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神社の参道は何のためにある?参道を歩くマナーとは

神社の参道は何のためにある?参道を歩くマナーとは
神社に参拝するとき、鳥居から拝殿までの間には参道が設けられています。
この道の、どこを歩くのが正解でしょう?
○参道とは?
参道とは、神社やお寺に人が「参詣するための道」のことをいいます。心を癒すパワースポットとしても近年話題になる神社。玉砂利や石畳が敷かれていることが多いのですが、「玉」とは「御霊(みたま)」や「宝石」という意味があります。鳥居をくぐった参道から外の世界とは異なり、清らかで神聖な場所であるからこそ、うつ病や精神疲労の回復になるという訳です。
○参道の真ん中は神様が通る道
さて、参道は、人と神様双方の通り道です。
参道の中央「正中」は神様が通るため、人は中央を避けて歩くようにしましょう。
○敬意をもって参詣
参道が広い神社では、端を歩くことができない時もありますね。
中央を横切って反対側へ渡ることもあるでしょう。そういうときは、
・中央を横切る際に一礼して通る
・渡った後で振り返って一礼する
というように、敬意を表すと気持ちよく参詣できます。
○まとめ
それぞれの神社に独特の作法がありますが、「丁寧に参詣しよう」「神様に礼儀正しくしよう」という気持ちで是非お近くの神社に参詣なさってください。福岡県の住吉三神本津宮である現人神社ではお祓いも承っております。

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