Ayano Murakami 村上あやの

フリーライター。音楽ライターとしてフリーマガジン等でアーティストのインタビュー記事、ライブリポ執筆。そのほかファッション・コスメ・恋愛など女性カルチャーコラムを連載。『オトナになってもガールズトーク』『トレンド通信』『ハッピー図鑑』など。見つめ続けて25年の安室奈美恵ファン。

Ayano Murakami 村上あやの

フリーライター。音楽ライターとしてフリーマガジン等でアーティストのインタビュー記事、ライブリポ執筆。そのほかファッション・コスメ・恋愛など女性カルチャーコラムを連載。『オトナになってもガールズトーク』『トレンド通信』『ハッピー図鑑』など。見つめ続けて25年の安室奈美恵ファン。

    最近の記事

    沖縄の皆様へ熊本の一市民として今、伝えたいこと

    このたびの首里城の火災につきまして、心からお見舞い申し上げます。 私たち熊本県民は、地震によってこれまであった「熊本城」を失いました。 今回の首里城の姿に、そんな熊本城の姿を重ね、そしてまた自分たちが受けた「心の痛み」を沖縄の皆様に重ね、我がことのように心を痛めています。 城はその街に住む人にとって「自分自身」であり、城が傷つくことは体の一部を失うことと同じことです。 いつも「そこにあるのが当たり前」だった城。それが目の前で無残な姿へと変わっていく…。 私は

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      • 『UNUSUAL』〜山下くんとのステージ共演、放送の意味

        安室ちゃんの沖縄フェスについてはまたしっかり書きたいと思っています。 が、とりあえずこれだけは先に。 今回の沖縄フェスで、アーティストとコラボ曲を披露した安室ちゃん。 (※ラストステージは、個人的にはFinallyを指すと思っているため、あくまで『沖縄フェス』と書きます) 中でもジャニーズの山下智久さんとのフューチャリング曲『UNUSUAL』が大きな話題になりました。2011年にリリースしたアルバム『Checkmate』に収録されている名曲です。 (ちなみに私はこのア

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        • ありがとう 安室ちゃん

          いつの時もひたむきに努力し どんな時も驕らず 礼儀正しく 謙虚で 時に母として新しい命を周囲の雑音から守り戦い 最後の最後まで自分を見失わず デビューしたときから ただ一点だけを見つめて 旅立って行った 安室奈美恵というアーティストの姿を 安室奈美恵という一人の女性の生きざまを ずっとずっと忘れません これまで木陰から見つめているだけだった私たちに「一緒にゴールしようよ」と、半ば強引に手を取り、共に走ったこの一年。 ゴールが近づく中、あなたは言いました。 「私がす

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          • 「namie amuro Finally Tour2018」~東京最終公演の安室ちゃんとファンの絆

            9.16を直前に、その日をどう過ごすか、それぞれが考える時に来ています。 沖縄のチケットが取れた方、取れなかった方、沖縄行きを諦めた方、チケットが取れなくても沖縄へ向かう方、自宅で静かに過ごす方、ファン同士で過ごす方…。いろんな方がいらっしゃいます。 ファンにとって、とてもセンシティブな時間になってきました。 今、私は東京最終公演のブルーレイを観ています。 DVD・ブルーレイのリリースからずいぶん経ちますが、まだ観ていませんでした。直視する勇気がでなくて…。 それぞれの会

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            安室奈美恵とファン~25年のFEEL

            前回のnoteに予告したテーマから、急きょ変更。すみません。 本来ならば、時系列に安室奈美恵を追っていきたかったのですが、安室ちゃんが、16日を前にして、次々に素晴らしい言葉たちを私たちファンに残し始めています。「今」を残さなければ、記したい…その思いで、しばし時系列を無視して綴っていきたいと思います! 8日から順次オンエアされた 民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE」。 この番組は、事前に募ったファンからのメ

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            小室哲哉との出会い~当時の快進撃

            もう小室さんとの時期については、 誰もが知るところ。 そんなに書かなくてもきっと大丈夫だから、 あえてサラッといきますよぉ。 と逃げのポーズから始めます(笑)。 安室ちゃんが 音楽バラエティ番組『夜もヒッパレ』で、 TRFの曲を歌っていたのを見た小室哲哉。 「TRFの曲は楽勝で歌って踊れるのよと 言っているようだった。 まるでプレゼンされているように見えた」と 当時の安室ちゃんを振り返って語っています。 この頃はすでに時代の寵児だったTK。 安室ちゃんはMAX松浦さん

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            安室奈美恵の快進撃の始まり~松浦勝人から小室哲哉へと繋がれていくバトン

            最近の安室フィーバーを受けて、 色々な方から安室ちゃん (と呼ぶことにします笑)の話を ふられることが多くなりました。 そこで、あまり詳しくない方から、 よく飛び出すのが 「小室哲哉のあの売れた曲なんだっけ。 えーっと『TRY ME 』!」。 待て待て待て、待てーいっ! 『TRY ME 〜私を信じて〜』は 小室さんの曲ではありません。 しかも安室奈美恵ソロ曲でもありません。 ソロになる前の 【安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S】 時代の曲です。 このあたり

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            どうしても私がnoteを始めなければならなかった理由~安室奈美恵という人

            noteはじめました。 25年前、偶然、テレビで見かけた少女。手足がすらりと長く、どこか異国の空気を漂わせるルックス。メリハリのきいたダンスに元気いっぱいな歌声。向日葵のような明るい笑顔…。でも、その少女の目はけっして笑っていませんでした。その瞳の奥から滲む『力強さ』『信念』『負けん気』『覚悟』… この少女はこんな華奢な体に一体何を秘めているんだろう…。 今まで感じたことのない衝撃に 「とんでもない子がデヒューしてきた」と、一瞬にして心を射抜かれたことを今もはっきり覚えていま

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