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富士フイルムX-E4には手ブレ補正むずかしいという予想

富士フイルム X-S10の発表をみた感想のその後

YouTubeライブ配信で発表された X-S10。
なかなか魅力が詰まったカメラのようです。
今回は、富士フイルムX-S10の発表を見ての感想のお話です。

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朝のカメラ情報メモ

noteで平日毎朝、ニュースとかブログで書かれたカメラに関する情報を集めて一つの記事を作って投稿するというのをやっています。

朝のカメラ情報メモ
というマガジンにまとめてます。

今までまず音声配信で話を収録して
それをnoteに文字情報として投稿するというパターン
でやってました。

違うパターンとして
noteに書いた内容を音声に持っていくという、そういうやり方を試してみようと思ってます。

ニュース情報的な音声配信も結構聞かれてるみたいなんで、そういうのもやってみようかなと。

ライブ配信 X Summit OMIYA 2020

今回は
10月18日に投稿した
朝のカメラ情報メモから

富士フイルムの新しいミラーレス一眼カメラ X-S10
それが発表された翌日だったかな

YouTube のライブ配信 X Summit OMIYA 2020
富士フイルムの公式から配信されたものなんですけど

タイトルに
OMIYA っていう文字がありまして
X Summit OMIYA 2020

いつも開催地を記載されてて
Xサミットロンドンとか

今回のOMIYAってことで
なぜOMIYAなのかなって思った人いたんじゃないかな

ちょっと気になってたんです。

そこから話が始まりました。
OMIYAの説明

何かといいますと
富士フイルムの新しい事業所
マーケティングのスタッフさんが集まってるとこ

そこが新しく大宮にできたと
そこからのライブ配信っていうことで
今回は X Summit OMIYA 2020

レンズの話

本編
何の話からか
レンズの話でした。

事前に噂も流れてたんで
その通りかなあという感じのレンズ
まずはお話ありまして
XF10-24mm F4のリニューアル

これが絞りリングも改善されててなかなか期待できそうなレンズです。

今までXF10-24mm F4って
絞りリングに数字がなかったりして
富士フイルム X のカメラの操作感としては
使いにくかったんです。

それが今回改善されるということで
手ぶれ補正も改善
良くなってるみたいですね
これが11月発売だそうです。

あと他に
今後出てくるレンズとして
XF70-300mm F4-5.6
これ、わたしは使わないと思います。
けど、すごいレンズだなあと思います。

倍率を2倍にするテレコンバーターをレンズとカメラの間につけると
35mm換算で900mmの焦点距離になるらしいんですよ。

これはかなりすごい。

あのサイズで
あのサイズで900mmって
かなり凄いなあと

どんなもんが撮れるのかちょっと楽しみに待ってた人がいるんじゃないかなと思います。

で、もう一本が
XF18mm の F1.4

これもリニューアルで
今あるものは XF18mm の F2.0ですね。
これが F1.4になる。

F2から F1.4になるとかなり使いやすくなる。
大きさもかなりちっちゃくまとまってるみたいで。

これだと日常的な写真、
日常風景ね
家の中でも外でも
使いやすいレンズになるんじゃないかなあ

F2でも使えるんですけど
部屋ん中とかね
2よりも1.4の方が
使える場面が増えてくるんじゃないかなと

広角なんで情報量もたくさん入るんで
日常のちょっとしたものを背景も入れながら撮れる。

使いやすいカメラになる。

もう一本XF27mmのリニューアルもあるような噂があったんですけど、それは何も話しはありませんでした。

XF27mmって結構使いにくいレンズなんです。
画角的にはそんな使いにくい画角ではないのに
なぜか、うまいことおさまらない。

絵になりにくい気がするんですよ。
難しいレンズです。

そのリニューアルがあるような噂があったんですけど
ありませんでした。

新しいカメラ X-S10

次に出てきたのが
新しいカメラ X-S10

形は一眼レフスタイルの形をしてます。
レンジファインダースタイルじゃなかったんでちょっと残念やったんです。

その後に開発秘話の動画
富士フイルムさん公式の動画でね
開発秘話の動画をポンポンちょいちょい出してるんです。
X lab っていう

その動画をあとで見たんですが、
なぜこの一眼レフタイプの形になってグリップ

グリップ
今回すごい大きくて
握りやすいっていう噂

まだ触ったことないんで分からないですけど
レビューしてる人の話では握りやすいのがすごくいいっていうのがあったんです。

この形状
この X lab の動画を見て納得できました。

これはこうするべきであるという
今までのカメラと全く違う形になっちゃうんですけど
もうこれは
この形がいいんだと
こういうカメラを作りたいんだというメッセージがあってよかったと思いました。

