雨宮 大和|小説・エッセイ・読書

雨宮 大和 (あまみや やまと) 1994年生まれ。YouTubeチャンネル「やまとの夜語り」では、読み聞かせを配信中。noteには、主に「短編小説」や「エッセイ」、「読書日記」を綴ります。毎日18時半更新!!

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最近の記事

エッセイは、多くのことを考えさせられる。自分との対話を楽しむこともできる。実際に体験していないのに、どこか懐かしく感じたり、昔のことを思い出したりする。読者に学びを届けたり、エピソードに共感する癒しを与えてくれる。ほんとうに不思議だ。まさに、僕もそんな作品が書けたらいいなと思う。

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    • 村上龍さんのエッセイ『おしゃれと無縁に生きる』の中に、「日本語の乱れ」という章があり、「✳︎✳︎✳︎させていただきます」という日本語の表現がおかしいという話があった。たしかに、「させていただく」という言葉には、「自分の意思ではない」という気持ちをを暗に示しているような印象がある。

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      • スティーブジョブズのスピーチで話題になった、connecting the dots (点と点をつなぎ合わせる)という考え方があります。これは、一見関係のない点でもそれをつなぎ合わせれば線となり、新しいアイデアを生み出すことができるというものです。まさに、かけ算の美学だと思います。

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        • 僕たちは、すぐに答えを求めるようになったと思う。分からないことがあれば、何でもスマホを取り出して、調べる。しかし、誰かの正しい答えを求めるがあまりに、思考停止してしまう。だから、色んな人の考え方に触れながら、自分なりの答えを見つけていく方が時間はかかるけれど、健全だと思う。

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        • やまとの独り言

          • 127本

          日常にある「学び」や「日々の体験」、「感じたこと」を言葉にしています。気軽に読んでください。

        • やまとの読書日記

          • 14本

          読んだ本を紹介する日記です。「書評」のような堅苦しい内容ではなく、気軽に思ったことを書いています。紹介した本をそばに置いて、読書日記を楽しんでもらえれば嬉しいです。

        • ショートストーリー

          • 40本

          このマガジンでは、自作の小説を収録しています。どれも短いお話なので、手軽に読めます。

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          • オリジナルってなんだろう。僕が考えるオリジナルは、試行錯誤のなかで生まれてくるものだ。アイデアは、全くのゼロからは生まれない。はじめは、誰かの真似でもいいと思う。それを少しずつ変えていく。別のエッセンスを掛け合わせたり、引き算をしていくことで、何か新しい世界が見えてくる。

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            • note投稿をつづけてきて大きく変化したことは、自分が書く文章だと思う。初めは書き方の正解が掴めないまま勢いで投稿していたことが多かったが、だんだんと自分なりの書き方を覚えていった。 最近、長文記事が投稿できていないけれど、お盆休みを利用して、再びゆっくり書いていこうと思う。

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              • 「明日やろうはバカやろう」という言葉がある。 今日やるべきことを明日に引き延ばすなという意味で使われる。思いついたら、すぐに実行すべきだ。今は自信がないから辞めておこうとか、時間ができたらやろうなどと理由をつけて、自分のやりたいことを後回しにしてはいけない。

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                • 僕にとってのノートは、脳みそという白いキャンバスに絵を描くためのパレットなのです。パレットの上で、原液の絵の具を混ぜ合わせて、自分の色を作ります。混ぜ合わせる過程で、自分が思いもつかなかった色になることもあります。

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                  • 角田光代さんの『さがしもの』は、本にまつわるお話を収録した短編集である。その中に、『不幸の種』というお話があって、主人公の”私”が男の子に初めてふられた時のことを「台風と洪水と大地震にいっぺんに見舞われた」と表現していた。まさに読み手に寄り添ったやさしい比喩だと思った。

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                    • 僕が住んでいるのは、誰もが住める創作の街。note。そこには大勢の人が住んでいて、住人はみなクリエイターと呼ばれている。自分の身に起こったエピソードを語ったり、好きなものについて熱弁したり、なかには小説という媒体で創作をつづけている者もいる。

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                      • 読書とは、作者との対話の時間だと思う。だから、対話をしようと思ったら、速く読もうとしてはいけない。作者と呼吸を合わせて、文章が書かれている速度で、ある程度の時間をかけて読む。同じ箇所を何度も何度も読む。僕の読書が夜に始まるのは、作者との対話をゆっくりと楽しむためである。

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                        • いま手元に、小川洋子さんの『密やかな結晶』がある。タイトルの「密やか」という言葉の響きと表紙の彫刻の魅惑に取り憑かれて、本屋で手に取った本だ。ページを開くと、1ページ目から文章の美しさに目を奪われてしまう。まさに、今にも壊れそうな世界。夜の静寂にふさわしい密やかな物語だと思う。

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                          • noteを徘徊していたら、嬉しいことに気づきました😄 僕が少し前に書いた記事が公式マガジン「みんなのおすすめ本」と「今こそおうちでエンタメ三昧」の2つのマガジンに入っていました‼️ ぜひ過去記事を読んでみてください↓↓↓ https://note.com/amamiyayamato/n/ne66b2337bf6b

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                              • 昔、東進に通っていた。映像授業でDVDを借りて、授業を受けていた。ある日、早送りをしようとリモコンのボタンを押した。でも、反応がない。もう一度押した。反応がない。「おかしいなぁ」と思って、席を立つと、恐ろしい光景が広がっていた。なんと、隣の席の人の動画が高速早送りされていたのだ。

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                                • エッセイ執筆のお供は、本とホワイトボード。

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