海士町ふるさと納税の特徴【ふるさと納税】
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海士町ふるさと納税の特徴【ふるさと納税】

皆さんこんにちは!

海士町ふるさと納税担当の松田です!

今回の記事は、海士町のふるさと納税の特徴についてまとめたものを記事化いたしました。

海士町を知っていらっしゃる方も、そうでない方も、ふるさと納税されたことがあるかたも、ない方も、改めて海士町の自慢の産品について知って頂ければと思います!

また、今回初めて海士町の産品の動画も付けております。
ぜひこちらもご覧ください。

【目次】
1.海士町ふるさと納税人気のお礼の品
  ①隠岐牛
  ②イカ
  ③岩牡蠣
  ④さざえ/あわび

2.いただいた寄付金の使い途

  未来投資委員会


1.海士町ふるさと納税人気のお礼の品の特徴


海士町のふるさと納税では、離島ならではの産品をご用意しております。
海の幸はさることながら、山の幸までも日本屈指の絶品なお品物がございます。

そして、小さくて人口の少ない島だからこそ、

誰が、どのように作っているか、

わかるという安心感があります。
送り届ける際にも、管理が行き届きやすく、様々な要望にもすぐ対応できるという利点があります。

安心感だけでなく、味ももちろん日本屈指です。
その中でも、海士町で人気の4種類のお礼の品があります。

今回それぞれ簡単にご紹介させていただきます!

【幻の黒毛和牛】隠岐牛

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この隠岐牛は、正真正銘の「島生まれ、島育ち」。
生まれてから出荷されるまでの間、ずっと隠岐で過ごします。

「隠岐」という土地の名前が付く牛ですが、本当にその土地で生まれて育ったブランド牛は、日本でも大変希少な牛なんです。

慣れ親しんだ土地を離れることは牛にとっても大きなストレス。
病気の原因になったり、病気を予防するためにワクチンを接種することがあります。
その点、隠岐牛は、移動がないことからストレスも少なく、病気にもなりにくいのです。

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また、日本では11か所しかない世界ジオパークにも認定されている隠岐の大自然で放牧される牛たちは、足腰が強く健康そのもの。
海に囲まれ、ミネラル豊富な島内飼料で育っているため、非常に肉質の良い牛が育ちます。

なんと出荷される9割以上がA5A4ランクの最高ランクを獲得しております。

しかし、肉質の良い雌牛のみが隠岐牛として出荷されるため、市場に出回る数が非常に少ない牛でもあります。

肉質の高さ、評価が非常に高い一方で、出荷数が著しく少ない為、「幻の黒毛和牛」と呼ばれております。

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https://youtu.be/lrVcQflVL7g

【島の味覚】白いか/寒シマメ

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https://note.com/amaholdings/n/n70882f08dd79

海士の味覚といえば、「イカ」です。

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海士町ふるさと納税では、「白いか(剣先イカ)」と「寒シマメ(スルメイカ)」を出しており、いづれも非常に人気の返礼品となっております。

白イカ(剣先イカ)は、非常にモチモチした食感が特徴で、噛めば噛むほど甘みが出ます。山陰の白イカは、イカのなかでもブランドのイカとして扱われており、夏の風物詩の一つです。

寒シマメ(スルメイカ)は、肉厚で非常に食感のよい歯ごたえです。また噛めば噛むほどイカの甘みが出ることも特徴です。島で獲れるイカは、身だけでなく、肝も脂がのっており、美味しくいただくことができます。

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島では、毎晩海辺に出ると漁火を見ることができます。
日が暮れ始めた頃に港を出発し、煌々と漁火(いさりび)を焚いて夜通し行うイカ漁。

もちろん、天候や、環境によって水揚げ量は日々変動します。
自然相手の漁は命がけ。

加工場でも、漁師さんが運んできてくれるその瞬間まで、その日の水揚げ量はわかりません。大漁の日は目が回るような忙しさになることも。そんな日でも、すばやく朝どれの美味しさを閉じ込めるには熟練の技が必要です。

離島のため、鮮度を保ったまま出荷することが難しいという問題をCASの技術を取り入れることによって克服。

海士の味は、日本国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ています。

そんな漁師さんと、加工現場のスタッフの連携プレーで作り上げられた美味しさを、この機会にぜひ味わってみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=5a9aliVWAak&feature=emb_title

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【岩牡蠣養殖発祥の地で作られるブランド牡蠣】いわがき春香

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日本全国で愛される、岩牡蠣。

実は岩牡蠣養殖発祥がこの海士町だったということはご存じでしょうか?
岩牡蠣の生産に関して、日本中から技術や情熱の粋を結集させたのが、海士町を代表するブランド岩牡蠣、いわがき「春香」なのです。

人の営みから遠く離れ、プランクトンや雑菌の非常に少ない澄んだ海で、3年以上の時間をかけて育てられることで、食中毒のリスクが少なく、安心安全な牡蠣を求める人が、全国から春香を求めて足を運びます。

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その味は驚くほどクリーミーなのに、どこまでもピュア。
春香は大変大ぶりな岩牡蠣です。
しかし、身の大きさに負けないほどに締まっており、プリプリの食感。

旬を名に冠した、日本屈指のブランド岩牡蠣「春香」。

味も、安全性も兼ね備えた、島が誇る産品です。

https://www.youtube.com/watch?v=-oyknB5kSgE&feature=emb_title


【島じゃ常識】さざえ/あわび

さざえ山盛り

島で獲れる天然さざえ!

島じゃ皆こぞって食べる、島じゃ常識の夏の風物詩です!

活さざえは、身のコリコリも尻尾の濃厚さも格別。
一度食べたらヤミツキになること間違いなし!

海士町は綺麗で透き通った海があることで人気です。一方で切り立つ岩場は貝の宝庫として知られ、今も多くの観光客が海士町の海の幸を求めて足を運びます。

夏になれば大人も子供もみんなこぞって食べる島じゃ常識の海の幸です。



2.いただいた寄付金の使い方

皆様からふるさと納税を通じていただいたご寄付は、島の発展や運営のために使わせていただきます。

インフラや教育環境の整備のほか、島を持続可能な社会にし未来に残すために、新たな取り組みとして、「未来共創基金」を設置いたしました。

海士町は大変小さな島です。だからこそ、大小問わず産業が衰退すると、そのインパクトは果てしなく大きなものになります。

今ある産業を支えるため、またこれから島を支えていく産業を支援するための基金となります。

基金チラシ


地方課題最前線に立たされている海士町だからこそ、攻めの姿勢を崩さず、同じような課題を抱える他の地方を牽引できるよう、走り続けて参ります。


引き続き海士町を、どうぞ宜しくお願い致します。



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