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【レシピ】サルティンボッカ ☆名前の通り、ひと切れ、また、ひと切れと、口に運びたくなる美味しさです

サルティンボッカ(Saltimbocca)

あまりにも美味しくて、
ぽんぽんと飛び込むように(saltare)
口に入ってくる(imboccare)料理
という意味の、ローマ伝統料理のひとつです。
本来は、仔牛肉を使いますが、家庭では、豚肉でも作られています。


サルティンボッカに欠かせないのは、ハーブのセージ(Salvia)です。

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セージ(salvia)

食用として使われるのは、コモンセージ。
最近では、量販店のハーブ売り場にも置かれていることも増えました。

もちろん、他のドライハーブでも代用できますが、
やっぱり、フレッシュのセージで作りたい!と思われたら、ハーブの苗を手に入れるのもひとつです。

特に、この3月~5月は、ハーブの苗が多く出回る時です。
気になる方は、是非、苗を扱っている花屋さん、園芸店に足を運んでみて下さいね。

付け合わせ野菜として、こちらも、定番のほうれん草のソテー
そして、すでに、紹介済みのじゃがいものピューレを添えていきます。

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ほうれん草のソテー
(Sauté di spinaci)

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じゃがいものピューレ・パセリとオリーブオイル(EV)をかけて
(Pure` di patate)



いつもの豚肉料理と、ちょっと目先を変えて。
それでは、作っていきましょう。

最後に、手書きの「料理手順書(工程のみ)」「付け合わせの作り方」
「料理用語のイタリア語」
を、添付しています。


******************

サルティンボッカ
(Saltimbocca)

【 難易度 】★☆☆☆☆
【 調理時間 】 約 20 分  (付け合わせを作る時間は除く)

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イタリア郷土料理研究・レシピ作家。🇮🇹 コックとして現地で修行。大好きなイタリア全20州を巡った旅行記&活動、美味しい情報を記録として綴ります。 定期購読マガジン「レシピ集」もスタート。 仕事依頼、問い合わせ等はこちら→ https://albero-cooking.com/