結局
メーカーさん
色々話があちこちから
こうしてほしい、ああして欲しいっていうのくるんだと思うんですけど

メーカーがこれを作りたいっていう
こういうカメラが作りたいっていうのを作ってもらうのが一番いいんじゃないかなあと常々思ってるんで。

今回大きく変わりましたけど
これは良かったと思います。

握る部分
右手で持った時に握る部分が大きくなった。

これは持ちやすさにもいい事なんですけど
それ以外に
そこに縦に電池を置くことができるようになると
そのぶんカメラのレンズ側にスペースができる。
広く使えるようになる。

今回は手ぶれ補正のパーツを入れ込むことができたと。
そんなことをお話されてました。

今後
来年かな
X-E4が出るような噂があります。
形はやっぱりX-E4は、レンジファインダーの形からかわらないだろうと思うんで
ここに手振れ補正は入らないという予想ができました。
X-Proは、本体が大きいのでもしかしたら入るのかもしれないですけどね

X-Proを使う人はどうなんですか?
手ぶれ補正欲しいんでしょうかね?
わかんないですけど

X-Eシリーズを使ってる人は結構
ラフな感じで
カメラを振り回して撮ったりすると思うので
手ぶれ補正は欲しいなと思うんです。

どうなんですかね
これは来年
噂ですけどね
まだ
どうなっていくのか
ちょっと注目したいですね。

noteに書いた記事を音声にする

ということで
今回、初めての試み
noteに書いた記事を音声にするというのをやってみました。

他の配信者の方は結構やってるみたいで
noteに音声配信の台本の下書きを投稿して
それを見ながら配信するっていうやり方。

これ、こっちのほうがたぶんやり方としては多いのかもしれないです。

話す内容が決まってるので
話しやすいのは話しやすいです。

ただ、
話があっちこっち変な方にとんでいかないっていうのが、ラジオ的に面白みがどうなのかなというのはあります。

でもニュース提供、情報提供の配信っていうことなら、あちこち話飛ばないで決まった内容でお伝えするっていう方がいいパターンもあるかなと

今後も2つの方向で
これまでやってた通り何を話すか決めずに収録していくパターン

情報提供というパターン
noteに下書きを書いてそれについて順々に話していくという
この2つのパターンでやっていこうかなと思ってます。

noteの定期購読マガジン

はい
ここからちょっと宣伝になっちゃいます。

朝のカメラ情報メモを毎朝平日投稿してるんですけど
投稿して一週間ぐらいしたら別のマガジンにアーカイブしていくようにしてるんです。

そのアーカイブのマガジンは
noteの定期購読マガジンという有料マガジンに。

サブスクリプションみたいな感じになるんですかね
毎月一定額を支払った人だけが見れるマガジン。

タイトルも色々まだ定まってなくて3回ぐらいタイトルが変わってるんですけど

何気ない日常の残し方
っていうタイトルで

音声配信も一緒です。
揃えました。

そこに
朝のカメラ情報メモはアーカイブしていきます。
過去のニュース情報、カメラ情報を見たいと思った人だけ、その定期購読マガジンを購読していただくということになります。

ご興味ありましたら購読していただけると嬉しいです。

また詳しいことはnoteを見ていただけると嬉しいです。

ということで
今回は、富士フイルムX-S10の発表を見ての感想でした。

今日も元気に楽しく

FUJIFILM ミラーレスデジタルカメラ X-S10 ボディ F X-S10

このnoteは、10月24日配信「富士フイルム X-S10の発表をみた感想のその後」の内容をもとに文字起こし作成したものです。


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