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マーキーと熊野古道を歩こう 2023夏 7/5-7 満席御礼!

青木マーキー

みなさん、こんにちは。熊野出身のファシリテーター、青木マーキーです。ふだんの仕事は会議のファシリテーションなのですが、年に1ー2回、実家のある熊野に大切な友人や仲間をご案内するのを、ライフワークにしています。

今年は7月5,6,7日(水・木・金)の2泊3日でやってみようと思っています。以下、イメージを書いてみますので「お、それなら行って見たい!」と思った方、メッセージ下さい。一緒に熊野古道を歩きましょう。

1000年間歩き続けられた道

そもそも熊野古道ってなあに? どこにあるの? それおいしいの? という方もいらっしゃると思います。かつて「伊勢に七度、熊野に三度、どちらが欠けても片参り」と唄われたように、平安時代・室町時代・江戸時代など、時代を超えてたくさんの方が歩いて詣でた熊野。メインロードと目される中辺路をはじめ、大辺路、小辺路、紀伊路、伊勢路、大峰奥崖道と、複数の巡礼の古道の総称が「熊野古道」です。

かつて上皇や貴族も徒歩で熊野まで歩いた。往復1ヶ月近くかけての旅路

熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社という3つの大きな神社を目指して、山を越え、川を渡り貴族から平民まで、男女問わず、貧乏人から大金持ちまで、幅広く詣でたと言われています。

僕の実家(本家)は新宮市にある熊野速玉大社のすぐ裏手にあるのですが、子どものころは、そんなスゴいところだと認識してませんでした。年を取るにつれて、本当に様々な人が願いを込めて詣でた場所なんだなぁと感じ、少しずつお友達と旅する感覚でご案内しています。

なるべく自分の足で歩く

この「マーキーと熊野古道を歩こう」企画では、なるべく自分の足で古道を歩くという体験を大切にしています。集まった方の体力に応じて、可能なかぎり歩く。熊野古は、あまりに総距離が長いので、2泊3日で全行程を歩くのは無理なのですが、なるべく車に頼らずに、可能な範囲で、自身の足で古道を歩いて、何かを感じてみましょう。


夏場は川の水が気持ちいい。滝に打たれたい!という希望の方がいたときは滝行も

オーダーメイドの旅

少人数で旅をするので、メンバーが決まれば、ちょいと顔合わせのZoomミーティング。お互いの希望や、してみたい体験、行ってみたい場所、気力や体力などを伺って、3日間のルートは、毎回オーダーメイドでつくってゆきます。ある時は「気持ちのよい滝に行きたい」という声があったので、山中を歩いてステキな滝へ。またある時は「スペインの巡礼の道と共通で行っている<二つの道の巡礼者>に認証登録したい」という声があったので、そのスタンプ・カードを持って旅をしたり。

またある時は「海辺で焚き火をしたい」というオーダーがあったので、焚き火台を持って海までいって、のんびり焚き火も。

大自然のもとで焚き火をするのも、また愉し。


旅の仲間は一期一会。初めて出会う方とも寝食をともにすることで、ぐんと仲良くなります。ともに熊野を旅した仲間として、ソウルメイトになることも。

地元食材を一緒に料理

初日は熊野古道ぞいの温泉宿に2日目は僕の実家に泊まるので、なんと、地元の食材で好きなものを買い込んで、いっしょに料理をすることができます。郷土料理のめはり寿司を料理したり、新鮮な生マグロを買い込んだり、熊野牛や、地元の牛乳を楽しんだりすることも。個人的なオススメはきのこ。山深い熊野ではきのこ栽培をしている方も多く、きのこ好きにはたまりません。

自分でつくるとなお美味い!もちろん地酒も楽しめます

大きな木と大きな海と大きな川と

熊野にいくと「木が大きい!」とよく言われます。緑が濃い!とも。大きな木のそばにいってぎゅっと抱きつくと、なんとも安心感があります。熊野川の河川敷におりると「こんな大きな川だったんだ」と驚いたり、太平洋から登る朝日を楽しんだり。大自然という言葉がぴったりの熊野。ただ、そこにいるだけで、いい時間が流れます。あちこち行きすぎず、よき場所でゆっくりたたずむ時間も。

大きな木にふれるとそれだけでリリースされる

集合と解散は?


東京や関西からも集まりやすくするために、以下のどちらかでおいで下さればと思います。現地ではバスや徒歩なども使って移動する予定。詳しくは参加が決まった方にお伝えします。

集合 7/5 水曜日
東京空路組 7:30羽田発JAL→8:45白浜空港  
大阪電車組 7:57 JR天王寺駅くろしお1号→9:58紀伊田辺駅へ 

解散 7/7 金曜日
東京空路組 18:30 白浜空港JAL→19:40 羽田空港着
大阪電車組 18:20 白浜駅 →特急くろしお34号 21:47天王寺駅着
 ※自家用車での到着もOKです。無料駐車場あります
 ※せっかく行くなら前泊・後泊したいという方、ご相談ください。オススメです

参加費は4万円。初日は温泉宿に泊まるので、そこは各自で1万円の宿代を払っていただきます。あとは自分の好きなお弁当やおやつを買ったり、郷土料理調理で買い出した食材のワリカンなどする感じになろうかと。以前より少し参加しやすい金額でセットしてみました。

旅行会社にたのむツアーというより、個人的に僕と、そこにつながる仲間とともに友人旅する感じです。多くても5名までの小さなグループ旅。行ってみたいな、と思った方は以下のフォームにご記入をどうぞ。ともに熊野を歩きましょう 
※5月23日時点で満席となりました。次回は2023年10月4〜6日を開催予定しています。関心ある方はご予定あけておいてください。


熊野古道のゴール地点のひとつ日本一の那智の滝!
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