定非営利活動法人Happy Spot Clubの高山さや佳さん、清水直樹さんありがとうございました(^^)

小学生低学年、小学生高学年、中学生と3つの講演会の僕は小学生高学年を担当させていただきました(^^)

本当はね、ずっと高山さん達に木曽で講演会してほしいなぁって思っていてね、もちろん自分もいつか講演会ができるような人になりたいなって願望もありました(o^^o)
遂に!って思ったけれど、緊張しいの自分…本当にできるのか?とあわあわあわ…。

自分ができること…なんだろうと思って振り返ると『ワークショップで自分が考える講演会(セミナー)が好き』と師匠米澤晋也さんの講演会から感じて自分もやろう!と、決めました。

内容は

心と言葉の大切さ
みんな違って「て」みんないい

みんなそれぞれにある心、心に持っていてほしい言葉、を肯定してほしい、っておもいを講演会で伝えたいなって。

みんなそれぞれの心から出た言葉をことばんそうこうシールに書いて
①自分のお守りをつくる
②大切な人に言葉を贈る
事をしようと決めました(^o^)

でもね、心の中にあるものを書き出すって目に見えるものになるから、ぶっちゃけて恥ずかしいよね。
子供の頃マンガを描いていた頃の自分からすると僕だってマンガを見せるのが恥ずかしかったし、見られたくないしね。
だから「今ここで書かなくていい」とも伝えました。だって恥ずかしいし、見られたくないでしょ?

トライアンドエラー、トライしてエラーがいくつものエラーが見つかりました。
例がない。
時間配分。
伝えたい事。
あわあわしていたけれど、高山さんや清水さんがみんなのところに行ってフォローしてくれたおかげでなんとか時間内にできましたm(_ _)m

こうやって自分がやってきたことがまた広まっていく、「言葉で心の絆を創って潤すきっかけづくり」がことばんそうこうの役目だと思っています。(絆創膏って絆を創って潤すって意味だから)

もうね、あわあわしながら45分があっという間に終わり「僕からのメッセージ」を巻き気味になった照笑

終わったー!終わってしまったー!ってなったらさや佳さんが

渡してくれたー(о´∀`о)
嬉しかった(^^)

今回小学生にワークショップをしてもらったけれど、言葉って大人たちこそ欲しいよね、だって大人だって疲れるし傷を背負いながら日々を生きているんだから。

これからまたバージョンアップできるようエラーを修正して機会があればまたトライします。

ありがとうございます。

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日本一、心に貼る絆創膏シールを創ってる人。 描く命家 TOH
『命を描く人』描く命家 TOH(かくめいか とう)木曽でイラストレーターをさせていただいてます。 26歳の時にうつ病になり、その経験を生かし『心の支え』になれる様に活動中です。 2018年『こころに貼る絆創膏 ことばんそうこう』がNHKで放送。