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昔「剛力彩芽にしてください」ってお願いしたらドラゴン◯ールに出てくるやつみたいな髪型になって泣きながら帰った雪の日のことを私は一生忘れない。

定期的に、集中してケアしたい場所が変わる。
例えば、先月は爪だった。
これまでネイルなんて興味ゼロだったのに、「爪が綺麗っていいな」と急に気になり始めた。
そうとなれば、まず調べる。正しいケア方法、必要なモノ、可愛いネイル…
少し前の自分が聞いたら驚くだろう、今では爪やすりだけで長さ調整を頻繁に行っている。

今月は「髪」だった。
以前から産後ハゲからのポヤポヤが気にはなっていたが、「まあしょうがない」と見て見ぬふりをしていた。
それなのに、ある日鏡に映るボサボサ頭の一児の母の姿がどうしても気になった。

あれ、私こんなんでいいのか???

産後の忙しさにかまけて、自分の身なりを疎かにはしたくない。
「え!?子供いるの!?」くらいママ感なく、自分なりに綺麗でいたい。
(まあ高校生の頃からあだ名が「ママ」だったので、それがリアルママになるということはみなさん大体想像はつくだろう)

そう意気込んでいたのはいつの私でしょうか。
毎日家か徒歩圏内での移動しかしない私は、完全に身なりをおざなりにしていた。

これじゃいかん!!!!!

そう思ったらすぐ行動。
以前からジャケ買いしようか6回ほど悩んでは購入まで至らなかった、ヘアライター佐藤友美さん著の『髪のこと、これで、ぜんぶ。』をついに購入。

まず、タイトルが素敵。

『髪のこと、これで、ぜんぶ。』
ズボラーズを代表して、ありがとうございます!!!!!!!
いろんな雑誌やら本でヘアケアについて書かれてるけど、つまみ読みするうちに何が正しいのか、あれ結局何がいいんだっけ?といつも迷子→めんどくさくなるの繰り返しだった。

その点、本書はなんとなく聞いたことあるようなことから、ほう!?な目から鱗情報まで全てを網羅されているようなのでありがたい。
本書に書いてあることさえ頭に入れておけば、この先もまとわりつくであろう髪問題はなんとか乗り越えられそうだ。

シャンプーは洗髪ではなく、「洗頭」。

ああ、何度か聞いたことはあるけど、結局はガシガシ髪の毛を洗っていた自分に、本書のこの言葉は目に焼き付いて離れなかった。
うむ、そうなれば頭皮をしっかり洗ってくれるシャンプーを探そう。

ということで今回購入したのがこちら。

初めて固形シャンプーを使ってみたけど、使いにくさは全くなかった。
むしろボトルからプシュプシュするより私はやりやすかったし、場所も取らないし、なんかエコっぽいしいい感じ。

無添加だからか、若干軋む感じはあったけど、目的の頭皮はちゃんと洗える感じがしたので私的にはあり!

ブラッシング、ダイジ、ゼッタイ。

これもよく聞きますよね。
ブラッシングしてからシャンプーをすると、よく汚れが落ちる上に髪の毛も痛みにくいと。
うん、わかってはいるんだけど、、、忘れちゃうのよねえ。。。

だけど今回の私の本気度を舐めてもらっちゃ困る。
こちら購入しました。

(アマゾンとズブズブか????ってくらいお世話になってます💓)
某人気のパドルブラシと迷ったけど、初めて使うしまずはその役割が果たせればOKなので比較的安価なこちらを購入。

結果、気持ち良い!
ブラシの面が大きいから、さっさっさって豪快にブラッシングできて快感。
言われた通り、シャンプーの泡立ちもいいし、指通りもスルスルでした。

今すぐ美容院に行きたくなる

本書の中でも特に『Chapter2.美容院に行く前に勝負は半分決まってる』『Chapter3.美容院ではこうふるまう』が響きました。もう一回読み直したい。

いつも美容院に行く前には、自分がなりたい髪型に近いイメージ写真を持って行って見せることが多かった。
それもありだけど、もっと美容師さんと会話をして、もっと自分のことを知ってもらおうとすることが大事だそう。

自分をどう見せたいか?
何に悩んでいるのか?
普段どれだけスタイリングに時間をかけられるのか?

などなど。

言われてみればそうよね。
自分のことを伝えないと、同じ髪型でもその人によって髪質も生活スタイルも好みも違うんだから、美容師さん的にはちょっと悩んじゃうよね。
(といってもプロなりの答えももちろんあるんだろうけど)

これから私がしたい髪型

・産後のポヤ毛を目立たなくしたい
・白髪を目立たなくしたい
・垢抜けたい
・結構バッサリ切りたい気分
・スタイリングが楽、もしくは不要
・結婚式にそのまま参列できそうなシンプルさ(今度結婚式ある)
・何かしらカラーを入れたい

いや〜ワクワクが止まりません。
今回も素敵な本に出会えました。

おやすみなさい。

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